100810

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作業台続き。心押し台ダイスホルダーのホルダサポートは元の材料にφ12.5が
開いているのでそれに合わせて手持ちのS45Cφ13丸棒から削りだし。これは失
敗。100mmも切削すると移動振れ止めを使っていても0.1mmは余裕でずれてしま
う。心押し台のグラつきもひどい。アルミくらいだとあまり気にならないのだ
けど、鉄で切削抵抗きついともう。


ホルダサポートは磨き丸棒にして、それに合わせてホルダを切削した方がよかっ た。でも実用上は問題ない範囲。

チャックにハンドル差して、よいしょよいしょと手廻しして切削。戻しはなし で一気に切削。ピッチはM12x1.75(並目)かM12x1.25(細目)か迷ったのだけど、 ダブルナットの締付け力を高めたく細目で。並目なら手持ちにスパイラルタッ プがあるので心が揺れた。(細目は普通のタップしか持ってない。スパイラルタッ プを一度使うと、普通のタップ使う気がしない。)

これはn倍速スプロケットをつけるための軸。M16x110mmのボルトから切削。 SS400ならそこそこ綺麗にいくよね。

ベアリングユニットをはめた状態。ベアリングユニットの外側はバイスに溶接。 ネジ部にスプロケットとハンドルがつきます。

工具箱はカシューの白を二回目まで塗ったところ。なかなかムラなく仕上げる のは難しい。

天一(天下一品)に通い続けて16年。今日ついに「あっさり」を食べた。一度は 「あっさり」を食べてみたいと思いつつ、今日こそは「あっさり」と心に決め て店に入るもなぜかいつも「こってり、並で」と頼んでしまう。天一に行きた い時に行ったらそうなってしまう。なので、今日は武蔵が食べたいと思ったと ころで敢えて天一に。言えた。「あっさり、並で」
本当にあっさりだった。小林カツ代プロデュースのラーメンとはりあえるくら いあっさり。このスープで気付いたのは、天一の麺、うまい。今迄スープのイ ンパクトで印象がわからなかった。ただやはり天一に来てこれはものたりぬ...。 とはいえこれで、心置きなくこってりを食べれるというもの。