2012年1月アーカイブ



流し台の掃除ブラシがよさそうだったので、カラビナが入るまで加工してみた。



しかし、コーナンをぷらぷらしてたら、もっと良さげなのを発見。腰の柔らか いワイヤーブラシに折畳みのピック付き。無加工でカラビナ付く。

スノーシューの取り付けを変更。前回はスノーシューをバンドで縛ってこれを カラビナでザックに付けていたのだけど、「バンドで縛る」というのがグロー ブしていると難しい。なのでスノシューケースをこんな感じでバックルでザッ クに取りつけて放り込むだけにしたいと思う。これなら、取り付けの不具合で 落っこどすということもないし。

ザック取り付け用のナイロンベルトを縫い付け中。結構大変。



失敗だったのがこのタワシ。靴裏の雪をとる目的で持っていったのだけど、
小さ過ぎて使いにくい。釣り下げておく用の小さいナス環がグローブした
ままだと外しにくい。やっぱり柄付きのだな。

昨日は冷えこんでてサラサラだったので、あまり出番はなかった。

スノーランブラーは踝のストラップを最大限に伸ばすためにハトメ抜きでストラップを削り

ぎりぎりまで伸ばした。

バインディング位置もきついようだったので、踵を上げきった状態でこのクリアランスにした。

踵を乗せるとこのくらい。

冬期通行止めの積雪林道を歩くには最高だけど、その後3.5kgを背負うとなると ちょっと微妙。とはいえなかなか楽しいデバイスなのは確か。これがいきる場 所は...と考えて、三窪高原はどうだろう? 大菩薩、小金沢連嶺のあたりは堆 積岩系で急峻だけど、あのあたりは花崗岩でなだらかなんだ。問題は早朝の柳 沢峠をハイエースが登れるかだ...。


4:30起床、紅茶をテルモスにできる限りいっぱい入れて4:55出発。先週に較べ
ると車が多い。晴れ確定の土日だし。途中にコンビニがあるかどうか調べてお
くのを忘れたので談合坂SAに。結構人多いのと、まだ開いてない店が多いので
おにぎり二個買って朝食に。なんかまずくて一個しか食べれなかった。

勝沼ICで降りて、今回は初鹿野側のゲートに向かいます。セブンイレブンが一 軒ありました。景徳院入口から県道218号に入ります。かつての裂石日川林道だ。 当時感動して870720,870726,870810と連続して走りに来てる。道も良好、除雪 もしっかりで不安なく、ゲート前一の平林道交差点下のペンションすずらん到 着。
着替えをして、レストランに近づくと犬にワンワン吠えられた。それで気がつ かれたのか、出てこられたペンションの方に駐車場を借りる旨お願いしました。 この犬が吠える割に人なつこくてハイタッチしてくる。
気温は-6℃。鼻の中が凍る感じはもっと低い気がするけど...。
[1](7:23)出発

(7:30)ゲートからしばらくは完全に除雪されています。この上日川ダムは大月 側の葛野川ダムと地下トンネルで結ばれた揚水ダムで22m程度水面が変化するの で入らないようにということ。



[2](8:07)除雪はダム左岸に続いていきますが、ここは関係者以外進入禁止。

(8:13)県道側はここから除雪がない。さて、スノーランブラーの出番だ。スノー ランブラーはスノボシューズくらいのにちょうどいいバックルの設定で登山靴 だと踝側を一つラチェット入れるのにもとても苦労する。

(8:19)ここまでスノーシュー乗りで歩いてきて、はたと気付く。これはスキー なんだから滑らせて歩けばいいと...。無駄に体力を消耗しました。

(8:23)大菩薩湖ってやっぱり違和感ある風景。

(8:41)冬期閉鎖からは人間のファーストトラックと思われるけど、とにかく動 物の足跡が多い。

(8:50)動物の気配を感じつつも本当に静かなのがとてもいい。

[3](9:00)一時間半かかってやっと日川線分岐。これ廻って湯の沢峠まで (8.6km)一周しても面白いかもね。

(9:09)滑りたい衝動にかられるけど、残念ながら今はもうその技術がない。

(9:41)左足がつめたい。今まで暑くても冷たいことはなかったのだけど、延々 と雪に靴がさらされる状況だと、つらいかも。次はウールの靴下にするかな。

(9:43)まだまだ遠いな。

大菩薩湖左岸の道が合流したところから、また除雪されてます。

[6](9:52)造林記念碑。これはあそこの切り崩し場所まで行く林道だな。

[7](9:59)除雪は砥山林道に入って行き、県道の除雪はここで終わり。

(9:59)ダムマネーでいいかげんなことしてない?

