2012年2月アーカイブ



レース前の雪は勘弁してください...。今日どころか明日の走行まで中止になっ
てしまい、予定が狂った。ちょっと忙しいレースになりそうだ。





半年ぶりに新宿に飲みにいってみたところ、薄々感じてはいたけれど驚く程、
動きがあった。独立したAさんのお店をなんとなくきき出し、久しぶりにハシゴ
に。Kの近くで窓のある店と言われたのだけど、結構多いし...。なんとなく窓
を覗きつつ入ってみると、違った。音楽系の若い子が開いて仲間が来つつ的な
タイプのお店。バーボン一杯頂き、なんとなくたらたら話しつつ、お店の雰囲
気がのめた所で、次に。ちょっと戻って、窓のある店に...。また違った。が、
そこには十年来の飲み仲間Tが。そしてまたここで飲み。ここも新しいお店かな。
しばらくするとSAKE? SAKE?と外人さんが入って来た。聞いてみるとスウェーデ
ンから東京マラソンに来たという。タイム聞いたら2時間台とか、驚いたけど、
そうでもなければ日本まで来ないか。謎に記念撮影とかして、やっとこさAの店
に。実は両隣りの店に入ってしまっていたのだ。もう既にしこたま酔っぱらっ
ていたので、眠くなってしまいビール一杯飲んだだけで帰宅。とはいえ間違っ
たおかげで久々にG街の醍醐味を味わえた日でした。




        


最後のユニット組み立て終わり。



えっさえっさとガレージに降ろし(木工部屋は二階なので)、仮設置してみたと ころ、今日組んだユニットが入らない。真中の単管の分をさっぴくのを忘れて た。接着剤が乾燥するのを待って二分割して入れましょう...。

ここから先は現物合わせの空中戦なので、なかなか厳しいところ。


もう一つユニット完成。引き出し奥行き50cmになると結構安定してる。前のは
奥行き35cmしかないのだ。幅は80cmなのに。





引き出し側をルーターでちょっと削り込みレールで組み付け。引き出し幅80cm
近くで三段引きのレールだと心して真っ直引き出さないとブレて動きが悪い。





黙々と箱に組み立て。工作的に面白いところもなくうんざり気味。引き出しと
外側のクリアランスがぎりぎり過ぎて渋い感じなので削り込みを入れないとい
けなさそう。





切り出し終わり。3x6、4枚でぴったし収めました。そのためにちょっとよろし
くない木取りになってるところもあり。まずは引出しから組み立て。木工用ボ
ンドとコーススレッドで。実はこれが苦手。ホゾを刻んでおけば刻んだように
しか組めないのだけど、突き当てでネジ止めだと、いくらでもずれてしまうの
で、組む時にとても気を使う。




延々とベニヤを切断していると、次は長岡式バックロードホーンでも作ろうか という気持ちに。一度聴いてみたいと高校生の頃から思いつつ。作ったら作っ たで置き場所に困りそう。



CR85も整備。前回MJ170だとちょっとぎりぎりかなと思っていたけれど、意外に
よく焼けてる。良く走れば、焼けは関係ないんだけどね。このくらいがいいと
こな感じかも。筑波と富士を同じセットで普通に走れるE/Gなので(PWK33のおか
げ)どうでもいいといえばどうでもいいんだけど。




練習スケジュールとパーツ交換のスケジュールに悩む。

作業台の引き出しの作成の続き。ベニヤ板の長尺切断は面倒で乗り気のしない 作業でなかなか進まず。

あともうちょっと。




111026以来、久しぶりの筑波。ピットも取れるような状況だけど、いつもの1ヘ
ア裏。ここが落ち付くのだ。

雲がかかっていて早朝の冷え込みはそれほどでもなく、このまま日が出れば結 構いいかもと思うも、日が出ることはなく、9:30のS1は2℃台。前日の貸し切り 走行でダンロップ進入と2ヘアクリップに土を出したままで、嫌な路面コンディ ション。久々の走行でかなり緊張。
シールドのエアインテークシャッターが壊れてるので風が入ってきて、涙と鼻 水垂らしながら、せっせせっせと周回。ブレーキを握る人差指が痛い。
スピードに目が慣れない。加速度がだめで、ブレーキングすると目が廻る。こ れ以上は人差指が耐えられない!というとこでチェッカー。4ヶ月のブランクを 感じる。

二本目のS2は11:00。まだ3℃台。タイヤウォーマーとタイヤの間に手を入れて 目一杯、蓄熱(?)しておきました。段々目が慣れてきた。とはいえちょっと気を 緩めて疲れたな〜とか思うと目が廻る。E/Gは調子よさそう。去年から走行回数 少ないし、このシリンダーのままで今シーズン行こうか。

そして待望のもつ定。「お久しぶりですね」と声をかけられた。覚えられてた のか...。メニューの頼み方が特殊だからかも。ごはん少なめのオーダーなのだ。 やっぱり走行終了の安堵感のなか食べるもつ定が至福だね〜。

t21.0ラワンランバーコア合板を4枚と、新しい作業ツナギを買って帰宅。


ここずっと調子の悪かったロガーの修理。コネクタを抜き差ししたら直った。
これはまたすぐにだめになるのだけど...。コネクタはフラットケーブル用が一
番良さそう。このロガーのためにv7fsをNetBSDにつっこんだというのに、その
後進んでない。



