100816

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作業台続き。ツインスクリューバイスのチェーン駆動部分を見直し。RKの
415HRUは低速ではUリングがフリクションになるだけなので(本来のバイク用だ
と高速でのバタつきにいいらしいけど)、片側だけカッターでUリングを取り外
し。これでかなりシャラシャラになる。もう片方の方はDIDのノンシールチェー
ンがあったのでそれで。これがバイスには一番いい。



スプロケットも片側直角だとチェーンが乗ってしまうことがあるので(9丁と小 さいのもあるかも)、綺麗なスプロケの歯の形にしました。逆転で切削です。

バイスユニットだけだと、そこそこ軽やかでも、

本体につけると渋い。本体側のパーツは、取り外して、ルーズホール加工した 後にバイスユニットの心間に合うように現物合わせで固定し直した。それでも やはりガイドがないのが辛い。

ガレージで使っていたホムセンで買った安いボール盤が最近は作業部屋に持ち こまれていることが多く、ガレージで不便なので、ボール盤を買いました。キ ラのKND-8。新品の台湾製買うより、絶対中古の日本製。かなりヤレているよう に見えても元の造りが違うから。

KIRA IRON WORKSなので結構昔のだと思う。もうちょっと新しいとKIRA MACHINERYになる。

ロゴも旧タイプ。コラムに錆をグラインダーで削った跡が気になったけれど問 題なかった。各部動きもしっとりかっちりしていてよい。

時代を感じさせる。

モーターが日本製なのも重要なポイント。静かにかろやかと廻ります。

作業部屋に40Wの蛍光灯4つがついた。これで「この向きだとケガけない...」と いうことがなくなるはず。