(9:59)獣道が結構、整然としてるのがわかる。比較のためにここからはスノー シュー。

(10:05)辛い。スノーランブラーに交換。この足回りの交換の手間が本当に大変。 こんなふやふやな雪の上で、そしてそうそうグローブも外せない。たいしたこ とないことに苦労してかなり時間がかかる。

[8](10:26)やっと小屋平BSについた。実際の小屋平はここじゃない。平でもな いしね。ここからの急登に合わせて壷足に。登山道はしばらく誰も通ってなかっ たようで完全にノートラック。 (8:13-10:26=133分)
(10:39)出発。

(10:39)

(11:07)

[9](11:13)ここの急登はやっぱりきつい。34分で土室日川線に。このくらいの 積雪だとササ踏むとズボっとくる。いくつかルート間違えてます。
ちょっとクラストした林道がいい感じ。ここは林道から登山道に入ったことを 考えてスノーシューに交換。サングラスも装備。
前回(111225)裂石から来た時は膝がきつくて、ここでリタイヤしたんだ。

[10](11:36) 土室日川線を登って行き石丸峠の登山道の分岐まで。

(11:37)小金沢山がいい。

(11:37)元々はこのあたりが小屋平のはず。このあたりから稜線で風がきつく、 アウターをはおり、目出し帽装備。ここまで長袖Tシャツ二枚だけ。

[11](11:55)やっと富士山も見えてきた。

(11:59)残念ながらここでタイムリミットです。

(11:59)

(11:59)ここからなだらかにトラバースで1kmくらいで石丸峠のはずなんです が...。引き返しです。

(12:13)無茶目にスノーランブラーに履きかえてみた。やっぱり履き替えに10分 くらいかかる。

(13:03)風の影響がつらい。気温は-8℃でも風速3.4m/sでWind chill(体感温 度)は-15℃。とにかく肌を出せないので大変です。
スノーランブラーは急な斜度の変化に対応しづらいので、とてもつらいです。 二回程すってんころりんして、むふー...と思っていたところ、登山者が! 誰も 来ないだろうと思って無茶してたのでちょっとドキドキ。
裂石から来たカップルさんでした。このトレースを来たということは、ちょっ とルートはずしちゃったのとか、林道に出たところで小便したのかバレちゃっ てるのか。ちょっと隠しておいたけど。
ここからはスノーシューに。

(13:03)土室日川林道まで降りてきて、ちょっと奥に入ったところで昼食に。こ こで困ったのがライターが着火しない。手で摩擦で暖めてなんとか一瞬着火す るくらい。
バーナーも調子悪く、途中で炎上げた。寒い時期はまめにポンプしないとだめ かも。
左手はインナーアウターオーバーをずっとしたまま。右手がやたら寒さに強い のに助かる。といってもインナーだけは外せない。

(13:30)あの稜線まで行きたかったんだけどな〜。ここから壷足。

[12](13:46)小屋平BS。登りに34分かかったところも下りは15分。雪なら下りは 無雪より格段に楽だ。ここからスノーランブラーに

[13](14:04) [14](14:14) [15](14:17)

(14:39)ここから見ると、良く登ったなという感じ。あとはそこをトラバースで きれば。

(14:58)単調ですが、とても静かでいいです。暖かくなってトレースがあると下 りだとちょっと滑ります。そこでテレマークポーズしたりしつつ。
(15:13)除雪区間へ。下り13:46-15:13=87分。登り133分。65%。

