作業台続き。バイス本体、3軸、6ヶ所の隅肉全周はきつかった。ただでさえ暑
いところで溶接作業は苦行のようだ。紫外線対策に肌は出せないし、アルゴン
が吹かれないように扇風機にあたることもできない。
実際に作業台本体に合わせてみると、3軸チェーンじゃ真中のスプロケットが空 回りしてしまうので、真中はスプロケット二枚に。
チェーンアジャストすることができないのはとても厳しく、昨日将来の拡張の ためにつけておいたM16穴はさっそくチェーンスライダに。
真中の軸はかなりのトルクがかかるのでダブルナットではすぐ緩んでしまう。

最大で開くと自重で動きが厳しい。でもこんなに開いて使うことは稀だろう。 n倍速スプロケットは二枚必要になったので41丁に。秋ヶ瀬のファイナルが 15:41〜42なのでこのあたりは自分のと弟のと二つある。
本体側との軸のずれで、動きが渋い。本体側は調整できるようにするべきか...。
問題点がいろいろでてきたけれど、メカニカルな動きが面白く、苦労した甲斐 があった。

木の当て板を固定するパーツも溶接して、フロントバイスの溶接は終了。

これは天板上面の小穴(doghole)として追加するパーツ。ルーターや丸ノコをフェ ンスに沿って使うような場合に、そのフェンスを上面バイスのように作業でき るように。

実際に作業台本体に合わせてみると、3軸チェーンじゃ真中のスプロケットが空 回りしてしまうので、真中はスプロケット二枚に。
チェーンアジャストすることができないのはとても厳しく、昨日将来の拡張の ためにつけておいたM16穴はさっそくチェーンスライダに。
真中の軸はかなりのトルクがかかるのでダブルナットではすぐ緩んでしまう。

最大で開くと自重で動きが厳しい。でもこんなに開いて使うことは稀だろう。 n倍速スプロケットは二枚必要になったので41丁に。秋ヶ瀬のファイナルが 15:41〜42なのでこのあたりは自分のと弟のと二つある。
本体側との軸のずれで、動きが渋い。本体側は調整できるようにするべきか...。
問題点がいろいろでてきたけれど、メカニカルな動きが面白く、苦労した甲斐 があった。

木の当て板を固定するパーツも溶接して、フロントバイスの溶接は終了。

これは天板上面の小穴(doghole)として追加するパーツ。ルーターや丸ノコをフェ ンスに沿って使うような場合に、そのフェンスを上面バイスのように作業でき るように。

