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4:00起床。4:30出発。この時間でも結構マイカーが多い。思い思いのペースで
走ってるし、土曜はまだ物流があるのでとても走り辛い。柳沢峠までの道はしっ
かり除雪されて、凍結してそうなところもなく難なく6:16に到着。1時間45分だ
といいな。とはいえちょっと眠くなってきてしまったのだけど、走行時間まで
ちょっと仮眠というのいうのもなく、このあたりの時間のつかい方が難しい。




(6:16)駐車場にはキャンピングカーとテン泊の先客がいました。テン泊の練習には いいよね。真似しようかな。 [17](6:42)ほぼ夜明け(6:44)とともに出発。

[20](7:01)夜明けあたりの風景はいいね。路はしっかり踏まれて固くしまって るので壷足。なだらかなので、さっそく空身でソリをひいてみた。悪くないけ ど、背中に荷物がないのがとても不安。

[21](7:17)竹森林道に抜ける分岐。やはり登山道だとちょっとした段差が多いので結局背負うことに。

(7:17)ちょっと降り返っておおーっと思い撮ったのだけど、早まった。

[22](7:20)柳沢ノ頭。

(7:20)東京側。

[23](7:30)ところどころにレンゲツツジを鹿から守るための冊があります。 2007年に鹿の食害でメタメタになってしまい、ツツジ祭もそれ以来とりやめと か。もっと効率的に鹿を捕獲できたらいいのに。鹿肉は獣肉のなかでは獣臭さ が少ない方なので(僕は獣臭いのが好きだけど)、万人向けにおいしいと思う。

(7:34)ハンゼノ頭。

(7:34)

[24](7:44)ドコモ中継所。がここにある割に大菩薩の北斜面はからっきしなの よね。

[25](7:55)ここはスノーランブラーにいいかも。でもこの前後に厳しい場所が あるので、履き替えが面倒。そういう面ではスノーシューの方がいいよね。

[26](8:01)ハンゼノ頭からは踏み跡が少なくなり、風の抜けるところは飛ばされた 雪で埋まり、クラストしてます。

[27](8:12)このあたり、うまいとこそーっと踏むとクラストの上を乗れるのだけど、踏み抜くとボコボコ。

[28](8:16)いきなり一枚バーン。でもこれはスノーランブラーには急斜面過ぎかも。

[29](8:20)ソリに乗って降りてきてみました。フロントがラッセルして、のめ りこんでしまい、うまく滑れませんでした。
この先林道と合流するのでザックをソリの乗せて歩いてみたところ、横転しま くりで全然だめ。背負いました。

(8:44)板橋峠到着。深静峡到着。ここに来たのは860828以来、25年ぶり。あの 時はここで休憩してたら、えらい偏屈な管理人に追い返された。 これは深静峡の入口。

(8:44)こっちが登山道というか、防火帯。バイク進入禁止と冊が置かれていま すが、深静峡に向かう電線沿いにつたっていけば倉掛山中継所までエスケープ できます。

(9:05)深静峡の中に入って、ここでやっと一回目の休憩。誰も来ないいい場所。

(9:06)西風が強いです。紅茶を飲んだりしてゆっくり。

[30](9:33)深静峡一周3kmしてみようかとも思ったけど、やっぱり倉掛山の方に。

(9:39)倉掛山中継所の手前で明かだけど踏み跡がない路があるのでここに入って みることに。入ってすぐにT字路で深静峡に抜ける路があります。その先は不明 瞭だけど、なだらかな広葉樹の尾根なので、フリーに楽しみながら防火帯に復 帰。

[31](9:49)いい感じにスノーランブラーで。

[32](10:19)ここの急登はきつかった。壷足で。南斜面で地面が見えてるところ も。このくらいの場面だとスノーシューの方がいい。

[33](10:36)その先も壷足で。南斜面はザラ目、日陰はそれが崩れやすく、風が 吹くところはカチカチにクラストと、雪面はとらえどころなく、そして難しい 方斜面。この風景を見て、今日は折り返して面白そうなところを歩いていこう ということに。