[17](15:38)一の平林道入口。工事機械動いてました。

(15:41)ペンションすずらん帰還。

レストランで食事をしました。とてもいい感じの造りで、薪ストーブは暖かく、 テーブルはとても贅沢な木の使いようだ。馬刺定食を頂きました。おいしかっ た。知らなかったんですが、ここ、すずらんではトライアルの大会を開催して たこともあって、壁には往年のノリノリ時代の成田匠選手がスズランに来た時 の写真もありました。そんな感じで「今走れる林道がない!」なんて話しになっ たりして、そして二輪に限らず四輪も。
ここまで雪が降るのは10年振りくらいとかで、いつもは県道はせいぜい20cmく らいとか。結構、大菩薩も楽しめるじゃんと思ってたのだけど、今年が特別だっ たのか...。

(16:20)犬。すっかり慣れてくれました。

(16:40)

(16:53)

(16:55)

調布-三鷹でちょっと渋滞くらい。二時間で帰宅。
累積距離: 11.02km
時間: 8:18
移動時間: 4:28
停止時間: 3:50
移動平均速度: 2.6km/h
全体平均速度: 1.3km/h
累積標高: +-650m








スノーランブラー買いました。「すべらないスキー」で、基本的には滑走面摩
擦で直滑降のみ。どうなんだこれは? 気になって仕方がなく。



バインディングのクリアランス(踵が上がった時用)はこのくらいにしておいた。

こんな感じで動きます。

ザック取り付け。携行するにはいい大きさかも。ファンネルっぽいし。スノー シューまで持っていくのはどうかとも思うけど、試してみてだ。スノーランブ ラーに最適な場所を見つけれないかもしれないし。先週の大菩薩で考えてみて も出番はスノーシューに較べてかなり狭い。装備重量15kg。辛いかも。

スノーシューは雨蓋狭みこみができなくなったので、こんな感じで取り付けて みた。



結構降った。今週末もバフバフかな。



XLRは降ろしてノーマルのテッチンを積みました。50系だった頃の経験ではこれ で完璧。使えないものを乗せてて、邪魔という不満はある。

置いておいたタイヤの隙間でカエルが三匹冬眠していた。庭に移動しておきま した。

免許の更新は今回もなんとか裸眼でクリア。ちょっと近視で乱視なのだ。


XLRは車内でどんどん斜めになっていき、こんな形に。右側にハンドルロック
かけて積めばいいのかな。もうちょっと積まないと雪道は辛い感じ。



大菩薩周辺のGPSデータを重ね合わせてみた。結構通ってるようでまだまだいろ んな道が残ってる。

昨日わかったのは、左手が冷え症。これは思いあたる節があって、左手は手首 を骨折してるんだ。疲れたりすると中指と薬指の先端が痺れるのが冷え症になっ てでてきたのかも。


大菩薩行ってきました。(5:00)起床、紅茶をテルモスに入れて5:25出発。車だと
勝沼ICまで70分。XLRだとがんばっても90分。R411のセブンイレブンで朝食のサ
ンドイッチと帰還用のオールフリーを買って、裂石の丸川峠分岐ゲートに。最
後の最後ではまった。駐車場に入るところでスタックしてしまい入れない。MT
ならブランコで乗りきれるのに...と思いつつ、バックで道まで戻って勢いつけ
て一気に登りました。(7:08)到着。一時間45分程。この早さが大菩薩の魅力。



(7:37)駐車場で朝飯食べて、着替えて、足回りをストレッチして出発。膝の補 強は今回はCW-XではなくD&Mのウール保温サポーターの上にZAMSTのMK-3。二人、 上日川峠に、一人丸川峠に向かっていきました。
(7:30) 872.3hPa 7.3℃ 52.9% 曇り

(8:17)第一展望台。わかっていたけど暑い。ここで長袖下着一丁に着替え。甲府盆地の雲湖(?)がいい。

[3](8:46)段々雪質が良くなってくる。汗だくです。

[4](9:13)(たぶん)福ちゃん荘の人と会いました。途中迂回路で県道に出たとこ ろでスタックしてる軽トラを見たのだけど、そこから歩きでした。空荷だと辛 いよね...みたいな話を。軽の四駆でもデフロックないと難しいか...。

