2011年10月アーカイブ




ウィンカーステーを溶接。ミニZ2テールにしてみた。通常と逆にナンバー側を
固定でそこからテールランプはフロート。こういうフレームにつけると実用車っ
ぽさが出てしまう。ちょっとやんちゃ感が欲しかったのだけど...。





ナンバープレートのステーを取りつけました。位置決めが難しく、一度仮付け
を削りとってつけなおしと、苦労した。



ペールの前端の押さえも。出来栄えはともかく、最悪の失敗まではなさそうな のでちょっと気も楽に。

シートの着脱はここまで押しこんでも大丈夫。フックをかける時も考えてこの くらい開けておいた方がいいだろう。

ウィンカーステーを切り出したところまで。テールランプはどうするかな。武 骨にITテールランプあたりが合いそうかな。



本番のシートレール。なんとかがんばってここまで曲げた。



空荷仕様の時はこんな感じに。テールランプ、ウィンカー、ナンバーはシート レール側に設置するつもり。

溶接練習。25A程度。

合わせ面はφ16のエンドミルで上から一気に。

ここはスノーシュー入れ。本気か? これはATLASの1022。もう十年以上使ってな いけど。経年劣化はしてない様子。久々に遊んでみたいな。

そこそこうまくいったところ。

残念なところ。洗浄が不十分だったかも。

次の検討中。




シートレールの加工に入る前に練習。(というかぶっつけで初めたら失敗したの
で練習から入りました) φ15.9 t1.6の鉄パイプの曲げ加工です。中の砂はサン
ドブラスト用のトサエメリーを積めておきました。両側は杉材で詮。バーナー
はプロパン。



赤くなったところでそこ一点で曲げてみたところ、曲げがきつくて失敗。クラッ ク入った。

二回目。初回曲げが入ったところからスポットをずらして。ちょっと無理があ る。

三回目。外側のRをなめるように曲げたらスポットをずらしを繰り返してゆっく り。「ここはひっぱりきったから次はこのあたりの場所をひっぱって..」みた いな感じで。このくらいなら?
とはいえ、所定の寸法通りに曲げるのはかなり大変だな。結構なガスの消費だ し。でもガスをケチっちゃだめ。




XLRのハイエース積み込みを検討。縦には乗らないか。



斜め積みにせざるを得ないとなると、シートレールの延長量は気にしなくてい いね。こんなに長くはしないけど。

最近、XLRがガレージの中にいるので狭い。





筑波行ってきました。XLRの後だと車が楽過ぎる...。やっぱり45lペールの固定
フレームは着脱式にして、ハイエースに積めるようにはしておこうと思う。



T.O.T、MCFAJ前とあって今日は盛況。赤旗祭りでした。しかしS枠はまったり。 ひたすらずっとソロで走り込み。
二本目の走行でなぜかリヤタイヤがボロボロに。たまにこういう外れがある 気がするんだよね。



9:50 133m 17.9℃ 52.0% 1014.8hPa うす曇/晴
1.9/1.9 3l ぴったし
2.5枚 59℃

12:00 254m 21.1℃ 43.9% 1013.4hPa 晴
2枚 58℃

圧減衰を上げてみたけど、あんまり。イニシャル(今6)上げた方がいいかも。


容量を欲ばり過ぎたということで、45l角ペール。このくらいがバイクならでは
の機動性を失わず、容量を欲ばるぎりぎりかな。



テストに使ったペールは塗装台で汚ないので、新品買ってきた。色合いもぴっ たし。ゴミ箱背負ってる事には変わりはないが。この、ちょっとそれおかしい だろ感が震える。

ヘルメットもぴったし収納。

ハイキングサイズならちょうどぴったし。

45lサイズだと、かっさり積めてぎりぎりか。45lだしね。

この45l角ペールにします。


シートレールに鉄パイプ差して、計画を練ってみた。シートレールの残りの部
分は裏側が溶接で歪んでいるので、リーマーで補正が必要。



重心落としてシートレールに直乗せ? 納まりはいいけれど。

フルストロークでタイヤと干渉するのは無視していいでしょう。ジャンプの着 地でもない限りそこまでストロークしないので。
しかし縦乗せだとタイヤ後端からとびでてしまう。

やっぱり直乗せで横置きが安牌かな。しかしこれはすり抜け不能だな。

なかなか難しい。容量を欲ばり過ぎたか。


XLRのシートレール、シーシーバーにして荷物をくくりつけるよりはボックスつ
けた方がいいだろう。そのボックスにヘルメットも入れておけるし。ベランダ
ストッカー ハーフなら容量は85l。85lあればどんな装備でも十分だな...と、
買ってみたのだけど...。実際置いてみるとでかい!!



