2010年11月アーカイブ



横フレーム27個、ホゾ終了。



前面はちょっとだけR加工します。今日はセッティングまで。



横フレーム、全27個組み終わり。後半は組み立て手順が決まって、一気に進み
ました。序盤が悩むところ多くて進まない。



ミニトーションボックスは甲板をフラッシュトリムビットで側面と面一にした 後、外枠を取りつけ。後は外枠を甲板に面一処理して完成。横フレームの組み 立てに..と思ってたのだけど、先にフレーム組み終わってしまった。




横フレームの材料の裁断も全て終わり、組み立てに入りました。今日は7個。残
り20。ミニトーションフレームも並行して天板をセメダインスーパーXで接着。



先行試作部品はアリホゾ切削のセッティングまで。




小さめのトーションボックスがあるといいかも? ということで廃材使ってフレー
ム作り。当初、下のトーションボックスを作業台に乗せて...というはずだった
のだけど、作業台の上を全部整理するのが結構面倒なのと、重くて乗せるのが
大変ということで、床置き専用となってしまいました。







テーブルソーのガイドを30x60のアルミフレームで作りました。これはルーター
テーブルのフェンスと同じなので、それ用のストッパをそのまま使えます。こ
れで定寸切りのセットアップが格段に楽に。



横フレームの先行試作。今後の作業手順について考え中。




MCFAJで正式ランキングが出てました。やったよ。本当にチャンピオン。これが
出るまでどうもわかっていてもなんか不安で。この2&4クラス、クラス設立以
来全戦エントリーしてきてついに...。それなりに表彰台は登ってもシーズン通
してというのは本当難しい。ライバルのマシントラブルに助けられたという感
じだけど、それでもいいです。俺、おめでとう。



整理棚も黙々と作業を進めています。



テーブルソーにこんなガイドを作成。ガイドに沿わせて段付きにカットする用。



これでいろいろ加工し、縦フレームは完成。縦フレームの上面にアリで天板を 入れるつもりなのだけど、これ、うまくいく自信がない。

そして横フレームに。54本溝掘り。テーブルソーに汎用の保持具ホルダーが欲 しいかも。




ここずっと作ってきた設備で、横フレーム用のアリ溝を掘りました。数が多い
ので(48溝)地味に大変。3600HAは独特の形状ですが、なかなか使い易くてよい。






上面クランプを使いやすくしました。M16ナットに鉄棒を溶接してクランクにし、
戻りのスプリングも入れました。久々に溶接するとダメダメでがっかり。やっ
と勘をとりもどしてきたころには終わりで。スコッチブライトで磨いた後、サ
ンポールで酸洗いした後に黒染め仕上げ。



ルーターをもう一つ導入。マキタの3600HA。ルーターテーブルからルーターを 外したり、取り付けたりがかなり面倒なので...。



ストッパーを新しく3つ作りました。この作業台、設計時の考慮の浅さでスロット
間隔が10cm, 20cm, 15cmとあるのでいろいろ作るはめになってしまう。今回の
3つはせんだんで。ちょっと鉋がかけにくかった。そろそろ砥ぎ直さないと...。