(9:31)上日川峠到着。
833.5hPa 5.2℃ 64.5% 曇
あったかいんだよね...。ここで水を調達。

(9:47)福ちゃん荘までの登山道は、今日ファーストトラック!のりのりです。

(10:11)この程度なら必要ないと思って背負ってたのだけど、試しにスノーシュー 装着。立ちながら装着は大変。座れるところで。

[5](10:20)福ちゃん荘。このくらいでも思ったよりスノーシューの方が楽でした。 というのは、雪面に絶大な安定性があるので、なにも考慮せずに踏み出した足に 荷重を乗せれる。

(10:30)カラマツ尾根を登るのは初めて。ここもファーストトラック。

(10:34)鹿の足跡もよく見掛ける。

[6](10:41)

(10:54)南アまで良く見える。まさかこんないい天候で登れるとは思わなかった。

[7](11:13)富士山も。

(11:16)最高だ。最後の急登にかかる前あたりでカップルとすれ違いました。こ こでファーストトラックは終わり。この先の急登はきつく、ちょっと登っては 休憩でなかなか進めなかった。まさか肌着一枚で汗だくで登ることになると は...。

[8](11:34)雷岩到着! このコンディションはずーーっと待ってたものだ。こん なところをスノーシューで歩きたかったんだよ。

(11:34)

(11:44)気温2.5℃。ほぼ無風。あったかいです。これから下りなのでアウターを 羽織り出発。

(11:47)楽しい!!!。右に踏み跡はありますが、敢えてノートラックをバフバフと。

(11:51)深い所だと膝まで来ます。とはいえ、スキーやボードのようにノーズを 浮かせるように踵から蹴りこんで歩けばここまで沈みません。

[9](11:59)

(11:59)避難小屋が見えた。

[10](12:07)避難小屋のとこから、これが富士見新道の巻き道かな?。魅力的だ〜。 無雪期に調査しておけばよかった。

(12:27)避難小屋で昼食にしました。サッポロ一番。最近、歩きに重きで食事に 時間がかけれないのが悩み。ここで二人組と会いました。風防がないとかなり 効率が悪いのを実感した。

(12:55)コーヒーも飲んで出発。この東京側の景色も素晴しかったんだけど、な んにも写ってないな。

(12:56)あいかわらずあたたかいです。

(12:57)スノーシューだから、親不知の頭までフリーに直登。

(13:00)とはいえ3分程で頭です^^。楽しい。

(13:01)

(13:04)東京側

(13:07)ついに介山荘まで降りてきてしまいました。あぁ名残り惜しい。

(13:07)秋口からまたスノーシューで雪山を歩きたいと思い、準備していたのだ けれど、思いがけずとてもいい機会に巡り会えて感無量です。このくらいの湿 雪が最高だ。
[12](13:14)ここでGPSの電池が切れた。ほぼ満タンで出発だったのだけど、こ の程度の寒さでもきついのか。電池交換。

(13:23)介山荘までは林道なので、ここも雪さえあればパフパフ楽に下れます。

[13](13:34)勝縁荘前の沢は、水がとれなくなっていました。

[14](13:46)福ちゃん荘。小金沢連嶺はもっと楽しそうだな。

[15](14:01)上日川峠。帰りは行きと違って林道で降りてきました。

(14:16)ここでスノーシューは収納。今回、寒さ用にフリースとダウンジャケッ トまで用意してきたんだ。もちろんそれらは使われることもなく、さらにアウ ターと長袖Tシャツまで収納されることになりパンパンです。クランポンも入っ てるし。さらにビバーク装備まで入ってますし...。

(14:58)前回は膝の痛みに苦しかった下りも今日は膝が調子いいです。正月から 毎日スクワットしたり、サポーターを変えたり、シューズのインナーソールを ショック吸収に変えたり、歩く前にストレッチしたりとかいろいろ策は練った けれど、一番は雪道で膝にショックがこないことかも。とにかく楽なんだ。

(14:58)

[16](15:19)ハイエースに帰還。オールフリーが旨い。このスノーシュー ATLAS1022、ニセコのパウダーでしか歩いたことがないという箱入り娘だったの だけど、アルミフレームはギタギタに。その割にバンド部分は、ほぼ無傷。よ くできてる。本当に楽しい山行ができました。