ベランダストッカーだと、どう置いても横幅があるので、すり抜けに気をつか うかと思い(通れるゲートも通れなさそうだし)、90lの角ペールも用意してみた。
...さすがにこれはちょっと...。それに、踏台がないと荷物とりだせません。

φ15.9 t1.6の鉄パイプも調達。さてこれからどうしようか。


旋盤周りの整理棚、ガラスを入れ終わりました。取手もつけて、本体部分は終
わり。



この微妙な立体感がいい。

扉はパッチンで固定しましたが、ここが不満なところ。ここまで考えて作って おきたい。



旋盤周りの整理棚、ガラスを全部切り終えました。ガラス板はたくさん余って
るのでガラス処分がてらにどんどん使っていきたい。とはいえ割れるのがね...。





久しぶりに(3年ぶり?)ガラス切り。カッターと先の尖ったトンカチ、カッター
の潤滑材の灯油、写ってないけど、角を丸める砥石。慣れてくると10mm幅でも
なんとか。



カッターを最初から最後まで「チー」とやる感蝕を思い出すまでにひたすら練 習。最初のあたりは惨憺たるありさまでしたが、今なら全部切り出せそう。

縦桟がないので、横幅の選定がちょっと厳しいです。ガレージ用途にガラスは どうよなんですが(地震もあるしね)、こんな感じに作りたくて仕方がなく。割 れたら交換の方向で。




旋盤周りの整理棚、もう一度現場にもってきて台の位置確認。横はこのくらい
で、5cm下ってとこ。



実は未だに花が咲き、収穫のあるナス。しかしもう、皮が厚くて、中はふにゃ ふにゃでおいしくない。

台の作成にあたり、本体を部屋に退避。あら。こんなキャビネット部屋にも欲 しいかも。とはいえ、もう一度作る(まだ完成してないけど)のはきついな。

大雑把に台の設計をして、荒木取りまで。



XLRの、お尻対策に「エクスジェルクッション ミニ」を買ってきた。



オープナーの先を鋭く加工してタッカーを外し、隙間からクッションを押し込んで 入れて、

タッカーで固定。最近は木工でしか出番がないタッカー、もともとはこのシー トの張り替えのために買ったんだった。この程度のシートでもたるみなく張る のはとても難しい。

これでどの程度効果があるか...。次はシートレールをなんとかしないと。どう せだから、荷物を固定できるシーシーバーみたいな感じにしようかと画策中。

旋盤周りの整理棚はピアノヒンジで扉を取り付け。取手、扉の固定は一応、目 論見がついた。変な構造の扉だと自由度が低くて。




「1バーナークッキング」山戸ユカ(著)のレシピ通りにレンズ豆のカレーを作っ
てみました。豆の量間違えて(2倍)豆豆になってしまった。レンズ豆の入手に苦
労し、新宿の京王百貨店の富澤で買ってきました。皮なしにしておけばよかっ
た。皮つきだとかなり前から水にもどしておかないと。30分だと堅かった。今
回は失敗。

スパイスだけ組合せたカレーを作るというのは初めてで、ちょっと感動した。



黒川金山についてWikipediaで調べたところ、「沢を中心にひな壇状のテラス群
が造成されていた。」 !!ありました。てっきり営林作業の跡かと...。最初、
転回場所に見えてびっくりしたんだ。ゴミ捨て場だったのかなと思った穴も露
天掘りの跡だったのかも。

昭和57年版のアルパインガイドを読み返してみた。この頃は(旧)横手峠のあた りはクマザサが深かったらしい。今は下草は一切ない。あのあたりの植林は昭 和52年あたり(とプレートに書いてあった)なので、この頃は路からも見晴しが よかった様子。鶏冠山(鶏冠神社奥ノ院)ももっと展望が良かったみたい。木が 育っちゃったのね。
帰りに通った路の一部は「横手みち」と称されていた。このバッテンの直下あ たりが数段の砂防ダムで崩落を押さえていたところ。やっぱりここなんだ。
ノゾキノタワ(今は見られない地名)から黒川谷へのルートは今と違うね。 鶏冠山から直接落合に向かう路は今はない。




5:30起床。曇ってるし路面濡れてるし乗り気ではないけれど、晴れそうなので
6時前に出発。寒さに備えて、ツナギの冬用インナーの下にフリースのパンツを
履き、口までカバーできるネックウォーマー、冬用のグローブで。夏用のグロー
ブも用意。


