2010年8月アーカイブ



今日はタイヤ交換。YCXタイヤの持ちがよくていいな。



FF14PCをドスパラに注文した。GTX460のモデルにSSD80Gを追加で。IEEE1394も 追加(うちのiPodは第3世代なのでIEEE1394じゃないと給電できない)。135200円 である。ここずっと激安サーバでマシンを更新してたので桁が一つ違うのに戸 惑う。マシンに10万以上かけるのは十年ぶりだ。日記を掘り起こすと 000527にメインマシンをそれまでのK6-233から
  • Tyan Trinity K7
  • Athron 850MHz
  • 256MByte SDRAM * 2 (ECC付きはなかったのでECCなし)
  • IBM DTLA-307030 (30G)
  • 400Wの電源。
に乗り換え。これで26万。ぷらっとホーム(懐しい)で調達したのでちょっと割 高。このマシンで8年、081010からPower Edge T105(15000円^^)で現在に至る。


週末はMCFAJ3戦富士なのでCR85の整備開始。一ヶ月があっという間なんだよ
ね...。いつのまにか終盤戦だし。ついこの前、開幕が三月だとシーズンオフが
短いな〜とか言ってたのに。



ボール盤も所定の位置に。意味もなく電源入れて悦に入ったり。時間があれば 全バラO/Hしてやりたいとこだけれど。O/Hするならコンプレッサーの方が先だ。

木工はここでスタックが巻き戻ってやっと整理棚に。荒木取りしたのは100417。 既に四ヶ月以上前だ。当時考えていたのとは違った作りにしたくなってきてい て考え中。
作りはじめてからもう一年半も経ってしまっている。



いつまでも呑気にリフォームやっているわけにもいかないので、機能だけ実装。
廃材からフラッシュ戸を。ステープルタッカと木工用ボンドでフレーム作って、
ベニヤをピンタッカと木工用ボンドで固定。即、フラッシュビットで外形整え
て完成。



毎回ながら扉の取り付けというのは難しい。ちょっと失敗した。

上の方の新聞紙で目張りしてあるところも。ベニヤの上面の層が直角になって いる時にフラッシュビットで面一にする時はダウンカットで進むといい。そう すると表面が崩れない。

とりあえずこれで機能的には十分。後は気の向いた時にゆっくり。



菜園状況。これがナスの最大収穫かな。ちょっと味が落ちてきた気がする。



残る3枚を畳干し。敷き直して畳は落ちつくな〜とゴロっと寝転がっていたらうっ かり昼寝してしまった。ブルーシート敷かずにこのままいこうか。とてつもな く重い作業台ができたおかげでブルーシートを敷くのがとてつもなく大変になっ てしまったし。

排気はカナフレックス ダクトホースEE38。とりあえず4m。使いどころを見て短 くしていきたい。

排気ホースにはVP30→30-20継ぎ手(テーパー加工)→掃除機アタッチメントで。

集塵システム(本体部分)、とりあえずの完成。とします。


柱のニス塗りのために畳をはがしてみたところ、驚く量の埃が畳の下に。敷い
ていた新聞紙からすると15年敷きっぱなし。新聞紙は床下からの隙間風を防ぐ
意味で、それが必要ないなら不要らしい。これを機に畳干しをすることにしま
した。今日は3畳分だけ。








集塵システム、屋根裏作業ほぼ終わり。インバータも屋根裏に設置。これは
0.4kw用でファンレスなのでどこに置いても構わない(ファン付きだと結構騒い)の
だけど、木工部屋の粉塵よりは屋根裏の方がいい環境だろうということで。操
作はデジタル端子でリモート。



排気も配管。サクションホース32とVP/VU30の継ぎ手で。ちょっとゆるいのでセ メダインスーパーXで固定。吸気側は40でこれにうまく合うサクションホースは みつからない。
ここずっと屋根裏作業がおっくうで作業が停滞していた。この状態で屋根裏 作業をするには。
  • 部屋から真上に送風機まわしてちょっとでも冷風を送りこむ。開口場所に 移動すればかなり涼がとれる。
  • 足技(ちょっと遠くの物を拾ったりとか)は使えなくなるけれど、地下足袋 を着用。これでかなり気楽に移動できる。
  • 柱の間に体を通す時は脚から。書くとあたりまえのようだけど、変な入り 方して妙に苦労してたりする。


天井排気口は今回はこんな感じに。吸気口は安牌切り過ぎた。

40-20(吸気用)、30-20(排気用)の外形を2度でテーパー加工。

これで掃除機アタッチメントに接続します。最強お掃除環境。

リングブローの起動、正転/逆転は、インバータのデジタル端子を伸ばしてきて 部屋から制御。スイッチ自体の強度が欲しいので、大きなスイッチで。ゴミ量 センサを付けた時用のフックに配線はアルミパイプで天井裏に抜けるようにし ておきました。