[34](11:01)やっぱこんなとこだよね。気ままなルートで。獣達の祭のような場所もありました。

[35](11:17)ここが巻き路との分岐。行きに来た時はこの先登ったところに林か らショートカットし(倉掛山中継所の手前から)てきてたので見えなかった。

(11:19)トレースのないこの巻き路を入ってみたところ、ギュオッと驚く音がし て斜面10mくらいにクラックが入った。

(11:21)こっちの方がスノーランブラー向けだったねー。やっぱり林道用か。

(11:21)ここはさっきフリーに歩いてたところの下だ。

[36](11:28) 行きは通らなかった、倉掛山中継所。

(11:29)その向いに立ち入り禁止の狭い場所があるのはこれはなんだろう?「国 有地に付き」。このあたりは私有地と、東京都水道局の土地なので国有地は珍 しいかもしれないけど...。

[37](11:33)行きの時になんだろうと思っていたT字路を降りてきてみたところ、 深静峡の路に合流。

[38](11:45)いい場所だよね。西風強いけど。こんなところに別荘があったらさ ぞかしよさそうだけれど(東京から二時間だし)、なんでだめだったんだろうね。

(11:46)眺めも最高だ。このあたりで昼食にしようと思うも風が強過ぎていい場所を探せず、結局笠取林道まで出てしまった。

(12:21)昼食。今日は雪から水を作ってみました。これ、まめに結露をとってや らないと、ゴトク経由でコンロの下のガソリン皿に水が落ちてしまうと気化で きずに炎を上げてしまう。冬は難しい...。きれいなところをとってきたつもり でも、水にすると結構ゴミが。できれば濾過したい。

[39](13:02)帰りは笠取林道で。25年前は追い返された後、この林道の途中で弁 当を食べて景色もよくてとても満足した思いでがある。(ログには残ってるけど まったく記憶にない林道がほとんどなんだ。もっと書いておけばよかった)

(13:21)雪は湿っていき、スキー板の上の雪は落とせず、滑走面にも固着してし まった。ここでスノーランブラーは取り外し。今回は完全に企画外れだった。

[40](13:30)あの中腹は大ダル線かな。やっぱりいい林道。でも歩くよりバイク の方がいい。

[41](13:55)ドコモ中継所分岐。

(13:55)

(14:01)

[42](14:23)こんなところからも尾根に登る路が。このあたりまでは車が登って 来た跡がありますが、ドコモ中継所までには登りきれなかったようです。

(14:29)笠取林道入口。

(14:30)

[43](14:35)柳沢峠駐車場帰還。オールフリーがうまい。でもビールが飲みたい のでさっさと帰宅。

(14:53)竹森林道は入れそう。

15:00出発、勝沼ICまで50分(途中給油)。渋滞なしで17:00帰宅。中央道が通年 こんあ感じだったらいんだけどね。
累積距離:12.49km
時間:7:54
移動時間:4:36
停止時間:3:17
移動平均速度:2.7km/h
全体平均速度:1.6km/h
累積標高:+-766m












足りない部品を買ってきてソリアタッチメント完成。



こんな感じで引こうかと。しかし本当にこれやるの?...という気持ちも。

ネットの一番の目的は背負った時の滑落防止用。この網目程度で足りるかどう かはちょっとテストしてみないとわからない。

筑波戦、全戦一括エントリーしました。あっという間にあと一ヶ月。3/3は早い よ〜...。


スノーシューケースへのナイロンテープの縫い付けが完了。上下四点で固定し
ます。この縫い付けには革用のナイロン糸と針でやったのだけど、とにかく力
仕事。針の尻を床に押しあててなんとか表に出したらペンチでつかんでひっぱ
り出しての繰り返し。



そして次は、ソリアタッチメント。ソリにルーターで20mmナイロンベルトの長 穴を開けてザックに固定できるようにしてみた。スノーランブラーでいける場 所くらいなら、背負わずともひっぱっていけるのでは? そしてこれに乗って滑 り降りれるところがあればさらに楽しい! という計画。