リッチに永福から。首都高(300円)、均一区間(三鷹6:06 500円)、本線と料金所 があるので二輪だと面倒だ。
6:41 藤野PAで休憩。
7:22 勝沼IC 1500円(家からおよそ1時間半、100km)
411沿いの最後のガススタは7:30-19:30営業。柳沢峠の登りが驚く程整備されて いた。登坂車線までつけるとは...。うんざりするほどクネクネクネクネしてた のも今は昔。上の方はまだ昔の感じ残ってるけどね。
笠取(斉木)林道はやはり通行止め。下って大ダル林道も通行止め。これはショック...。向かいの横手山林道は、途中で通行止めながらも入れた。
8:00 横手山林道到着。(家から2時間ちょっと。128km。下道と比べると40kmくらい 遠まわりか)
寒さ装備のおかげで、ここまでヌクヌク。

新横手山峠。この林道、かなり気合い入れて整備されてます。水源林のメンテ に使われるからでしょうか? まさか横手林道が泉水谷林道までつながるとは想 像できなかった...。崩落の度に短くなる林道もあるというのに。

8:25 朝食です。今回は遊びの要素をふんだんに取り入れてみた。なにも考えな いとひたすら走って終わりということになりがちなので。バーナーはMSRの WHISPERLITE INTERNATIONALEを新しく買ってみました。ガソリン可能なので、 いざというの時の予備タンクにもなるかな....と思ったのですが、ガソリン使 うとプレヒートの煤があまりにもひどいので、白ガスつめてきました。いざと なったら違法だけど使えるし。さらにコーヒーまでいれてゆっくり。

ここから登山道に入ってみます。すっぽんぽんになって、せっせと着替え。こ のヤカンは小学生の頃からキャンプといえばこれの。親父が学生時代から使っ てたものと思われ。ここはFOMA入らない。こんな重たいGalaxy Tabなんてもっ てくるんじゃなかった。

8:58 いざ出発。残してきたヘルメットがちょっと心配。登山にくる人か、林道 走りに来る人しか来ない場所なので大丈夫だろうけど。

登山道は林道のちょっと下。ここも4輪の走れる林道です。どこから入れるかと いうとさっきの新横手山峠から300m(体感)くらい下ったとこで合流するのでそ こから。ゲートは閉まってます。

9:07 黒川金山跡との分岐点。林道は黒川金山跡方面に500mくらい行って終わり。 鶏冠山方面に向かいます。この黒川金山跡方面の道は2005年版の「大菩薩嶺」 地図には乗っておらず、2011年版の「雲取山・両神山」には乗ってました... (帰ってきたらわかった) 水源監視道を整備した様子。

9:09 ここが古い横手山峠。

ずっとこんな道。

だんだんきつくなり汗ばむ。

南側の大菩薩嶺が雄大です。

9:35 黒川山山頂(見晴台)分岐。見晴台に行きます。

最後の最後ですんごいスペシャルボーナス。てっぺんで二畳ほどの岩があり、 270度の大パノラマ。 奥秩父方面(だと思う)

大菩薩嶺と富士山。

411を。

富士山から南アルプス?

9:56 名残り惜しくも見晴台から降りてきました。次は鶏冠神社(鶏冠山山頂)を めざします。

なにこの写真だけど、すんごい岩峰なの。

結構岩場です。本当にここが道なのかどうか戸惑った。

赤テープを確認しながらでした。ちょっと紅葉。

鶏冠山の山頂は見晴しは開けてません。富士山が見えるのと、あとは黒川山からは 潅木で見えなかった東京側が見えます。

おじさんおばさんのパーティがいました。「その先いくといいよ」とは言われ たものの、ここ、さっき見えた岩峰のてっぺんでしょ....と思うと腰がひけて しまい^^。上の写真が精一杯のアプローチ。

真下こうだよ。手を伸ばして撮影。



10:06 東京側



10:10 ほんのちょっと降りれば、いい木が生えてます。さっきの後だとこうい う風景がちょっとほっとしてしまう。帰りは黒川金山跡に行ってみることに。 (よくない選択ではあった) なだらかな寺屋敷尾根をひたすら延々とつづら折りで降ります。滑って いけたら気持ちよさそうな。残念ながらそこまで雪は降りません。