(15:41)XLRが斜めに乗せているためずれておかしくなってしまい、縛り直し。 XLRくらいの死重じゃ足りないかも。

運悪く、小仏TN手前の事故渋滞3km。この時期は車少ないので軽く済みました。 18時前に帰宅。

累積距離: 13.71km
時間: 7:52
移動時間: 4:51
停止時間: 2:46
移動平均速度: 2.8km/h
全体平均速度: 1.8km/h
累積標高: +-1176m








ガレージの単管作業台の収納を作りはじめ。パイプフレームの中に収まるサイ
ズでt21.0のラワンランバーコアで引き出しの外枠材を切り出しました。これを
現物合わせでスペーサーかましながらセットします。







XLR、45lペールを外して空荷テール。リアフェンダーは三個所でタイラップで
とめただけ。一切荷重が、かからないので十分。この姿もいい。これで二ケツ
で乗ったら楽そうだな。



そしてハイエースの死重になってもらいます。




やっぱり冬タイヤを買いました。早朝の凍結路面ほど怖いものはないし。そし
てこの時期バイクで出発するというのはとてつもなく活性化エネルギーが要り
ます故。


15インチになると、ちょっと寂しい感。でもハイエースにはこのくらいウォー ルがあってダルな操作感の方が楽だ。

ヨコハマです。昔、ヨコハマユーザだったので、なんかちょっとうれしい。そ してタイヤの保管場所という新しい悩みが増えた。



処分しなくちゃと思いつつ面倒で貯めこんでたタイヤを重い腰を上げて処分す
ることに。33本もあった。



菜園の耕しは完了。春準備OK。



菜園の耕し続き。あともう一回。堆肥は全量で100l。





XLR(MD22)のRクランクケースカバーはゴソウダンでした...。そうとなれば最悪
気合いで溶接して補修だけど、余命宣告だね。とはいえ全バラO/Hから2000km、
調子のいい盛り。ケースが割れなければまだまだ絶好調。



        


前回はなんとなく前向きにセットし直しただけだったのを、ビンディングを全
部分解して登山靴にベストのセットを探してみてます。こうしてみると、スノ
ボブーツがスノボ向けなんだと良くわかる。登山靴は前後長くて細身だ。この
細身の分をなんとかするスペーサーがいる。

実際のところ、登山靴+スノーボードというのが必要な場面はまずない。バック カントリーのルートは山スキーのルート。それならスノーシューでがんばれる し、スノーシューにはスノボのブーツでいい。登山靴が必要になるということ はアイゼンを装着しないといけない(あるいはスノボブーツじゃ歩けない)場面 を通過して滑りに行くということになるということなので普通ない。



スノーボードに行ってきました。早朝は路面が怖いので9:40に出発。(10:12)八
王子Jct. いいジャンクションだ。中央道も山梨に入るとやたら拡幅進んでて
走りやすいけど、そこじゃなく、小仏TNをもう一本掘って欲しかった。



(11:14)カムイみさかスキー場到着。上の第一、第二駐車場は満車で、下の第三 に。R137は、この時間ならもう大丈夫だけど朝は凍結してそう。一回でも里雪 降ったら夏タイヤじゃ行きたくないかも。結構交通量あるし。

久々のリフトの乗り降りで緊張。固くしまった人工雪です。エッジを入れない と流れてしまうので厳しいです。そして、あまりにもひどい筋力の衰え。この 程度の長さのコースの途中でふくらはぎがパンパンになって滑れなくなってし まうのだ...。おまけにこの板はがちがちに硬く、思いっきり踏みこんでかない と雪面がとらえられないのだ。

そして踵側のエッジがどうにも入らない。靴が雪面に干渉してる感じ。

リフトから見てると、モノスキーやテレマークの人もいた。結構上手な人が多 い。リフトはほとんど並ぶことはありませんでした。
筋力不足で満足に滑れないことにがっかりし、13時にはスキー場出発。渋滞前 に抜けてきたので1時間35分で帰宅。練習するにはなかなかいいゲレンデだと思 います。甲府のばんけいといった感じ。

