2011年11月アーカイブ



旋盤周りの整理棚、アタッチメントのをマルチトップQクリアー10:1タイプ、主
剤40gで塗装。ぴったし。これで一段落。





旋盤周りの整理棚、アタッチメントの棚をサンディングシーラー二回削りで塗
装準備。これが終わればやっと終了。



多摩源流を行く (1981年)瓜生 卓造 (著)を買って読んでみた。これはいい著。 なんで「お祭」なの? といった疑問の答があった。あっという間に読んでしまっ た。



[1]前回の続きで大菩薩北尾根の巡視路に。できる限り時間をとりたいというこ
とで前日から三條新橋入り車中泊。柳沢峠ハイエースで走ると辛い...。日の出
が6:30なので6:00に起きたのですが(気温は4℃)、荷物のチェックに手間取り、
出発は6時半を過ぎてしまった。日の出30分前から十分に明るいので6:00過ぎか
ら行くつもりだったのに。



(6:37)入ってすぐに逆川への分岐。木橋もしっかりしてる。

[2](6:58)1.8kmあたりで小室川出合への分岐。

(7:01)分岐。上流へと

下流へと。下流へ。

[3](7:04)ちょうど出合の場所につく。

木橋を渡って北尾根に。ここで水をとっておきました。うまい。

[4](7:24)60|65





(7:40)

[5](7:42)ちょっと険しくなってきましたが、橋はしっかりしてます。しばらく 晴れてたので木も乾いていて安心して渡れる。

[6](7:53)綺麗なナメの滝。

[7](7:57)この先もトラバースに見えたの周りを探ってみたものの、どうも違う。 ここはこのまま沢の登るのが正解。

(8:03)この場所にきっちり作られた石積みがある。下がさっきの橋。

[8](8:33)

[9](8:39)ここもなんとなく不明瞭。テープがあった。

(8:42)このあたりには作業場があったようだ。ここはひたすらこの沢を延々と 登る。下ってくる時はこのあたりからトラバース。

[10](9:03)分岐に到着。降りる方が小室川を渡って向こうに抜ける道、登る方 が北尾根をトラバース。次回の偵察に小室川に降りてみます。

[11](9:15)63|62

[12](9:18)沢が見えてきたところで路消失。そのまま斜面を直降すると

(9:21)59|63

(9:38)ここで朝食。今回もサッポロ一番+卵。今日は時間が欲しいのでコーヒー はなし。

(9:58)59|63の対岸によじ登ってみると、こんな広場が。作業場跡か、古の集落 跡か。テント張るにはよさそうね。

(10:06)小室川との出合まで降りてみた。

(10:08)さらに降りてみると小室川左岸に明瞭な路がある。

(10:10)さらに出合の右岸に路が見える。このあたりでまた道が消滅。

(10:10)近づいてみると、通りやすいところにテープがあった。ここで小室側右 岸に渡るとそこでまた二股がある。そこの支流をちょっと登る。

[13](10:13)この先は、おそらくノーメダワへの道のはず。のめるように急な坂 のある鞍部という意味らしい。

(10:13)この道から来ると、この出合いを左岸に渡り、登ってさらに二股。そこ は右俣でずっと左岸。59|63で直登して、下流向けに道に入ればいいんだな。

(10:23)引返します。

(10:28)あれがノーメダワ?

[14](10:33)分岐に戻ってきました。北尾根トラバースに向います。

(10:47)

[15](10:56)

[16](10:59)ここが中ノ沢上流の難所か〜。確かにここは怖い。



写真で見るとどってことなさそうですが...。

[17](11:05)62|61



[18](11:26)61|65 三ノタル到着。

のんびりとした稜線の道。

見通しはない。

[19](11:34)尾根筋をそのまま登り、ヤブが出てきたあたりでトラバースに。

[20](11:38)65|66



これは...削りとってみたい...。どんな杢になるんだろう。

[21](11:45)66|67



[22](11:56)大勝利! 前回来た場所まで来れました。帰り路確定で一安心。

[23](12:08)ここはあの大岩まで降りて

(12:12)二つ木橋が落ちてるとこを直登。二回目だから余裕だ。

[24](12:21)67|68

[25](12:27)大黒茂谷到着。

ここで昼飯。御飯はそこそこ普通に炊けた。細かいこと気にせずに蓋あけて 様子見ればいいや。

レンズ豆のカレーwith 卵。次、レンズ豆を買う時は皮なしにしよう。皮つきだ と前日から水につけておかないとよろしくない感じ。(今日は朝、水につけたけ どちょっと固かった。)

