2011年12月アーカイブ



XLR整備完了。ガス満タンにして出発準備完了とはならず、Rクランクケースカ
バーにクラック発見した...。とりあえず液体ガスケットは塗っておいたけどど
うなるか。とりあえず部品だけは発注しておこう。もう22年落ち。ゴソウダン
の恐怖。



ツェルト設営の練習をしてみた。これ、昔懐しのテントの設営だね。結構な長 さの紐が必要。最低10mはもっておきたい。




再塗装したXLR部品で組み付け。錆びがないとしゃきっとするね。エキゾースト
とアンダーガードもちょっとだけ磨きました。どちらも腐食が深くて鏡面は無
理。エキゾーストはどこのメーカーかわからないけど、広径のステンになって
ます。せめて一番最初だけでも綺麗な焼けを..と脱脂して装着。



スタンドも歪んで削れまくってるのにピカピカ。ステップ取り付け位置でフレー ムが捻れるように歪んでいるのできちんとした場所にステップをつけるのは無 理なのだけど、フレーム側をサンダーで削ってせめてステップがフラットにな るようにしました。それでもステップは前を向いてしまう。

どこで狩猟をしているのだろう と山梨 県/平成23年度鳥獣保護区等位置図 を見てみたのだけど、参考にならない ね。鳥獣保護区でも見かけたし...。狩猟期間中ならどこでも危いのかな。ニホ ンジカとイノシシは3/15まで延長か。


XLR再塗装部品はロックエース、HBジンクプラサフを主剤30g(塗膜薄めでぴった
し)、ブラックを主剤40g(ちょっと多め)で。プラサフと塗料の主剤は同じくら
いでちょうどいいのかも。これでクラッチカバーが組める。XLRはカバーをつけ
た状態からブレーキペダルを組むのが難しいのでフレームにブレーキペダルを
通してからカバーを組み付けなのだ。



そういえば弟が使わなくなったダウンジャケットを置いていってたのを思い出 し、ひっぱり出してきて洗いました。これ使えそう。

モンベルで買ってきたダウン用クリーナーで洗いました。面倒なのは乾燥で、 コインランドリー15分だと、ダウンがだまになってる。ここで一度ぱんぱん叩 きながらそれなりにダウンをばらしてもう一回を繰り返すのがよさそう。



XLR再塗装部品、サンドブラストして、#400で手研磨(これは全面手をつけてみ
ることで漏れがないことの確認が主)し、塗装準備完了。



気になる右膝をスポーツ整形外科に行ってレントゲン撮ってみてもらったとこ ろ、骨も靱帯も無問題。軟骨が減ってる可能性は、この歳(41)ならまだそれは なさそうということで筋トレしろということでした。お恥かしながらも一安心。 気合いで適当にごまかしてよさそう。


先日は、'11BD ウルトラディスタンス トレッキングポールを使ってみました。
これは恐しく軽い。小さくたためて(36cm)ザックの中に入るので、公共の交通
機関でプローチするにもとてもいい。強度的に不安だったけれど、最終的に松
葉杖替わりに使ってたので十分いける。長さ調節がない分、荷重でゆるむこと
がないのもいい。先端はゴムブッシュがあった方が楽(舗装路で杖をつく時と
か)なので、つけておきました。



これは'95BD エクスペディション。ウルトラディスタンスに慣れた後にこれを 受けとったら、ずっしりきた。縮ませても75cmあるし。字面で見るとさして変 わりがあるようにも思えないけれど。

'94セッションズのウェアをさらに補修。まだもう2ヶ所ほど補修すべき場所が あるのだけど、パッチ切れ。



大菩薩嶺行ってきました。


先週、バスに忘れてきてしまったストックを塩山営 業所に受けとりついでに。うちから(東松原)の始発だと塩山からのバスに乗れ ないので隣の明大前まで歩いて(それでも15分)、京王線の始発で。これだと塩 山に7:23に着いて7:28の大菩薩峠登山口行きのバスに乗れる。10人弱乗ってた かも。丸川峠行きと、上日川峠行きは半々くらいだったかな。
8時にバス停に着き、そこから登っていくと、ここから登山道分岐。想定していた ラインと違うので戸惑うも、他の人に聞いたらこれでいいということ。 (8:22)