久々の出撃。しかし週間天気予報だと最高気温が7℃...。

XLRを85l仕様に。45lだとザックでいっぱいいっぱいで車載装備が中に入らない し、幕営装備まで入れると容量不足。荷台のフレームに当たる部分のリブをグ ラインダーとリューターで現物合わせで削りこみ。

すりぬけ性能は落としたくないので縦置き。ちょっと背中にあたるくらいまで 前に出して、なんとかリアタイヤ後端の鉛直線上から飛び出ないように。その おかげでボックスを外さないとシートを外せなくなってしまった。

ちょっと腰高感。横風にも弱いし。うーん。

固定はこんな感じ。後は荷台部分の補強の溶接が必要。45lペールの時から気付 いていたのだけど、振動で荷台がしなってるのだ。せっかく綺麗に塗装したの を剥してというのが気が重い。



いろいろ竹ペグを作ってみた。もうこの前の雪は溶けてしまったし、次に里雪
が来ない限り出番はなさそう。例によってやたら機能を盛りこんでみたのも作っ
てみた。



早戸川林道は魚止橋まで舗装されたのか...。たぶんここだと思う。870325

いい林道だったんだけどな〜。ここも思い出の中の路か。


右がもうだめになった水筒のパッキン。ジャンクを漁ってみたところちょうど
よさそうなグロメットが(左)。



ぴったし。

ちょっと位置決めをする必要があるものの、なんとかなりそう。



CR85、腰上整備して火入れの確認。開幕戦用のスリックも用意。しかし寒い。
ここ一週間の予報を見ても最高気温で一桁...。季節予報だと二月いっぱい寒い
らしい。走行時間に10℃は欲しいもの。



そういえば...と倉庫から昔使ってた水筒を掘り起こしてきた。小学生から高校 生まで、山登り、遠足、林道ツーリングと愛用していたもの。パッキンをなん とかして復活させてみようか。



4:00起床。4:30出発。この時間でも結構マイカーが多い。思い思いのペースで
走ってるし、土曜はまだ物流があるのでとても走り辛い。柳沢峠までの道はしっ
かり除雪されて、凍結してそうなところもなく難なく6:16に到着。1時間45分だ
といいな。とはいえちょっと眠くなってきてしまったのだけど、走行時間まで
ちょっと仮眠というのいうのもなく、このあたりの時間のつかい方が難しい。




(6:16)駐車場にはキャンピングカーとテン泊の先客がいました。テン泊の練習には いいよね。真似しようかな。 [17](6:42)ほぼ夜明け(6:44)とともに出発。

[20](7:01)夜明けあたりの風景はいいね。路はしっかり踏まれて固くしまって るので壷足。なだらかなので、さっそく空身でソリをひいてみた。悪くないけ ど、背中に荷物がないのがとても不安。

[21](7:17)竹森林道に抜ける分岐。やはり登山道だとちょっとした段差が多いので結局背負うことに。

(7:17)ちょっと降り返っておおーっと思い撮ったのだけど、早まった。

[22](7:20)柳沢ノ頭。

(7:20)東京側。

[23](7:30)ところどころにレンゲツツジを鹿から守るための冊があります。 2007年に鹿の食害でメタメタになってしまい、ツツジ祭もそれ以来とりやめと か。もっと効率的に鹿を捕獲できたらいいのに。鹿肉は獣肉のなかでは獣臭さ が少ない方なので(僕は獣臭いのが好きだけど)、万人向けにおいしいと思う。

(7:34)ハンゼノ頭。

(7:34)

[24](7:44)ドコモ中継所。がここにある割に大菩薩の北斜面はからっきしなの よね。

[25](7:55)ここはスノーランブラーにいいかも。でもこの前後に厳しい場所が あるので、履き替えが面倒。そういう面ではスノーシューの方がいいよね。

[26](8:01)ハンゼノ頭からは踏み跡が少なくなり、風の抜けるところは飛ばされた 雪で埋まり、クラストしてます。

[27](8:12)このあたり、うまいとこそーっと踏むとクラストの上を乗れるのだけど、踏み抜くとボコボコ。

[28](8:16)いきなり一枚バーン。でもこれはスノーランブラーには急斜面過ぎかも。

[29](8:20)ソリに乗って降りてきてみました。フロントがラッセルして、のめ りこんでしまい、うまく滑れませんでした。
この先林道と合流するのでザックをソリの乗せて歩いてみたところ、横転しま くりで全然だめ。背負いました。

(8:44)板橋峠到着。深静峡到着。ここに来たのは860828以来、25年ぶり。あの 時はここで休憩してたら、えらい偏屈な管理人に追い返された。 これは深静峡の入口。