[26](13:17)出発。一時間弱休憩して歩き出してみると、右膝が痛い。ここから は膝を養生しながらに...。

[27](13:36)木橋乾いてるからトントントンと。

[28](13:55)ここは前回、道をまちがえたところなんだけど、よーく見ると向こ うの尾根に道がある。ここは一回だけつづら降りするんだけど、そこからトラ バースなんだ。ここをずっとつづら降りと間違えてしまった。というのも、こ の次の稜線を越えるとつづら降りなんだ。一度下ってしまうと道が見えないも んだ。

[29](14:13)大黒茂谷出合到着。後は泉水谷林道を下るだけ。右膝が痛くて痛く て。トレッキングポールもってきておいてよかった。



下から立岩の向こうに車置ける場所ありか。

[30](14:22)この作業道は?

(14:29)泉水谷の渓谷はいいね。惜しむらくはここまで林道が整備されてしまっ たことかな。ゴツ石にハンドルとられて谷に落ちないようにドキドキしながら MTX50Rで登ってたあの頃にもう一度走りたい...。

[31](14:32)ここにも作業道が。

[32](15:23)ハイエースに帰還。歩行18km。右足がいつもだめね。足は骨折した ことないし、捻挫すらしたことないのに。左足はまったく問題ないんだ。 一度バラして組み直すというわけにもいかず...。
前日、塩山のセブンイレブンでくじ引き引いたら、当たってAll Free 500mlを もらってたので、ここで。うまい...。ノンアルコールあなどれないな。

(16:02)帰りは奥多摩周りにしてみた。道の駅たばやまに寄ってみた。鹿そば。 いいね。次は鹿丼にしたい。この時点で右足びっこひきながらです。のめこい の湯にもつかってきました。ちょっと遠くて足つらかったけど。なかなかいい 湯です。

帰りの青梅街道も車で走るのは初めて。車は楽だけど、退屈で面倒だね...。バ イクだと楽しいけど、辛い。青梅からは奥多摩街道-新奥多摩街道-R20で20:15 帰宅。









累積距離: 19.04km
移動時間: 5:28
停止時間: 3:28
移動平均速度: 3.5km/h
全体平均速度: 2.1km/h
累積標高: +-1160m



旋盤周りの整理棚、いろいろアタッチメントをつけて全部収納してみました。
拡張性に不安はあるものの、そのためのアタッチメントだ。これでいこう。





旋盤周りの整理棚、DROを設置し、とりあえず適当に置いてみた。これからいろ
いろ収納のための小物を作っていかないと。じっくり。



旋盤周りがいい加減なうちに、そこらに適当に置かれていた工具。これらを全 部収納せねば。ガソリンで洗っておきました。

ここの棚は狙い通りに使いやすそうだ。

実用的には、かなりマイナスのガラス戸だけど、雰囲気はいいね。満足。



4時起床、4時半過ぎに出発。登山靴だとシフトがまともにできない...。今回は
永福から中央道で。八王子過ぎると外灯がないので、行灯ライトのXLRではちと
つらい。元々はこの車体Bajaだったんですけどね。おまけにガスガスだ。柳沢
峠はよーく見てみると、旧道がところどころに見える(走行不可)。よくもまぁ
ここまで思いきって作り直したもんだ。あんまり意味ないと思うけど...。上の
方は昔のままだ。