10:34 やばい、もう膝が笑いそう...というところでやっと分岐。迷ったものの、 まだ時間あるしということで金山跡へ。ここからはなだらかなトラバース。

10:54 ちょっと下りはじめたところで金山跡上。ここからが急な下り。道も 不明瞭で歩ける場所で降りていく感じ。

11:00 金山跡。ちょっと見回してもなにもない。このあたりの周回路は崩落し ているのでロープで進入禁止です。

ちょっと残念に思うのもつかぬま、見渡すとこれはまた、いいところだ。この 沢の水が冷たくておいしい。うめー、とゴクゴク。水場ないので、今迄家から もってきた水道水だった。いっぱいもって帰りたいものの、帰りの登りがきつ いので、片方の水筒だけ。

幻想的な場所です。ここからさらに降りると、泉水谷林道の起点に行くらしい。 難しそうだけど。

登りは本気でしんどかった。そして靴ずれしてしまった。それなりに履いたモ カシンのブーツで、一応用心して、ぶ厚いナイロンソックスにしてきたもの の...。
このあたりおもしろい木がいくつかある。岩に座って立ってる木。

なんで?っていう根のはりかた。実はモンスターかも。

11:42 やっとさっきの分岐まで戻ってきました。ここから行きとは違う道で横 手山峠に。ここでこの道がだめなら、きついつづら折りを登らないといけない んだ。

11:44 いきなり崩落してる。崩落した場所に踏み跡はあるので進むけどちょっ と不安に。

至るところ崩落してました。

通行できないことはないけど、通行止めじゃないんだ...。今、写真見ると別に どってことなさそうだけど。それは写真だから。

2つ程水場がありました。このあたり崩落が激しいらしく、下流には、よく作っ たなってくらいの土留めが。あれを作るための横手林道の延長もあったのかも ね。

12:12 無事、最初の分岐に戻ってきました。ほっとしたよ。もう足が痛くて痛 くて。

12:20 マイXLRに帰還。濃密だった。たった3時間半なんだけど。鶏冠山の山頂 で会ったパーティ以外には誰にも会いませんでした。

この黒川金山跡までの4kmはハードだぞ。

そして昼飯。食べてるとバンが3台、トレールが3台程通っていきました。ちょっ ともったいない気もしたけれど、黒川金山跡で汲んできた水でカップラーメン。 このバーナーも慣れてきたかも。

13:02 横手山林道の通行止の場所まで行ってみました。茨城あたりから来た人達と 思われますが、ここから登る様子。聞いておけばよかった。

13:39 411を東京方面に進んで泉水谷林道に。画面中央左の小さい石垣のなんかが目印。 うっかり通り過ぎて戻ってきた。このあたりの411もびっくりする程整備が進ん だ。二個も新しくトンネルできて。東京側より山梨側の方が今は元気がいい感じ。 しかし、残念ながら泉水谷林道は起点で通行止めでした。

13:44 路肩があるのがこのあたりだけなので、つい休憩。数年前もNSR250Rでここで写 真撮った記憶...。

14:04 後山林道も一応様子を見にいってみた。ここもこの前の台風で歩行者も通行止 めになる程の崩落だったんですが、今は歩く分にはいけるらしい。

14:11 この分岐、車道の看板をよく見ると「三条の湯→」ってあるのでそこを。 今更覚えなくてもいいけど。昔よく見逃して次の林道まで行っちゃってたんだ。 走る分にはつまらない林道の部類に入るし。なのでまぁいいかで。

14:44 小河内ダム近辺でガス欠の症状。リザーブにしてダムすぐ、奥多摩側か ら最後のGS(清水燃料)で給油。6.13l。190kmだったので31km/l
走ってるとなんか車速に応じたノイ ズが聞こえるので止まってみると、なんとフェンダーがたれてた。今回、車載 工具は車体側に固定し、リュックは背負っていて干渉してリュックでフェンダー を押し下げるようになっていたのが敗因。とりあえずゴムネットでひっぱりあ げるような感じの固定にしてごまかし。
帰りは圏央道青梅から入ってみることに。いつのまにこんなところまで...。
16:34 渋滞なしで帰宅。GSからちょうど100km。これも30〜40kmくらい遠まわり だな。

  • 走行距離290km。お尻もこのくらいまでなら。
  • 行程10時間半。もうちょっと帰宅時間を早めたい。早く出るか、減らすか。
  • 一ノ瀬あたりなら、勝沼IC経由の方がいいかな?
  • XLRはシートレールを復活して、ついでに荷物を積みやすいように。
  • 移動だけならハイエースでもいいんだよね...。
  • ハイエース+XLRのサンダーバードでもいいし、いやでもそれでは、ツーリングではないような。
  • 高速で行くのはストップアンドゴーがない楽さくらいか。