流し台の掃除ブラシがよさそうだったので、カラビナが入るまで加工してみた。



しかし、コーナンをぷらぷらしてたら、もっと良さげなのを発見。腰の柔らか いワイヤーブラシに折畳みのピック付き。無加工でカラビナ付く。

スノーシューの取り付けを変更。前回はスノーシューをバンドで縛ってこれを カラビナでザックに付けていたのだけど、「バンドで縛る」というのがグロー ブしていると難しい。なのでスノシューケースをこんな感じでバックルでザッ クに取りつけて放り込むだけにしたいと思う。これなら、取り付けの不具合で 落っこどすということもないし。

ザック取り付け用のナイロンベルトを縫い付け中。結構大変。



失敗だったのがこのタワシ。靴裏の雪をとる目的で持っていったのだけど、
小さ過ぎて使いにくい。釣り下げておく用の小さいナス環がグローブした
ままだと外しにくい。やっぱり柄付きのだな。

昨日は冷えこんでてサラサラだったので、あまり出番はなかった。

スノーランブラーは踝のストラップを最大限に伸ばすためにハトメ抜きでストラップを削り

ぎりぎりまで伸ばした。

バインディング位置もきついようだったので、踵を上げきった状態でこのクリアランスにした。

踵を乗せるとこのくらい。

冬期通行止めの積雪林道を歩くには最高だけど、その後3.5kgを背負うとなると ちょっと微妙。とはいえなかなか楽しいデバイスなのは確か。これがいきる場 所は...と考えて、三窪高原はどうだろう? 大菩薩、小金沢連嶺のあたりは堆 積岩系で急峻だけど、あのあたりは花崗岩でなだらかなんだ。問題は早朝の柳 沢峠をハイエースが登れるかだ...。


4:30起床、紅茶をテルモスにできる限りいっぱい入れて4:55出発。先週に較べ
ると車が多い。晴れ確定の土日だし。途中にコンビニがあるかどうか調べてお
くのを忘れたので談合坂SAに。結構人多いのと、まだ開いてない店が多いので
おにぎり二個買って朝食に。なんかまずくて一個しか食べれなかった。

勝沼ICで降りて、今回は初鹿野側のゲートに向かいます。セブンイレブンが一 軒ありました。景徳院入口から県道218号に入ります。かつての裂石日川林道だ。 当時感動して870720,870726,870810と連続して走りに来てる。道も良好、除雪 もしっかりで不安なく、ゲート前一の平林道交差点下のペンションすずらん到 着。
着替えをして、レストランに近づくと犬にワンワン吠えられた。それで気がつ かれたのか、出てこられたペンションの方に駐車場を借りる旨お願いしました。 この犬が吠える割に人なつこくてハイタッチしてくる。
気温は-6℃。鼻の中が凍る感じはもっと低い気がするけど...。
[1](7:23)出発

(7:30)ゲートからしばらくは完全に除雪されています。この上日川ダムは大月 側の葛野川ダムと地下トンネルで結ばれた揚水ダムで22m程度水面が変化するの で入らないようにということ。



[2](8:07)除雪はダム左岸に続いていきますが、ここは関係者以外進入禁止。

(8:13)県道側はここから除雪がない。さて、スノーランブラーの出番だ。スノー ランブラーはスノボシューズくらいのにちょうどいいバックルの設定で登山靴 だと踝側を一つラチェット入れるのにもとても苦労する。

(8:19)ここまでスノーシュー乗りで歩いてきて、はたと気付く。これはスキー なんだから滑らせて歩けばいいと...。無駄に体力を消耗しました。

(8:23)大菩薩湖ってやっぱり違和感ある風景。

(8:41)冬期閉鎖からは人間のファーストトラックと思われるけど、とにかく動 物の足跡が多い。

(8:50)動物の気配を感じつつも本当に静かなのがとてもいい。

[3](9:00)一時間半かかってやっと日川線分岐。これ廻って湯の沢峠まで (8.6km)一周しても面白いかもね。

(9:09)滑りたい衝動にかられるけど、残念ながら今はもうその技術がない。

(9:41)左足がつめたい。今まで暑くても冷たいことはなかったのだけど、延々 と雪に靴がさらされる状況だと、つらいかも。次はウールの靴下にするかな。

(9:43)まだまだ遠いな。

大菩薩湖左岸の道が合流したところから、また除雪されてます。

[6](9:52)造林記念碑。これはあそこの切り崩し場所まで行く林道だな。

[7](9:59)除雪は砥山林道に入って行き、県道の除雪はここで終わり。

(9:59)ダムマネーでいいかげんなことしてない?