壁の胴縁を追加中。現物合わせがなかなか難しい。建物自体が歪んでるしね。

ちょっとづつニス塗りも。ニスを塗ってしまうと乾くまで木工作業できないの でこのスケジューリングも悩ませる。

天井の排気ポートにはこんなソケットを使ってみます。ブロワとして使わない 時は簡単に外せそう。

なんとなくイメージ作りに買ってきてはそれから設計、また思い直してとかやっ ているのでいつのまにか継ぎ手の山。

今週中には集塵システム完成させたい。これ以上の仕様追加変更はなしで。


菜園状況。昨日の二本ナス収穫。試しにこのまま生で食べてみたらリンゴみた
いな味がした。でもやっぱり油で炒めた方がおいしいかな。



柱の削り跡はトリマで綺麗に掘り直してSPF板を木工用ボンドで嵌めこみました。
床は真中のニス塗りしてある部分は外せるようにしました。床を水平になるよ うに根太をシム調整してみると、びっくりするほど梁が歪んでいる。

サイクロンは一回吹き出してしまった。これは満杯になったわけでなく、自動 カンナのおがくずの山にホースをつっこんで、ホースの前が詰まる→通常以上 の負圧になる→一気に吸いこまれる→サイクロンで落ちるより吸いこまれてし まう。という状況になったんだと思う。

状況確認のため排気をサクションホースで部屋内にとりこみ。たまたま余って いたホースなのだけど、サクションホースで配管した方が吸排気効率いいかも。

この排気ホースがブロワとしてなかなか使い勝手がいいので、やっぱり屋外放 出じゃなく室内配管にしようかな。
あと大きい物とか吸って配管がつまった時に、逆転運転で吸排気逆にするのが よく効くので、逆転スイッチつけよう。



菜園状況、8/15には親指程度だったナスが一週間でこんなに大きく。大成功。
隣のトマトはなんか立ち枯れてきた。これは完全に失敗か...。



うまそう。

サイクロンの集塵箱がペール缶サイズでは、すぐに満杯になってしまうので 60lのプラスチックドラム缶にします。t3.0のゴム板からパッキンを作り、 t12.0のベニヤを二枚重ねで木工用ボンドで4時間程圧着してからスペーサーを 切削。

装着。この態勢からだとドラムの装着がかなり大変。Dust Deputyについてきた プラスチックペール缶は乳白色で中の量が見えたのだけど、これだとまったく 見えないので、なにかセンサをつけるしかないか。
テストもOK。吸気的にこの位置のこの変更なら問題はないと踏んでいた。

体力の限界に達してしまい今日は休み休みの作業であまり進まず。ただでさえ この猛暑でスリップダメージがきついのに、ここ二日さらに暑いところで作業 してたからな...。


仮組みした集塵設備は外して柱をオービタルサンダーでそこそこのところまで
削り。

集塵ポートの位置が問題ないかどうか、製材作業してみてチェック。問題なさ そうなので固定。また屋根裏サウナで作業。辛い...。ちょっと作業しては下に 降りて送風機の前でボーッと冷却、また渋々と...の繰り返しなのでなかなか作 業が進まない。

天井側はt9.0のベニヤの端材(ちょうど円をくりぬいたやつ)にφ48開けて積層。 ニス塗りで。この下にホースがぶらぶらするので、がっちり目に固定しました。

押し入れ天井はサイクロン側は固定し、反対側はメンテナンスハッチに開けれ るようにしました。真中のはベニヤの尺が足りなかったので解体した廃材を製 材して埋め込み。天井はこれで終わり。




リフォーム続き。目的の一つは屋根裏にサイクロン集塵システムを追いやるこ
と。ガスガスと現物合わせで組んでいきました。



天井裏配管。VFC304Aを置く台は廃材からコーススレッドでガガガッと組み。管 はVU40。今日は多少暑くないとはいえそれでもサウナ状態。おまけに作業灯は 白熱球。ちょっと作業するだけでTシャツがビショビショに。きつかった。排気 の処理をどうするかいろいろ迷っている。

とりあえずやっつけの状態。配管はせずにこの一本だけ。掃除機用途には管径 を一般の掃除機くらいまで絞ればOK。ただ負荷がかかった時の静圧が高いので ティッシュを吸いこむと圧が上がり過ぎてブロワにまで吸いこんでいってしま う。掃除機だと、そこまで圧が上がらないのでサイクロンの中でくるくる廻る くらい。このシステムは圧を使う方向で考えていかないと。
手押しカンナの集塵も大丈夫だった。このシステムの流量はかなり少なく、一 般の集塵システムの理論からまったく外れているので、どうなるかは未知数な のだ。