(8:30)ここで山登り用に中のフリースを脱いだりスパッツ装着したりして準備。 この入ってすぐ見える冊が不安に感じるんだ。これはここをまっすぐじゃなく 右にカーブしていくんだよという冊なんだ。

(8:38)アシクラ沢右岸を登っていくと、また車道につく。ここが想定してた分岐 場所。

(8:39)左の地蔵のあたりに昔は地蔵茶屋があったのだけど、今はなし。右に見える 橋でアシクラ沢左岸に渡ると、そこは千石茶屋があったのだけど、それもない。 替わりに新築の建物があった。

(8:45)そのままツラヌキ沢右岸を登っていくと、ここで上日川峠に行く道と、 ツラヌキ沢を登りつめる林道との分岐。

(8:51-9:01)第一展望台。南アが綺麗。ここで休憩していると2パーティーが降 りてきました。

(9:01)膝が痛むのは歩き方が悪いせいじゃないかと思い、今回は歩き方に 気をつけて。体力まかせじゃなく、足周りに余裕をもたせたペースでいきます。

[7](9:25)第二展望台。ずっと尾根を登る道にしては結構広い。ここらも落葉樹 の森で、いい道。

[8](9:40)登山道崩落で一回車道に出て迂回。

(10:03)気温は0℃。今回94セッションズの保温材入りアウターにしてきたら、 下が半袖Tシャツ+長袖Tシャツでは暑かった。このアウターは昨日補修したもの の、まだほつれているところがあって、そこから内部コーティングが剥がれて ボロボロ落ちてくる。本気でだめかも。
あと指先が難しい。汗かくとその後で凍えるし。ここはまめにアウターを外し て調節しないとだめ。

[9](10:14)上日川峠到着。裂石から2時間15分。4kmほど。コースタイムぴった しくらい。車道だと7km。
10:18 827hPa D.alt 1370m -3.9℃ 40.8% 晴れ


(10:30)石丸峠への道に進みます。コースタイムは1:45なんですが、この下り道を 降りはじめたところで、右膝が痛みだし...。

(10:38)ちゃんとした歩き方をがんばるも辛い。

[10](10:43)大菩薩館跡前の分岐。

(10:43)右側の広場に廃材が積まれています。

[11](10:58)

(10:58)

(11:05)熊沢をわたるあたりには、やたら整備された休憩場所があります。写真 ではわかりづらいけれど、立派なあずまやがあったり、ベンチがいたるところ にあったり、観光地化してます。まさか、日川側がこうなってしまうとは...。 ここまでだとショックだ。

[12](11:05)

[13](11:15)県道大菩薩初鹿野線に出ます。あぁ見たくなかった。俺の思い出の中の日川林道は...。

[14](11:26)ここからお直に尾根登り急登。

(11:26)

(11:40)土室日川林道に合流。これは昔はなかった林道。石丸峠まで行くつもり でしたが、足の状態を鑑みてここで折り返しに。

(11:40)がっちり作られた林道だ。今日日林道開設するとなると最初からここま でやらないといけないのかもね。ガードレールとかいらないでしょ。法面も過 保護。とはいえ去年の台風でこの法面でも崩れてました。

(11:56)さて今日は。朝ファミマで買ってきておいた冷凍の鍋焼きうどん。3時 間電車バスの中だと、ちょっと溶けてしまい汁が流れだし、危うくザック内が 臭くなってしまうところでした。この季節でも持ち運びは気をつけないと。
はふはふ熱くていいのだけど、箸を持つ手が寒い。