二時間半ほどでまた横手山林道、牛首谷近くに到着。7:17出発。

(7:43) 前回降りてきた牛首谷の道から、直接泉水十文字に向かう道を目指します。 この分岐はどっちでもいい。合流する。

(7:46) 右が丸川峠に向かう道。左が泉水十文字に向かう道。ちょっとわかりづら い。

すぐ牛首谷を渡ります。

この木橋に困った。びっくりするほどヌルヌル。這いつくばってじわじわ通過。 乾いてればぽんぽんといけるんだけどね。

8:12 泉水十文字につきました。前回の通過と交差する道です。今回はこのまま まっすぐ大黒茂谷の上から降りる道にいきます。



(8:27)沢から入る部分にはわかりやすく目印にしているのでしょうか。

この沢は大黒茂谷の西の支流の一つ。木橋でトラバースしていきます。

(8:35)これも西の支流。涸れてます。

(8:39)またもう一つ。

(8:42)さっきと似たような景色だけど、これが大黒茂谷。実際はこのもう一つ 東の谷を下ります。

(8:45)ただの沢で道という感じではないです。

(8:52)前回、引返した場所までこれました。

登りから来ると、この場所から沢を渡った先のここが登り口。ちょっとこれは わからないな。おまけにしばらく道らしい道じゃないし。

(9:10)ほっとしたところで、朝食です。サッポロ一番。がんばって卵も持って きました。

ベーコンも持ってきた。そういえばベーコンエッグにしようと思ってたんだっ た。

(9:44)出発。飯すると40分くらいか。意外に早く時間が進んでしまう。

(9:59)大黒茂向こうの尾根に行く道の分岐。ここも前回は諦めたところ。

(10:02)向こうの尾根に挑戦。この道、登山地図にも1/25000地図にもないんだ。

(10:30)木橋崩壊。そう簡単に巻ける谷でもない。

しばらく休憩。

下になだらかな場所があるので、そこまで下って道っぽいとこに取り付いてみ たとこ、手掛りなし。思いっきり登ってみたところ、あった。しかし即崩壊。 ここも渡れないので、まだ降ります。こういうシチュエーションだと登山靴最 強。どこでも歩ける感。

(10:54)ここの涸れた沢を登ってなんとか。ここから先はまた道が続きます。 ここをパスするのに30分かかった。

(10:59)稜線に出たらいい木があった。

道はこの先も続きますが、時間的にここで終わりに。反対側の小室川出合から 攻めてみてもいいかも。

(11:10)涸れた沢を登ったところは下りはきついので、こっちから。登りもこっ ちの方が楽かも。

大菩薩嶺の北斜面なので、この季節、日が登らないと明るくならないのね。

(11:33)大黒茂谷に戻ってきました。

さてここから大黒茂出合まで降ります。(前回登ってきた道)

やっぱりここは絶景だよね。左上の木橋を通るんですが、こっち側から見ちゃ うと怖い...。日が差して木橋も乾いてグリップは悪くないんですが、這いつく ばってしまいました。

やっぱりこの辺は景色いいな。

びっくりする程、紫色の実。なんだろう。

このあたりで道が不鮮明。登りの時は見えてたんだけど...。つづら折りになっ てるような感じを見て下ってみてもなし。出合まで近いし、時間もあるし、 ちょっと沢まで降りてみようかと降りてみると、人がいた。沢沿いに降りれる のか?と思って近づいてみると、狩猟の方でした。聞いてみたら「沢降りるのは 難しいから、あの黄色い木の先の倒木目指して登り返しな」ということで、登 り易そうな木の多いとこから戻り。

ここ、沢のとこから登ってきた。登りなって言われたから登ったけど、結構登 れるもんだな。驚いた。ここは泉水谷が見えるまで高巻きでいいんだ。





やっぱり撮ってしまうここ。あんなにすごいのになんでこんなしょっぱい写真 なんだ...。

(12:39)大黒茂出合に到着。もう後は泉水谷林道をてくてく登って元の場所に戻 るだけです。

昼食。コンビーフチャーハンを作りました。御飯はコゲコゲ。沸騰したところ でバルブを絞るのを間違えて全開にしてしまい、これって結構レイテンシがか なりあるので、そこで失敗したかも。火力が所定になるまで鍋を外してもいい かも。