当初の狙い通り、とても静穏なのでサイクロン常時可動でいけます。


この居部屋の押し入れを隣の作業部屋の押し入れにリフォームします。



押し入れのベニヤ、柱に丸ノコで溝切って大入れしてるよ...。柱が汚なく削ら れているのは、14,15の頃この押し入れにぴったし合うレイアウトを作っていて、 さぁ入れようとしたら、柱の分のでっぱりを考えずに作っていて入らなくなっ てしまい、思いきって柱を削ってレイアウトを収めた跡。この機会にリカバー するか。

反対側はまたちょっと作りが違う。

そして、壁をぶち抜き。ハンマーで叩き壊すのは快感。

床板も抜いて、

天井も抜いて

外した部材からは再利用するしないにかかわらず釘は全部抜いておきます。危 いんだよ。小さい頃、嫌って程痛い目に会ったからね...。釘が出た木材見ると 気が気でない。

リフォーム材料には手持ちの材料を使っていきます。どうおさめるか思案中。



床下から発掘。またタロットカードと、モッコロくんから小学館の小学一年生 (あるいは幼稚園)の付録と思われるカード。イナズマンよりサナギマンの方が 好きだったんだよね。「なんでイナズマンになっちゃうのかな〜」と思ってい た。

ただ壁抜いただけで、びっくりする程イメージが変わる。通路にしてもいいか も。そんな場所の余裕はないか。




作業台続き。フロントバイスの押さえ板にはt24.0のラワンランバーコア合板で。
ちょっと質感的にものたりなくもあるけれど、これは簡単に交換できるし。

長尺物のカンナがけにも最強。組み立てプレスにも使えるようにアダプタを作る 計画もあるのだけど、それはまたいずれ。

天板にもM16の埋めこみナットを装着。

まだまだ調整、作り込みしないといけない部分は多々あるのだけど、形として は完成となったので、とりあえず完成ということにします。100617からはじめ て丸二ヶ月。記念撮影会。

一応こっちが正面。





トーションボックスを乗せると組み立て台に。




作業台続き。ツインスクリューバイスのチェーン駆動部分を見直し。RKの
415HRUは低速ではUリングがフリクションになるだけなので(本来のバイク用だ
と高速でのバタつきにいいらしいけど)、片側だけカッターでUリングを取り外
し。これでかなりシャラシャラになる。もう片方の方はDIDのノンシールチェー
ンがあったのでそれで。これがバイスには一番いい。



スプロケットも片側直角だとチェーンが乗ってしまうことがあるので(9丁と小 さいのもあるかも)、綺麗なスプロケの歯の形にしました。逆転で切削です。

バイスユニットだけだと、そこそこ軽やかでも、

本体につけると渋い。本体側のパーツは、取り外して、ルーズホール加工した 後にバイスユニットの心間に合うように現物合わせで固定し直した。それでも やはりガイドがないのが辛い。

ガレージで使っていたホムセンで買った安いボール盤が最近は作業部屋に持ち こまれていることが多く、ガレージで不便なので、ボール盤を買いました。キ ラのKND-8。新品の台湾製買うより、絶対中古の日本製。かなりヤレているよう に見えても元の造りが違うから。

KIRA IRON WORKSなので結構昔のだと思う。もうちょっと新しいとKIRA MACHINERYになる。

ロゴも旧タイプ。コラムに錆をグラインダーで削った跡が気になったけれど問 題なかった。各部動きもしっとりかっちりしていてよい。

時代を感じさせる。

モーターが日本製なのも重要なポイント。静かにかろやかと廻ります。

作業部屋に40Wの蛍光灯4つがついた。これで「この向きだとケガけない...」と いうことがなくなるはず。



菜園状況。ついにナス収穫(一本だけ)。油で炒めて食べてみたところ、これは
うまかった。



次食べれそうなのはこいつらかな。今年はトマトがだめ。花は咲いてもそのま ま枯れてしまう。立ち枯れっぽい感じもあるし、病気だろうか。去年は食べき れない程とれたのに。



作業台続き。フロントバイスの塗装。鉄相手の定番通り。HBジンクプラサフ 主 剤70g:硬化剤14g:シンナー7gで。ちょっと足りないくらいのぴったし。多少手 間はかかるものの、二液アクリルウレタンで作業するのが一番速い。塗装後1時 間で研磨可能、2.5時間で上塗り可能だ。
#400で表面整えて、楽な(隠蔽力が強いので)黒で塗装。主剤50g:硬化剤5g:シン ナーで1.7倍まで。2回塗りでぴったり。
最後にネジ穴のつめものを外して一吹き。これも乾燥時間は室温30℃なら指乾 3分、砥ぎ25分、コンパウンド3時間、テーピング8時間。完全硬化は60時間。