(12:08)雲行き不安なので、だらだらせずに出発。帰りは土室日川林道を視察。 コーナー曲がると軽トラ。猟師さんでした。やはり林道脇から斜面を狙ってる 様子。
12:12 812.6hPa D.alt 1841m 3.5℃ 32.5%  うす曇り


(12:20)がっちりの林道だ。上日川ダム絡みの治山工事用なのかな。でもこれは オーバースペック。

[16](12:37)土室日川林道ゲート。これならXLRいけるかな...。猟師さんは3人ほど 来ていたようです。

(12:40)県道大菩薩初鹿野線分岐。



[17](12:58)上日川峠到着。行き(10:30-11:40)70分。帰り(12:08-12:58)50分。石丸 峠だけ目指すならトラバースで行ける林道経由がいいかも。面白い登山道でも ないし。

(13:27)登山道下りになったらやっぱり右膝だめ。松葉杖状態。

(13:45)膝が曲がらないので途中の車道に出るところから、遠回りになるけれど 車道で降りることにしました。てくてく降りていくと、降りてくる車が。そこ から大菩薩峠登山口バス停まで乗せていってもらいました。ありがとうござい ました。
(14:07)そしてまた番屋茶屋でビール飲み、ほうとう食べ、14:56のバスで塩山へ。

(15:28)塩山駅から、営業所に。膝が曲がらない...。じわじわゆっくり歩いて やっと到着。

保管して頂いたストックを受けとり、15:59の普通高尾行きで帰宅。

やっぱり膝故障してるかも。放置しておけばいいのだろうか。じっとしてると すぐ普通に歩けてしまうのが微妙だ。





ウェアの補修。これは先週着ていった'97ミレー。ポケットの底が抜けていた。



これは'94セッションズ、ジェイミーリンモデル。ベルクロで下地がほつれてし まっているので補修。ほつれた所から中を見ると、コーティングがぼろぼろ剥 がれ出してるのでもうだめかも。ULTREX by Burlingtonという珍しい防水透湿 素材を使ったMade in USA。高かったんだよ。とても信頼のおけるアウターで、 デザインも大好きなんだけど...。

XLRの再塗装部品はアルカリどぶ漬けから取り出し、塗装を剥離し、おおまかに 研削まで。細かい部分はサンドブラストするのだけれど、ブラストキャビネッ トの手袋部分のゴムが劣化して穴があいてしまったので、この部品の買い出し から。正直、パーツ交換したら?というくらいの状態のもあるけど、ここはレス トア楽しみで。



大掃除も大体終わったので、XLRの修理。前にO/Hした時にキックスタータの取
り付けを間違えてしまい、オートリターンがきかなくなってしまったのをやり
直し。

標高高い林道の奥で、冷えきったエンジンを始動するのはとても緊張すること なのでここは直しておかないと。2stだったらダートでも余裕で押しがけできる んだけどね...。

サービスマニュアルの記述の意味がのみこめず、かなり時間がかかってしまっ た。交換パーツを注文。パーツが来るまでの間に錆びたパーツを塗装し直すか な。



二倍希釈のコーティングの後に原液で塗布。これにて終了。



ここの水漏り地帯にも原液で塗布。これで来年の夏はどうなるか...。

とりあえずガレージの大掃除終了。雑然としているけれど、これらの収納を来 年作ろう。




大菩薩嶺行ってきました。今回は電車でアプローチ。うちから始発で塩山に着 くと7:50。タクシーに乗って上日川峠まで。5400円程度。裂石から上日川峠は 12/19から四月中旬まで通行止なので、今日が最後のチャンス(甲斐大和から来 れば1/5まで)。なんと運転手さんは昨日、大菩薩に登っていました。
上日川峠の駐車場にはこれから登ろうとする人達がいます。いつもと違う雰囲 気に緊張。
(8:40)半袖Tシャツ+長袖Tシャツ+保温材なしアウターで出発。そして今回CW-X も装着。
8:32 D.alt 1616m 3.4℃ 31.5% 837.0hPa