食べてるとさっきの猟師さんも戻ってきた。この猟犬はかしこいですね。とととっ とやってきて、一瞥すると戻っていきました。

泉水谷林道は猟師祭りでした。車で7,8台、猟犬積んでやってきていて、林道の 脇で座ってる人に話してみたら、この斜面を降りてくる鹿とか猪を撃つんだと か。...実はさっき斜面を降りてきたのは動物と間違われたのではないだろう か...
ここのナメはすごいね。

林道を登っていく途中、熊を見ました。100mくらい先を3匹林道を横切ってまし た。やっぱりいるんだ...。

(14:00)XLRに帰還。いい時間に戻れた。

(14:17)出発準備完了。トレッキングポールは入らないのでタイラップ固定。は じめてトレッキングポールを使ってみましたが、確実な道なら結構楽です。で も手を使いたい場所になるとポールをザックに固定しないといけないので面倒。 でも、もってて損はないアイテムかな。

(14:47)R411。この段階だと中央道渋滞なしだったんだけど、つっこむと談合坂 からずーっと渋滞。今回は意を決っしてひたすらすり抜けしてみた。そのため の45lペールだし。疲れるけど結構いいペースで抜けれるかも。17:30帰宅。

こんな感じで一周しました。







累積距離: 9.88km
移動時間: 3:18
停止時間: 3:26
移動平均速度: 3.0km/h
全体平均速度: 1.5km/h
累積標高: +-800m


旋盤周りの整理棚、設置完了。いいね。ちょっとだけ華やか感。



110702から作りはじめたので3ヶ月半もかかってしまった。残るは作業台のリ フォーム。湿気がひどいのでとにかくしまいたい。今日のように、前日冷えこ んで暖かい雨となると、結露で錆びまくりで大変なんだ。昼間、錆び落としし たVブロックが夕方には錆びてる。



旋盤周りの整理棚の台、一吹きして完成。この形を磨き込むのはちょっと
大変なのでこれで仕上がりということに。あとは設置だ。







旋盤周りの整理棚の台、塗装。マルチトップQクリアーで。主剤100g。あと一吹き
(30g)欲しいかも。







旋盤周りの整理棚の台、組み立て、サンディングシーラー塗布、#400削り x2で
塗装準備まで終了。柱はえぐり過ぎたかも。実際にはまったく見えなくなる場
所ですが...。側板がやっぱり重い印象だけれど、これ以上の肉抜きはちょっと
考えてしまうところ。






旋盤周りの整理棚の台、長尺の材料をストックしておく穴を開けました。横に
は芯押し台の固定用の19のレンチを置くフック。実はここは表裏まちがえてア
リ溝を掘ってしまったので、そのリカバリに。これにて切削はほぼ終了(あと
ちょっと現物合わせがある)。






旋盤周りの整理棚の台、柱のパーツをえぐりました。これは一辺だけまず作っ
て、残り三辺はフラッシュビットで倣い加工。両端にクランプと位置合わせの
ための角の部分を残しておくとこれでいいので楽。そうじゃなくても保持のた
めの端を残して加工、両端切り落しにすればいいんだ。前回の棚の時は無駄に
手間かけてしまった。とはいえあまり長尺になると保持部分を用意しておくの
も大変か。



棚部分にはドリルを置いた時に転がっていかないように溝掘り。ここぞマイルー ターマシンの出番。

工具を差して置いておけるようにφ12を。抜き差ししやすいように斜めに。こ こはジグがいい加減で加工が甘くなってしまった。そろそろきちっとしたのを 作っておこうかな。