つま先は反っているので、もっと出してもいいかも。

やっぱり登山靴は前後長が長いから、アルペンくらい前向きにつけないとだめ かも。思った以上に登山靴とスノーボードの相性はよくないな。




いろいろ準備はしていたもののテンションが上がらず、今日は菜園を耕しまし
た。最初の頃に較べるとかなり土が柔らかくなってきたのを実感。今年は大豆
かな。自家産枝豆でビールを目標にしたい。





エア抜きバルブがナックルガードと干渉してしまうので、バンジョーボルトを
交換。オフ車の場合、一度上にホースが伸びるのでこの部分のエア抜きがとて
も大変。



なかなかブレーキ側はクリアランスが厳しく、ちょっとずらして。

素手で試走してみたら、なかなかの快適さ。素手でも寒くないくらいだ。見た め重くるしいのは残念だけど。やっぱり白にしておけばよかったかな。

チェーンの装着を練習。ハイエース購入後すぐに買っておいたものの出番がな かった。これからも出番がないことを祈る。寒いのでガレージの中で予行演習。

ゴムとかプラのチェーンだと一度奥に落としこんで後結んでひっぱりだしてで つけれるけど、これはだめね。ジャッキアップした方が最終的に楽そう。 50系ハイエースに較べてタイヤが大きくなったのを実感した。昔はタイヤの下 側から手をまわしてフックをかけれたと思ったんだけど...。




アチェルビスのナックルガードを買いました。防風効果を狙って一番大きいの。
スタイル的にナックルガードは好きじゃないのだけど、これでグローブの防寒
を一段落とせれば操作が楽かな。インナーアウター別体のがちがちの冬用グロー
ブの操作感は最悪だ。



なかなかベストフィット。ついでにグリップもオンロード用に交換予定。ちょっ とでもグリップの径を細くしたい。オフロード用だとグリップが良すぎてグロー ブがすぐに痛んでしまうとういうのもあり。




ボードは#100→#240→#320で滑走面を削り、ワックス塗っておきました。17年
落ちともなると構造自体の劣化もあるし、これは使い物になるのやら。そして
15年滑ってない。





エポキシでクランクケースカバーのクラック部分を埋めたXLRで20分程家の周り
を走ってみたところ、なんとか問題ない様子。削れじゃなくクラックなので転
倒したら一発かも。

屋根裏からひっぱり出しておいたスノーボードをメンテしはじめてみた。 セッティングメモ。



錆び錆びのエッジを削りまくって全体的にマジックリンで洗浄。登山靴で乗る となるとちょっと前向きにしないとぶつかるか。これは94-95 type-A Nate Callモデル。
うちから近いスキー場を調べてみたところ、やっぱりどこも遠過ぎで、もうや る気を失いつつある。ハイエースは二駆のATだし、冬タイヤ履いたとしても雪 道に入りたくない(MTで後輪の上に死重のせないとつらい...)。電車でいけると こも運賃的にそこまでして...という感じだし。



早速XLRで試走。朝っぱら次の信号までクリアな環七なんてこの日だけ。やっぱ
り液体ガスケットじゃだめだったので、エポキシで。CR80はこれでずっともっ
てるけど(ただこれはクラックではなく転倒での削れ)、どうかな。



2012 S80レースをまとめました。
筑波選手権 MCFAJ 岡山選手権
3/3(1/23-2/2)
3/25(2/20-2/27)
4/15筑波
4/21(3/12-3/22) 4/22(3/19-3/27)
6/3(4/26-5/8)
6/17富士
6/30(5/21-5/31)
9/16(8/13-8/20)
9/30筑波
10/6(8/27-9/6)
11/25筑波 11/25(10/22-10/29)
3/3は寒そうだな。残念なのがMCFAJの富士が一戦のみ。富士はいいよ。エント リフィーは高いけど、一生に一度走っておいて絶対損はない。MFJと車検の違い はフロントアクスルのピンチボルトと、リアブレーキのトルクロッドのワイヤー ロックが必要なくらい。
岡山は今年もST250と混走。うーん...。
今年は筑波選手権+MCFAJ富士の全5戦かな。