(8:44)こっちが登山道というか、防火帯。バイク進入禁止と冊が置かれていま すが、深静峡に向かう電線沿いにつたっていけば倉掛山中継所までエスケープ できます。

(9:05)深静峡の中に入って、ここでやっと一回目の休憩。誰も来ないいい場所。

(9:06)西風が強いです。紅茶を飲んだりしてゆっくり。

[30](9:33)深静峡一周3kmしてみようかとも思ったけど、やっぱり倉掛山の方に。

(9:39)倉掛山中継所の手前で明かだけど踏み跡がない路があるのでここに入って みることに。入ってすぐにT字路で深静峡に抜ける路があります。その先は不明 瞭だけど、なだらかな広葉樹の尾根なので、フリーに楽しみながら防火帯に復 帰。

[31](9:49)いい感じにスノーランブラーで。

[32](10:19)ここの急登はきつかった。壷足で。南斜面で地面が見えてるところ も。このくらいの場面だとスノーシューの方がいい。

[33](10:36)その先も壷足で。南斜面はザラ目、日陰はそれが崩れやすく、風が 吹くところはカチカチにクラストと、雪面はとらえどころなく、そして難しい 方斜面。この風景を見て、今日は折り返して面白そうなところを歩いていこう ということに。

[34](11:01)やっぱこんなとこだよね。気ままなルートで。獣達の祭のような場所もありました。

[35](11:17)ここが巻き路との分岐。行きに来た時はこの先登ったところに林か らショートカットし(倉掛山中継所の手前から)てきてたので見えなかった。

(11:19)トレースのないこの巻き路を入ってみたところ、ギュオッと驚く音がし て斜面10mくらいにクラックが入った。

(11:21)こっちの方がスノーランブラー向けだったねー。やっぱり林道用か。

(11:21)ここはさっきフリーに歩いてたところの下だ。

[36](11:28) 行きは通らなかった、倉掛山中継所。

(11:29)その向いに立ち入り禁止の狭い場所があるのはこれはなんだろう?「国 有地に付き」。このあたりは私有地と、東京都水道局の土地なので国有地は珍 しいかもしれないけど...。

[37](11:33)行きの時になんだろうと思っていたT字路を降りてきてみたところ、 深静峡の路に合流。

[38](11:45)いい場所だよね。西風強いけど。こんなところに別荘があったらさ ぞかしよさそうだけれど(東京から二時間だし)、なんでだめだったんだろうね。

(11:46)眺めも最高だ。このあたりで昼食にしようと思うも風が強過ぎていい場所を探せず、結局笠取林道まで出てしまった。

(12:21)昼食。今日は雪から水を作ってみました。これ、まめに結露をとってや らないと、ゴトク経由でコンロの下のガソリン皿に水が落ちてしまうと気化で きずに炎を上げてしまう。冬は難しい...。きれいなところをとってきたつもり でも、水にすると結構ゴミが。できれば濾過したい。

[39](13:02)帰りは笠取林道で。25年前は追い返された後、この林道の途中で弁 当を食べて景色もよくてとても満足した思いでがある。(ログには残ってるけど まったく記憶にない林道がほとんどなんだ。もっと書いておけばよかった)

(13:21)雪は湿っていき、スキー板の上の雪は落とせず、滑走面にも固着してし まった。ここでスノーランブラーは取り外し。今回は完全に企画外れだった。

[40](13:30)あの中腹は大ダル線かな。やっぱりいい林道。でも歩くよりバイク の方がいい。

[41](13:55)ドコモ中継所分岐。

(13:55)

(14:01)

[42](14:23)こんなところからも尾根に登る路が。このあたりまでは車が登って 来た跡がありますが、ドコモ中継所までには登りきれなかったようです。

(14:29)笠取林道入口。

(14:30)

[43](14:35)柳沢峠駐車場帰還。オールフリーがうまい。でもビールが飲みたい のでさっさと帰宅。

(14:53)竹森林道は入れそう。

15:00出発、勝沼ICまで50分(途中給油)。渋滞なしで17:00帰宅。中央道が通年 こんあ感じだったらいんだけどね。
累積距離:12.49km
時間:7:54
移動時間:4:36
停止時間:3:17
移動平均速度:2.7km/h
全体平均速度:1.6km/h
累積標高:+-766m












足りない部品を買ってきてソリアタッチメント完成。



こんな感じで引こうかと。しかし本当にこれやるの?...という気持ちも。

ネットの一番の目的は背負った時の滑落防止用。この網目程度で足りるかどう かはちょっとテストしてみないとわからない。

筑波戦、全戦一括エントリーしました。あっという間にあと一ヶ月。3/3は早い よ〜...。


スノーシューケースへのナイロンテープの縫い付けが完了。上下四点で固定し
ます。この縫い付けには革用のナイロン糸と針でやったのだけど、とにかく力
仕事。針の尻を床に押しあててなんとか表に出したらペンチでつかんでひっぱ
り出しての繰り返し。



そして次は、ソリアタッチメント。ソリにルーターで20mmナイロンベルトの長 穴を開けてザックに固定できるようにしてみた。スノーランブラーでいける場 所くらいなら、背負わずともひっぱっていけるのでは? そしてこれに乗って滑 り降りれるところがあればさらに楽しい! という計画。