(9:59)獣道が結構、整然としてるのがわかる。比較のためにここからはスノー シュー。

(10:05)辛い。スノーランブラーに交換。この足回りの交換の手間が本当に大変。 こんなふやふやな雪の上で、そしてそうそうグローブも外せない。たいしたこ とないことに苦労してかなり時間がかかる。

[8](10:26)やっと小屋平BSについた。実際の小屋平はここじゃない。平でもな いしね。ここからの急登に合わせて壷足に。登山道はしばらく誰も通ってなかっ たようで完全にノートラック。 (8:13-10:26=133分)
(10:39)出発。

(10:39)

(11:07)

[9](11:13)ここの急登はやっぱりきつい。34分で土室日川線に。このくらいの 積雪だとササ踏むとズボっとくる。いくつかルート間違えてます。
ちょっとクラストした林道がいい感じ。ここは林道から登山道に入ったことを 考えてスノーシューに交換。サングラスも装備。
前回(111225)裂石から来た時は膝がきつくて、ここでリタイヤしたんだ。

[10](11:36) 土室日川線を登って行き石丸峠の登山道の分岐まで。

(11:37)小金沢山がいい。

(11:37)元々はこのあたりが小屋平のはず。このあたりから稜線で風がきつく、 アウターをはおり、目出し帽装備。ここまで長袖Tシャツ二枚だけ。

[11](11:55)やっと富士山も見えてきた。

(11:59)残念ながらここでタイムリミットです。

(11:59)

(11:59)ここからなだらかにトラバースで1kmくらいで石丸峠のはずなんです が...。引き返しです。

(12:13)無茶目にスノーランブラーに履きかえてみた。やっぱり履き替えに10分 くらいかかる。

(13:03)風の影響がつらい。気温は-8℃でも風速3.4m/sでWind chill(体感温 度)は-15℃。とにかく肌を出せないので大変です。
スノーランブラーは急な斜度の変化に対応しづらいので、とてもつらいです。 二回程すってんころりんして、むふー...と思っていたところ、登山者が! 誰も 来ないだろうと思って無茶してたのでちょっとドキドキ。
裂石から来たカップルさんでした。このトレースを来たということは、ちょっ とルートはずしちゃったのとか、林道に出たところで小便したのかバレちゃっ てるのか。ちょっと隠しておいたけど。
ここからはスノーシューに。

(13:03)土室日川林道まで降りてきて、ちょっと奥に入ったところで昼食に。こ こで困ったのがライターが着火しない。手で摩擦で暖めてなんとか一瞬着火す るくらい。
バーナーも調子悪く、途中で炎上げた。寒い時期はまめにポンプしないとだめ かも。
左手はインナーアウターオーバーをずっとしたまま。右手がやたら寒さに強い のに助かる。といってもインナーだけは外せない。

(13:30)あの稜線まで行きたかったんだけどな〜。ここから壷足。

[12](13:46)小屋平BS。登りに34分かかったところも下りは15分。雪なら下りは 無雪より格段に楽だ。ここからスノーランブラーに

[13](14:04) [14](14:14) [15](14:17)

(14:39)ここから見ると、良く登ったなという感じ。あとはそこをトラバースで きれば。

(14:58)単調ですが、とても静かでいいです。暖かくなってトレースがあると下 りだとちょっと滑ります。そこでテレマークポーズしたりしつつ。
(15:13)除雪区間へ。下り13:46-15:13=87分。登り133分。65%。

[17](15:38)一の平林道入口。工事機械動いてました。

(15:41)ペンションすずらん帰還。

レストランで食事をしました。とてもいい感じの造りで、薪ストーブは暖かく、 テーブルはとても贅沢な木の使いようだ。馬刺定食を頂きました。おいしかっ た。知らなかったんですが、ここ、すずらんではトライアルの大会を開催して たこともあって、壁には往年のノリノリ時代の成田匠選手がスズランに来た時 の写真もありました。そんな感じで「今走れる林道がない!」なんて話しになっ たりして、そして二輪に限らず四輪も。
ここまで雪が降るのは10年振りくらいとかで、いつもは県道はせいぜい20cmく らいとか。結構、大菩薩も楽しめるじゃんと思ってたのだけど、今年が特別だっ たのか...。