旋盤周りの整理棚、扉の表の塗装。これでラスト。



せっかく塗装部屋モードなので、以前セラックで仕上げたサイドテーブル、ど うも塗料が古くて変成してしまったようで、微妙にべたつくところがあるので、 シンナーとスチールウールで剥がして、マルチトップQクリアーで塗り直しまし た。

XLRはエアクリーナーを新品交換、ブレーキオイル交換。Fブレーキローターは 使用限界を越えてた。交換せねば...。
ツーリング準備は完了。柳沢峠あたりの偵察を予定しているものの、行くかど うか。起きてからのテンション次第...。なんかもう雨降ってるし...。



旋盤周りの整理棚、扉の表の塗装。ちょっと気にくわないので、削り入れてあ
ともう一回。






旋盤周りの整理棚、扉の裏の塗装。主剤100gで。終わらぬ。まだ台の部分は構
想の段階だし。





旋盤周りの整理棚、表を塗装。主剤200gで、べったり。内側の削りは辛いのでこれでフィニッシュ。



ゆず、たれなく、全体的にこのくらいで自分にしてはいい感じにフィニッシュ できました。



旋盤周りの整理棚は、マルチトップQクリア10:1タイプを主剤110g吹きました。
この程度を三回吹き。背面になる部分はこれで塗装終了ということでこのまま。
他は#240でサンディング。木相手だと気泡が出るので粗いとこからやらないと
いけない。木でなければ#400からでいいんだけど。
しばらく黙々と吹き、削りを続けなければ。






旋盤周りの整理棚、扉の桟も組み立て、塗装準備。ここからが気が重い。これ
だけの量となるとかなり大変だぞ。



昔通った林道をググって今の様子を調べるのが楽しい。驚いたのが斉木林道だ。 今は心霊スポットらしい。その深静郷という場所は昔は森泉郷という名前でし た。サイトによってはバブルの...というくだりがあるけれど、バブル以前にこ こは終わってました。僕がおとずれたのは860828。ゲートまで来たら、ロッジ から人が来て「用もないのに来るな!」みたいな感じで、えらい劍幕で追い返さ れた。この時もすっからかんの別荘地だったし、830930発行の「バイク林道ツー リングマップ」 佐藤信哉(著)凱風社でも「草ぼうぼうの別荘地跡」と称されて いるので、初期段階で頓挫したんでしょう...。(プラザ合意は950922だ)
なんでこんなところにと思うけれど、昭和57年版のアルパインガイド35「奥秩 父」 羽賀正太郎(編) 山と渓谷社では「夏の暑さを避けて、テニス民宿で有名 になった一ノ瀬高原に涼を求める人が年々ふえ、このハイキングコースも賑わ いをみせてきた」とあるので(場所的には一ノ瀬から近く)、このあたりが脚光 をあびた頃もあったみたいです。

懐しい記録です。当時のログによると、うちから一ノ瀬林道(今は全部舗装され てしまったようです)入口まで99km 2時間50分(R20-R411)。アプローチに3時間 はつらいんだよね。XLRの今なら勝沼ICからまわればどのくらいでいけるか?




酒蔵に行ってきました。行きの電車から気合いで飲みに入ったのでついた頃に
はべろんべろんで、あまり記憶が残ってません...。



軒下の納まりに見とれて撮ったんだと思う。

試飲でも飲みまくり。

















旋盤周りの整理棚の扉はホゾを削りとり、仕上げの鉋をかけて(この瞬間が一番
綺麗。)



#240でサンディング後、ステインで着色。

XLRにはタンクバックを買ってみました。MTX時代はタンクとシートのベロの部分に 地図を狭めるだけの余裕があったのだけど、XLRだと無理。
後部には工具と予備のチューブとパンク修理セットだけまとめたバッグをがっ ちり固定しました。あとは背負いで。それでも辛くなった時用に、シートベル ト(これ、昔は法規的につけないといけなかった)の固定ボルトの部分にフック をかけれるようにしておきました。

ちょっと弟の自転車に乗ってみた。このホイールベースとキャスターはおかし い。もっと操安に振った方が...。ちょっと乗っただけで尻痛くなった。実は先 週のツーリングから一週間経とうというのにまだ尾骶骨が痛い。腹筋するとズ キズキするのだ。座布団用意するかな...。