[1](9:00)福ちゃん荘。

(9:08)富士見山荘。確かにいい場所だ...。

(9:11)勝縁荘前の沢で水をとりました。



[2](9:42)介山荘。結構大きい建物でびっくりした。ここまではXLRでも気持ちよく 走ってこれるくらいの道。

稜線出ると景色が素晴しい。南アルプスから富士山にかけての山並みもいいし、 モヤにつつまれた甲府盆地もいい。

こっちは東京側。

大菩薩はほとんど雪なし。ちょっと残念。
9:47 1700m -3.8℃ 44.3% 803.3hPa
風が強くて写真とってる間に手がかじかみます。ここで冬用グローブに交換、 ネックウォーマーも装着。

あれが新しくできた大菩薩湖か...。25年前に走った荒れたダートもあの湖底な のかな。今回8xの双眼鏡を持ってきてみたんですが、結構面白い。8xもなくて もいいかも。

(10:00)ここから賽の河原。

[3](10:05)降りたとこから

避難小屋の中には人がいました。やっぱり表ルート。結構人とすれ違います。

[5](10:34)雷岩近く。ここからは針葉樹林に入ってしまうので、つまらないです。 このあたり-6℃くらい。登り続けるには汗をかかないちょうどいいくらい。

[6](10:43)大菩薩嶺。地味な山頂ですが、結構賑わってた。

丸川峠に至る道は雪。

[7](10:50)北尾根はここで切り返し。

[8](11:40)69|73

このあたりだと霜柱の成長がすごい。

(12:00)ここの右に下る道は旧道で、丸川峠の柳沢峠から来る道の向かいの登り 道につながるのでは?

(12:05)丸川峠はいいね。

[10](12:07)お約束の、丸川峠から富士山。

(12:22)ここで昼食。今日はラーメンだけ。外でのんびりと食事できるのもこの くらいが限度か。ラーメンがすぐ冷めちゃう。

(12:51)牛首谷方面の道。踏み跡がないこともない。実はもうこの段階で右膝が 終わってしまい、ここから先はストックを松葉杖替わりに降りるような状態。 段々膝が悪くなってる。

(13:40)丸川峠から裂石までの道は落葉樹の森で、綺麗です。時折急登ありで メリハリもきいてて、いい道。

(14:00)

[11](14:48)ここまで入れるね。

[12](15:07)丸川峠分岐。

(15:14)これはこれは、二代目ハイエース様ではないですか。

[13](15:36)大菩薩峠登山口、番屋茶屋。まずはビール。

そして、ほうとう。かぼちゃの滋味がよかった。

お茶をもらいながらバスを待ち、塩山へ。ここで痛恨のミス。ストックをバス に忘れてきた。おなかいっぱいで、いい気分でぽやーっとしてた。

(17:11)乗車したら、しばらくぐっすり寝てました。自分で運転しない幸せ。

(20:00)帰宅。
累積距離: 11。92km
移動時間: 4:17
停止時間: 2:45
移動平均速度: 2.8km/h
全体平均速度: 1.7km/h
累積標高 +697 -1384


サンドブラスト用のコンプレッサーも水抜き、オイル交換。このコンプレッサー
は今日日よく売ってる安いものなのだけど、出力とモーターが合ってなくて初
期状態は無負荷じゃないとモーターが廻らないという使いにくいもの。安物の
コンプレッサーは買っちゃだめ。



モルタルで穴を塞ぎ。このあたりも浸水する地帯なのだ。池ができてしまった 段階ではどこから漏れてきたのかわからないのよね...。疑わしきところから。

白華が出てる場所があるので(水が浸み出ているということだ)、このあたり一 帯も防水コーティングしました。

一周廻ってきて、こっちの壁面棚も掃除。ここも下部に白華でてるのでコーティ ング。あともうちょっと。棚から缶を降ろしてみると、どうでもいいオイルが ちょこっと残ってたりするのがある。こういうのも捨てよう。賞品でもらった 添加剤とかはまめにXLRに入れよう。