あともうちょっと。




新しく靴を新調。GARMINのetrex30も買ったのでナラシに高尾山-陣馬山縦走コー
スに行ってきました。スタンプハイクもしつつ。

5時過ぎに出発。うちからの始発で高尾山口へ。6:40から6号路から登ります。 やっぱりそれなりに人がいる。

高尾山、山頂。7:50だとまだケーブルカーもリフトも動いてないので閑散とし てます。

店も開いてないのでスタンプ押せず...。

こういう展望って写真に映すだけ無駄かもね。

富士山も綺麗。



小仏峠

ここは景信山登り。東の眺めは景信山が一番かも。

かげ信小屋で、休憩。

ナメコうどんで朝食。うまい。あとこれに山菜テンプラ追加しておけばよかっ た。まわりの人はビールやらお酒やら飲んで、まだ朝にもかかわらず宴会ムー ドを醸しだしているものの、ここはちょっと我慢。

景信山山頂。このあたりの山だと、ここが一番好きかな。

奥多摩の方? 雲塊がすごい。

陣馬山から登ってきた人と、結構すれ違うように。老若男女、思い思いのスタ イルで歩いたり走ったりしてるのね。景信山からの下りは、ぬかるみがひどく て大変。

明王峠。

陣馬山。すっかりお昼時で、いい感じで賑ってました。ここでビール。公共の 交通機関だと、飲みたい時に飲めるのがいい。

陣馬山山頂はピクニックでお昼広げるにはいい場所だね。



和田峠。20年前は今の陣馬街道を降りる道は通行できなくて、今チェーンがか かってる林道の方を迂回して降りてたんだ(そこそこ面白い)。大垂水を強硬突 破(ちょうど土日原付規制のかかったあたりだったので)できなかった時はここ から帰ってた。

舗装路面の急坂下りが、コース中で一番きついところだった...。足首の周りが 痛くて痛くて。脱いで靴下で歩こうかなとも思ったけれど、それじゃナラシに ならないので、なんとかふんばって、陣馬高原下バス亭横の山下屋に。
さっそく生ビール。降りきったところで生が飲めるのはうれしいな。そして、 とろろそばをおいしく頂いたあたりでバス到着。

1時間50分くらいで帰宅。スパッツ欲しいかも。今迄問題だったかかとの靴ずれ はまったくなくなったものの、くるぶしと足首が痛い。足首は靴下折り返して クッションにすればよかったかな。
靴のナラシは、まだまだかかりそうです。

距離 18.8km
所用時間 6:36
移動時間 5:20
停止時間 1:16
移動平均速度 3.7km/h
全体平均速度 3.0km/h
累積標高 +1236m -1107m
カシミール3Dを使って解析してみました。もうちょっと使い方を調べないと。







旋盤周りの整理棚の台、柱になる板にアリ溝加工しました。これも削り込みま
す。おおまかなラインまで。これはゆるいカーブにしたので、反り鉋で気持ち
よく削っていけるはず。





旋盤周りの整理棚の台、受ける部分を作りました。蟻溝をきった後におおまか
にバンドソーで切断し、ベルトサンダーで形を整えた後、



丸い部分の削りには、新しく用意したこれらの鉋でサーっと削るつもりが、まっ たくうまくいかず、サンドペーパーで#120→#240→#320→#400でちまちま仕上 げました。手研削だとどうしても鉋みたいなシャキっとした面にはならないの よね....。




旋盤周りの整理棚の台、ちょっと進めました。台にもちょこっと工具をおける
棚があるといかも?とか思いはじめて進まず。さっさと作らないと...。






臭いザック(ここ二回の汗でとてつもないことに。加齢臭なんでしょうか。最近、
汗が臭くて臭くて)を、敢えて洗濯機につっこんで洗ってみた。やっぱり防水コー
トは剥れるね。洗濯後は剥れたコートの白い粉がついてた。





ただ、既にダメージを受けてたところにダメ押しをかけられた感じも。なんだ かんだいってこのザックも20年超なので。大丈夫なところは大丈夫。とはいえ、 やっぱり丁寧に洗った方がよさそうね。