(16:20)犬。すっかり慣れてくれました。

(16:40)

(16:53)

(16:55)

調布-三鷹でちょっと渋滞くらい。二時間で帰宅。
累積距離: 11.02km
時間: 8:18
移動時間: 4:28
停止時間: 3:50
移動平均速度: 2.6km/h
全体平均速度: 1.3km/h
累積標高: +-650m








スノーランブラー買いました。「すべらないスキー」で、基本的には滑走面摩
擦で直滑降のみ。どうなんだこれは? 気になって仕方がなく。



バインディングのクリアランス(踵が上がった時用)はこのくらいにしておいた。

こんな感じで動きます。

ザック取り付け。携行するにはいい大きさかも。ファンネルっぽいし。スノー シューまで持っていくのはどうかとも思うけど、試してみてだ。スノーランブ ラーに最適な場所を見つけれないかもしれないし。先週の大菩薩で考えてみて も出番はスノーシューに較べてかなり狭い。装備重量15kg。辛いかも。

スノーシューは雨蓋狭みこみができなくなったので、こんな感じで取り付けて みた。



結構降った。今週末もバフバフかな。



XLRは降ろしてノーマルのテッチンを積みました。50系だった頃の経験ではこれ で完璧。使えないものを乗せてて、邪魔という不満はある。

置いておいたタイヤの隙間でカエルが三匹冬眠していた。庭に移動しておきま した。

免許の更新は今回もなんとか裸眼でクリア。ちょっと近視で乱視なのだ。


XLRは車内でどんどん斜めになっていき、こんな形に。右側にハンドルロック
かけて積めばいいのかな。もうちょっと積まないと雪道は辛い感じ。



大菩薩周辺のGPSデータを重ね合わせてみた。結構通ってるようでまだまだいろ んな道が残ってる。

昨日わかったのは、左手が冷え症。これは思いあたる節があって、左手は手首 を骨折してるんだ。疲れたりすると中指と薬指の先端が痺れるのが冷え症になっ てでてきたのかも。


大菩薩行ってきました。(5:00)起床、紅茶をテルモスに入れて5:25出発。車だと
勝沼ICまで70分。XLRだとがんばっても90分。R411のセブンイレブンで朝食のサ
ンドイッチと帰還用のオールフリーを買って、裂石の丸川峠分岐ゲートに。最
後の最後ではまった。駐車場に入るところでスタックしてしまい入れない。MT
ならブランコで乗りきれるのに...と思いつつ、バックで道まで戻って勢いつけ
て一気に登りました。(7:08)到着。一時間45分程。この早さが大菩薩の魅力。



(7:37)駐車場で朝飯食べて、着替えて、足回りをストレッチして出発。膝の補 強は今回はCW-XではなくD&Mのウール保温サポーターの上にZAMSTのMK-3。二人、 上日川峠に、一人丸川峠に向かっていきました。
(7:30) 872.3hPa 7.3℃ 52.9% 曇り

(8:17)第一展望台。わかっていたけど暑い。ここで長袖下着一丁に着替え。甲府盆地の雲湖(?)がいい。

[3](8:46)段々雪質が良くなってくる。汗だくです。

[4](9:13)(たぶん)福ちゃん荘の人と会いました。途中迂回路で県道に出たとこ ろでスタックしてる軽トラを見たのだけど、そこから歩きでした。空荷だと辛 いよね...みたいな話を。軽の四駆でもデフロックないと難しいか...。

(9:31)上日川峠到着。
833.5hPa 5.2℃ 64.5% 曇
あったかいんだよね...。ここで水を調達。

(9:47)福ちゃん荘までの登山道は、今日ファーストトラック!のりのりです。

(10:11)この程度なら必要ないと思って背負ってたのだけど、試しにスノーシュー 装着。立ちながら装着は大変。座れるところで。

[5](10:20)福ちゃん荘。このくらいでも思ったよりスノーシューの方が楽でした。 というのは、雪面に絶大な安定性があるので、なにも考慮せずに踏み出した足に 荷重を乗せれる。