左の追い込みはこのスタイルで。背の高いストッパーがルーターストップにな ります。

右はこう。溝掘り作業のお膳立ては大体できたかな。



200x5.0のチップカッターを導入しました。



これで一気に5mmの溝を掘ります。かなり楽。切削抵抗も思いの他きつくなかっ た。テーブルソーに最初からついてきたカッターは、やれてきたのかも。

そしてこんなガイドを作りました。

先に掘った溝に入れて、ガイドレールに合わせると

ルーターのセンターに合うというわけ。




整理棚続き。テーブルソーに乗らない部分は丸ノコで裁断。ガイドプレートを
用意して位置決めが楽になるようにしました。



排水管のホースを使って丸ノコも集塵。取りまわしもそう悪くない範囲。

結構大きいな。いつになったら完成するのやら。年を越えると3年目突入に...。



いい鉋を買ってみました。道具道楽で4万円。刃を入れるのもちょっと緊張。



使ってみると、すごい。うちにある鉋とは同じような形だけれどまったく別物。 節をそのまま削ってくのには驚いた。お肌っゃっゃだし。

木口の削りも驚く程綺麗にいく。楽しくて延々削ってました。今迄、いい鉋を 買わなかったのは大失敗だった。ここまでとは思わなかった。

目違いを払った側板を、おおまかに裁断。




BS走行会でした。一本目は8時、まだ10℃。10℃あれば十分走れるのだけど、やっ
ぱり気持ちノリが悪い。日も短くなってまだコース日陰も多いし。

出走してみると、やっぱりほとんどのコーナーで立ちあがりでフロントがチャ タる。ピットインして試しに思いっきり減衰抜いてみるといい感じに。

二本目は11:10。予報通り暖かくなり絶好の走り日和。結構いろいろ絡んで楽し めました。E/Gのパワーについては、速くもないし、遅くもないくらいかな。レー シングすると、クランクが重い感じが嫌なんだけど、走るとそれほどでもない かも。13700まわるし。

走行終了後、いそいで食堂に行くと、なんと12時なのにまだ、もつ定が煮えて ないと! 13時までかかるということで、あきらめました。筑波に来る楽しみの 半分はもつ定なのに...。

7:50 D.alt.-184m 9.9℃ 74.2% 1016.9hPa 晴れ
4.5枚 67℃
4l 残1.5l
残スト 8/0 (R initial 115mm)
                       \_113mmに

11:00 D.alt.71m 16.6℃ 56.2% 1016.5hPa
3枚 66℃



作業台を作った時に使った広葉樹の端材を使ってこんなのを作りました。丸棒
はプラグカッターで。



ストッパーです。



フェザーボードを取り付けできるようにテーブルにM6を開けました。



整理棚続き。縦フレームを組みました。



製材を終了して、ホゾ穴開け。これは8ヶ所のみ。作業台の工具トレーを外して
ホゾ取り機を作業台に固定。これも狙っていた作業性の一つ。






整理棚続き。丸一日かかってフレームになる部材の製材を終わりました。総計
108本。本当に煩悩が消えそうな作業でした。





もう片側の側板も接ぎました。



この目違いを払うのは大変だよ。節節だし。思いきって高い鉋を新調してみよ うかどうか迷ってる。

他のパーツもじわじわ製材をはじめています。一見普通目だけど、実は無駄に 見た目にこだわった設計なのでパーツが多い。




整理棚作りを再開です。側板から。まずは製材して接ぎ面の直角を出します。
ここはルーターで加工しています。手前のベニヤ板の治具で76mm先にガイドが
くるように作業台にセットしてルーターをなぞらせるだけ。作業台設計時の狙
い通りにうまくいって満足。



ホールドダウンクランプも段々使いどころがわかってきました。慣れるとかな り便利。

片側の接ぎまで。この段階のプレス、もうちょっと最適化の余地があるな。こ の後の目違い払いが憂鬱だ。未だかつてうまくいったことないんだよね...。 むしろ払わない方がよかったくらいで。




イヤーマフは今迄ホムセンで売っていたのを使っていたのですが、使ってるう
ちにブリッジの部分が折れてしまい、もう二個目が壊れた。しばらくゴーグル
のバンドでイヤーマフを保持していたのだけれど、だんだんいらいらしてきた
のでブリッジの部分が金属のやつを...と探してみて、思いきってPELTORの
H540Aにしてみた。OPTIM IIIです。

一番ドキッとする爆音のテーブルソーでも、いい感じ。装着感もいいし、これ はかなり落ちついて作業できそう。ちょっと値ははったけど、いい買物でした。



まだまだナス大収穫。そしてこれおいしいです。ちょっと皮が厚過ぎる感はあ
るけれど、そこが噛む程にナスの味わいが濃厚で。

まだこの先も収穫できそうです。

シリンダ状況。リングの角オイルストーンでとるの忘れたかも。

さっさとクランクケースまで洗っておきました。

どうも今回のE/Gいい感じがしない。このヘッドも悪いんじゃないじゃないだろ うか。思いきった形にしてるし。次のBS走行会でまわりのマシンと較べてみた い。