よくよく考えると、ヘルメットは丸一日、送風機で風送りこんでればかなり匂 いが飛ぶので、それでいいのかも。



旋盤周りの整理棚の台はシーズニングも十分終わったので製材。今年中には作
りあげたい。旋盤の工具を退避したままでガレージがしっちゃかめっちゃかな
んだよ。



なんか最近は夏山でもストックで歩くのが流行りみたいね。それならあるんだ よ...。と倉庫からひっぱりだした。スノーシューと一緒に買ったやつ。こいつ もほとんど出番なくして、ずっと眠っていた。次はこれもってこう。



5時起床、5:20出発。今回は下道でR20-新奥多摩街道-R411で。7:20で奥多摩湖
に入ったとこ(たぶん原のあたり)。やっぱりこのくらいかかっちゃうのよね。
411沿いは三脚構えて紅葉を撮ってる人を何人か見かけた。留浦、鴨沢の駐車場
はもう満杯。



横手山林道入口までは110km弱だったので、勝沼周り128km(2時間ちょっと)はそ んなに遠廻りでもない。今回は現在通行止地点の牛首谷の橋のとこまで(8:24)。 3時間かかってしまった。丹波より向こうなら勝沼からかな。
荷物をペールに入れたままだと、林道きついです。林道入口で背負った方がい い。
防寒装備を脱いでヘルメットと共にペールに収納。ゲートから歩きはじめます。 8:30-

泉水谷林道を下っていきます。紅葉がいい。横手山林道の途中もかなり良かっ たんだけど、バイクを止めてまで撮る気にはならないのよね。なんとなく撮れ るのも徒歩の良さ?

そして渓流が綺麗だ。路自体はびっくりする程よく整備されている。860828に 初めて来た時の感想には「風光明媚、谷がすごい! 危い」と。うん...。

9:28大黒茂(おおくろも)谷と泉水(せんすい)谷の出会で朝食。ここぞの朝一飯、 チリトマトヌードル。牛首谷から1時間かかった。コーヒーも飲んでゆっくりし たところで今日のメインに突入。大黒茂谷出会から丸川峠までいきます。 (休憩25分)9:55-

大黒茂谷すごい。これ、どでかい岩が重なりあった所の下を沢が流れてる。こ のあたり沢のまわり散策するだけでも面白いかも。



断崖絶壁。

沢を見下ろしてもよし、紅葉も綺麗。いい景色ばっかりで、何を撮るのかわか らなくなった。

10:37 分岐。この分岐は右が尾根を登って泉水十文字に行く路です。この時は、 これは泉水谷の途中に抜ける路かも?(←まちがい)と思って左に。

左の先で分岐。上が大黒茂谷を登る路。下が大黒茂谷を越えて向こうの尾根に 抜ける路。

下にいくとこう。大黒茂谷を越えます。この先もおもしろそうね。ひきかえし です。

前の分岐を上に行くと最後、大黒茂谷に合流します。たぶん、このまま沢を登っ ていけば泉水十文字に行くとは思うんだけど、ひきかえし。実はまた靴の調子 がよくなく、靴ずれの予感がこのあたりで。

おもしろそうなんだけどね。

11:12 分岐に戻ってきました。往復35分。

11:29 さらに分岐。ここは左に。右は大黒茂出会のもうちょっと上にある木橋 に出るんじゃないかな?

大黒茂の頭(大菩薩嶺の丹波側からの名前)は雄大でいいね。

11:59 泉水十文字。向こうがやってきた路。左が牛首谷へのショートカット、右 がさっきひきかえした、大黒茂谷をそのまま登るルートだと思う。まだ余力が あるので丸川峠まで。
途中のロスをさっぴくと、大黒茂谷出会から泉水十文字まで2時間か。

牛首谷方面向きに切り替り、奥多摩の方の山が。



12:27 丸川峠ちょい手前の牛首谷に下る分岐。標識を見てほっとした。このあ たりで靴ズレもきついし、体力の限界近くにきたけど、あともう一息なので頑 張り。

12:31 丸川峠! これはいい。峠についた途端、開けた草原で、その先に富士山 が見えるんだ。なんで写真だとこんなに富士山が見えないんだろう。もうちょっと 真中に見えてたと思ったんだけど....。ここで引返し。