(10:30)カラマツ尾根を登るのは初めて。ここもファーストトラック。

(10:34)鹿の足跡もよく見掛ける。

[6](10:41)

(10:54)南アまで良く見える。まさかこんないい天候で登れるとは思わなかった。

[7](11:13)富士山も。

(11:16)最高だ。最後の急登にかかる前あたりでカップルとすれ違いました。こ こでファーストトラックは終わり。この先の急登はきつく、ちょっと登っては 休憩でなかなか進めなかった。まさか肌着一枚で汗だくで登ることになると は...。

[8](11:34)雷岩到着! このコンディションはずーーっと待ってたものだ。こん なところをスノーシューで歩きたかったんだよ。

(11:34)

(11:44)気温2.5℃。ほぼ無風。あったかいです。これから下りなのでアウターを 羽織り出発。

(11:47)楽しい!!!。右に踏み跡はありますが、敢えてノートラックをバフバフと。

(11:51)深い所だと膝まで来ます。とはいえ、スキーやボードのようにノーズを 浮かせるように踵から蹴りこんで歩けばここまで沈みません。

[9](11:59)

(11:59)避難小屋が見えた。

[10](12:07)避難小屋のとこから、これが富士見新道の巻き道かな?。魅力的だ〜。 無雪期に調査しておけばよかった。

(12:27)避難小屋で昼食にしました。サッポロ一番。最近、歩きに重きで食事に 時間がかけれないのが悩み。ここで二人組と会いました。風防がないとかなり 効率が悪いのを実感した。

(12:55)コーヒーも飲んで出発。この東京側の景色も素晴しかったんだけど、な んにも写ってないな。

(12:56)あいかわらずあたたかいです。

(12:57)スノーシューだから、親不知の頭までフリーに直登。

(13:00)とはいえ3分程で頭です^^。楽しい。

(13:01)

(13:04)東京側

(13:07)ついに介山荘まで降りてきてしまいました。あぁ名残り惜しい。

(13:07)秋口からまたスノーシューで雪山を歩きたいと思い、準備していたのだ けれど、思いがけずとてもいい機会に巡り会えて感無量です。このくらいの湿 雪が最高だ。
[12](13:14)ここでGPSの電池が切れた。ほぼ満タンで出発だったのだけど、こ の程度の寒さでもきついのか。電池交換。

(13:23)介山荘までは林道なので、ここも雪さえあればパフパフ楽に下れます。

[13](13:34)勝縁荘前の沢は、水がとれなくなっていました。

[14](13:46)福ちゃん荘。小金沢連嶺はもっと楽しそうだな。

[15](14:01)上日川峠。帰りは行きと違って林道で降りてきました。

(14:16)ここでスノーシューは収納。今回、寒さ用にフリースとダウンジャケッ トまで用意してきたんだ。もちろんそれらは使われることもなく、さらにアウ ターと長袖Tシャツまで収納されることになりパンパンです。クランポンも入っ てるし。さらにビバーク装備まで入ってますし...。

(14:58)前回は膝の痛みに苦しかった下りも今日は膝が調子いいです。正月から 毎日スクワットしたり、サポーターを変えたり、シューズのインナーソールを ショック吸収に変えたり、歩く前にストレッチしたりとかいろいろ策は練った けれど、一番は雪道で膝にショックがこないことかも。とにかく楽なんだ。

(14:58)

[16](15:19)ハイエースに帰還。オールフリーが旨い。このスノーシュー ATLAS1022、ニセコのパウダーでしか歩いたことがないという箱入り娘だったの だけど、アルミフレームはギタギタに。その割にバンド部分は、ほぼ無傷。よ くできてる。本当に楽しい山行ができました。



(15:41)XLRが斜めに乗せているためずれておかしくなってしまい、縛り直し。 XLRくらいの死重じゃ足りないかも。

運悪く、小仏TN手前の事故渋滞3km。この時期は車少ないので軽く済みました。 18時前に帰宅。

累積距離: 13.71km
時間: 7:52
移動時間: 4:51
停止時間: 2:46
移動平均速度: 2.8km/h
全体平均速度: 1.8km/h
累積標高: +-1176m