コンプレッサーのオイル交換。意外に綺麗で粘度も保ってる。しかしスラッジ
は底にたまり、横にした程度じゃ出てこない。灯油入れてちょっと廻してみて
もだめ。



刷毛で吸いとるようにとりだしました。

オイルは手持ちの安いオイルで。オイル交換しやすいようにドレンの継ぎ手を 長いものに交換しておきました。やらなくちゃと思いつつ何年も経っていたの が終わってすっきり。



コンプレッサーを移動したらチャポチャポ音がするので、ドレンを外してみた
ところ、こんなに水が。このコンプレッサーがうちに来てから21年、一度も水
抜きしたことなかった。オイルも交換してやろうかな(これも交換したことな
し)。



豪雨になると雨が浸み出してくる旋盤裏の壁をコーティング。外壁側にも問題 があるのでそこもなんとかしないと。

コーティングはこれ。これには絶大の信頼をおいてます。ばっちり止まる。





今年もやはり捨てれなかったMylexのEISA Raid SCSIカード...。思いきって部
屋の飾りにしてみた。SMCのEISA NICは捨てた。



これが心を魅きよせてはなさない...。



物置のゴミ廃棄を進めました。NSR50のラジエターとか、MTX50Rのドラムブレー
キとか、素材になるかもと...と、取っておいたフォークのアウターとか、そう
いうのは廃棄。二束三文のゴミに囲まれて狭い思いするのはバカらしいといい
きかせ。

掃除してたらこんなの出てきた。これはうちの二代目こんろですね。1978年く らいだったと思う。これの前はラジウス(たぶん)だったので、バルブ開くだけ ですぐに火がついて、おまけにとても火力が強いのにとても驚いた。ちょっと 寂しような気もしたのも事実。なので今のはMSR WHISPER LITE INTERNATIONAL なんだ。これは、ちょこっと儀式がありつつ、火力十分なのでいい。梱包し辛 いけど。

MADE IN ENGLAND! 古き良き時代。

たぶんこのカートリッジは20年くらい前。まだ残ってて使えました。




今日もガレージの大掃除。一人ガレージセール状態で、一つ一つ中古部品を吟
味しながら仕分け作業。



ちびた研磨ディスクも廃棄。作業中、もう新しいのに交換したいけど、まだ使 えないこともない。というのがどんどんたまっていってしまう。

いずれこんな形で整理棚を作ろうか。




久しぶりひどい食当たりになり、二日程食べずに水をビュービュー出しながら
水のんでたら一気に2kg減った。久々の58kgでちょっとほくほく。最近は最後の
2kgが落とせないんだ。

ガレージ掃除。一番手をつけるのが嫌だったところを掘り起こし。この単管の フレームの中に木の箱を入れて引き出しにしようと思う。

壊したCRのギヤとか

シリンダとかクランクを捨てようかとは思うのだけど、なかなかふんぎりがつ かない。




前回の山行で膝が痛くなったので、一週間ほど前からこんなサポーターをつけ
て試してみていた。サポート感はいいのだけど、ずり下がる感が気になってし
まう。うーん。思いきってCW-Xも買ってみようかな。足周りの弱さをなんとか
したい。





12月に入ったので大掃除を始めてます。今年こそは余裕の日程で正月を向かえ
れるはず。今年出た端材は細切れにして捨てます。ちょこっとしたジグや保持
具を作るのにまだまだ使えるのだけど、そうやって残していくと端材を置いて
おく場所で不自由になってしまうので、心を鬼にして処分。




ガレージのこのあたりの整備は来年の課題だ。作業台の上がすぐに物置きになっ てしまうのが悩み。