12:49 牛首谷に降りる分岐のあたりで、昼食に。

ついに本番、レンズ豆のカレー。一人ぶんだけ御飯を炊くのは難しいですね...。 カレーペースト、2,3人分作って、リッチに全部使ってしまったのだけど、やっ ぱり多過ぎた。疲れてる割にあまり食べれないもん。

今迄汗だくで登っていたのに、冷えると寒い。今回はちゃんと下着はナイロン 100%にしてきました。

13:28 再出発(40分休憩)。後は牛首谷に降りるだけです。

この道の特徴はそこそこ大きな石がゴロゴロしているところ。

分岐。ここは右で。

13:57 泉水谷林道に合流(30分)。バイク進入禁止の看板がありますが、実際こ のルートなら丸川峠までいけるね。

14:00 XLRに帰還。今回は5時間半の行程。このあたりが限界かも。ちゃんと登 山靴買おうかな...。紅葉のハイシーズンということで、ちょっとメインを外し た感じにしてみたんですが、外し過ぎたかも。丸川峠で、遠くに登山者の姿を 見かけただけで、誰にも会わなかった。

どかっと適当につっこんでおしまいっていうのが楽でいいね。走りはかなりつ まらなくなるけど...。

帰りも下道で奥多摩経由。はじめて新青梅街道で帰ってみたけど、微妙だな〜。 だらだらとした渋滞にまきこまれ、18時頃帰宅。4時間かかった...。やっぱり 大菩薩あたりなら中央道か。それはそれで小仏TNあたりが滅入るし。
走行距離:230km
ゲルザブ結構よかった。ウェストポーチはバイクの時はいいけど、歩くと邪魔 ね。余裕目のバックパック一個にしよう。


シートレールに溶接して、電装引き直して完成。車載工具とパンク修理セット
は入り切らずに外に。やっぱり85lベランダストッカーの方がいいかな。ここま
で作っておけば後はアダプタ次第でベランダストッカーでもいけるけど、スタ
イル的には45lペールの方がお気に入り。



摩耗限界を越えたFブレーキディスクは、BRAKINGのウェーブディスクに交 換してみた。ついでにパッドも新品に。ここだけ今風。

これで前回のツーリングでの問題点、不満点を解決したはず。



HBジンクプラサフ主剤75g(3回でぴったし)、2時間後に#400で研磨、ロックエー
スブラック主剤50g(ちょっと多かった。4回)で塗装。

これから車体に溶接するので、そのまわりは燃えてしまうけど、そこはタッチ アップで。

塗装の合間にペールの方もレールの切り欠き加工、取り付け用のスペーサーを 削り出し。



側面ホールドをつけました。シートレール側の加工はこれで終わり。もうちょっ
と手順を考えてから作りはじめればよかった。まずコの字二つをつないでペー
ルをまわしてから、それをシートレールに連結すればよかったんだよ。無駄に
苦労してしまった。溶接練習も兼ねてるのでいいんだけど。



蓋の固定はこんな感じで。前方二つ、底面二つでペールを固定すれば、上部ホー ルドはなくても十分いけるかな。まずはこの形で試走できるとこまで仕上げよ う。



ペール上部ホールド用のステーをつけました。縦長故、ちょっと不安があるの
で。固定にしてしまうと応用効かないので着脱式。下部の上面は面一にしてお
きたいので下から。下部でがちがちにホールドすれば大丈夫だとは思うけど、
簡単に脱着できるようにペールへのネジ止めは最低限に押さえたいんだ。

この厚み(t1.6)の鉄には慣れてきたのでアンペア上げて(25A→50A)がつがつ溶 接。なにより溶け落ちが怖いので、ついついアンペア下目からはじめるのだけ ど、それはそれで熱入れるのが時間がかかり、その間のアルゴンの消費が気に なってしかたがない。でもちょっと上げ過ぎかな。40Aくらいかな。