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集塵システム、屋根裏作業ほぼ終わり。インバータも屋根裏に設置。これは
0.4kw用でファンレスなのでどこに置いても構わない(ファン付きだと結構騒い)の
だけど、木工部屋の粉塵よりは屋根裏の方がいい環境だろうということで。操
作はデジタル端子でリモート。



排気も配管。サクションホース32とVP/VU30の継ぎ手で。ちょっとゆるいのでセ メダインスーパーXで固定。吸気側は40でこれにうまく合うサクションホースは みつからない。
ここずっと屋根裏作業がおっくうで作業が停滞していた。この状態で屋根裏 作業をするには。
  • 部屋から真上に送風機まわしてちょっとでも冷風を送りこむ。開口場所に 移動すればかなり涼がとれる。
  • 足技(ちょっと遠くの物を拾ったりとか)は使えなくなるけれど、地下足袋 を着用。これでかなり気楽に移動できる。
  • 柱の間に体を通す時は脚から。書くとあたりまえのようだけど、変な入り 方して妙に苦労してたりする。


天井排気口は今回はこんな感じに。吸気口は安牌切り過ぎた。

40-20(吸気用)、30-20(排気用)の外形を2度でテーパー加工。

これで掃除機アタッチメントに接続します。最強お掃除環境。

リングブローの起動、正転/逆転は、インバータのデジタル端子を伸ばしてきて 部屋から制御。スイッチ自体の強度が欲しいので、大きなスイッチで。ゴミ量 センサを付けた時用のフックに配線はアルミパイプで天井裏に抜けるようにし ておきました。