チェーンスライダーはM16ボルトにφ19アルミパイプをはめて位置を固定し、 φ24のABSパイプをその上で転がるようにしました。

以前作った、小さな台はひっくり返して本棚になることに。



作業台続き。TRUSCOのクロゾメリキッドをを試してみました。これ4lで18000円
と、そう安くない。というか高い。黒染めするのは、フロントバイスの部品の
他、心押し台ダイス保持具、薄肉加工したソケット。ベベルレッドで表面研削
して、念入りにシンナーで脱脂。



液にひたして3分すると薄緑色の液は青色になり、部品は真っ黒に。

引き上げ直後。この後流水でブラシでこすって余分なスラッジを除去。

エアブローして、温風で乾燥。この季節はスポットクーラーの排気口がちょう どいい。液がもったいないので、残り液でCR85のシリンダ切削保持具も同様に 作業してみた。まだまだ反応可能。

防錆にWD-40塗って吹きとった後。これはいい。SSTっぽい。やっぱり一番念入 りに研削した心押し台ダイス保持具がよく染まっている。

フロントバイスも溶接部分の余計に盛り上がってしまったところを削りとり、 全体的にベベルレッドで錆び落とし。作業部屋は塗装部屋モードに変更。 100kg弱となった作業台の移動はとても大変。




作業台続き。バイス本体、3軸、6ヶ所の隅肉全周はきつかった。ただでさえ暑
いところで溶接作業は苦行のようだ。紫外線対策に肌は出せないし、アルゴン
が吹かれないように扇風機にあたることもできない。

実際に作業台本体に合わせてみると、3軸チェーンじゃ真中のスプロケットが空 回りしてしまうので、真中はスプロケット二枚に。
チェーンアジャストすることができないのはとても厳しく、昨日将来の拡張の ためにつけておいたM16穴はさっそくチェーンスライダに。
真中の軸はかなりのトルクがかかるのでダブルナットではすぐ緩んでしまう。

最大で開くと自重で動きが厳しい。でもこんなに開いて使うことは稀だろう。 n倍速スプロケットは二枚必要になったので41丁に。秋ヶ瀬のファイナルが 15:41〜42なのでこのあたりは自分のと弟のと二つある。
本体側との軸のずれで、動きが渋い。本体側は調整できるようにするべきか...。
問題点がいろいろでてきたけれど、メカニカルな動きが面白く、苦労した甲斐 があった。

木の当て板を固定するパーツも溶接して、フロントバイスの溶接は終了。

これは天板上面の小穴(doghole)として追加するパーツ。ルーターや丸ノコをフェ ンスに沿って使うような場合に、そのフェンスを上面バイスのように作業でき るように。



作業台続き。n倍速スプロケットホルダーは昨日作った軸と、t3.0の鉄板を溶接
してできあがり。鉄板丸く加工するの大変だった。うちの旋盤じゃパワーなく
て外周加工でちょっとでも負荷があるとすぐにモーターが止まってしまう。お
おまかにバンドソーで切り落として、旋盤で筋つけて、サンダーでちまちま整
形しながらやっとこさ。



スプロケットは36丁、RS125用を改造してNSR50用にしていたもの。これで4倍速。 M16x2.0だから、一回転で8mm移動。

M16の高ナットの外周をφ22加工。これをバイス本体に組みこんでおいて、拡張 のフックにしておきます。あと補強にもなるかな。

バイス本体は30mm x 60mmの鉄角パイプから。φ22の大ノスドリルで一発開け。 薄物の場合じょじょに大きく拡げていくとエッジに切れこんでよろしくないの で。
この作業、とても大変だった。このボール盤(KIRA KRTG-340)で負荷でモーター が止まったのははじめて。

歪まないように両側角パイプで押しつけて溶接。どうも毎回一発目の溶接はぶ くぶく、すが入る。仕方ないので溶棒盛って後で削ることに。

最後の溶接は大体うまくいく。といっても下手くそレベルだけど。苦手意識か らの焦りがさらに失敗を呼ぶんだよね。じっくりやればいいってもんじゃない し(じっくりやってたら溶け落ちてしまう。電流落とす手もあるのだけど、そう すると熱が入るまでが大変。これは70Aくらい)。



菜園状況。いつのまにかナスの実が。うれしい。もうちょっと太らせてから収
穫しようか。



作業台続き。 スプロケットとハンドルにM12x1.25切りました。思った以上に大変だった。キー 溝掘る方が楽だった気がする。次はキー溝にしよう。ピッチ1.25というのも気 が遠くなりそうだった。1.75で十分だったよ。
チェーンかけてまわしてみると、もうちょっと歯面を斜めにしておかないとひっ かかるかも。(これは片面だけ直角に削って415仕様にしている)

n倍速軸にはNSR50のスプロケットを使うのでそのホルダの軸部分まで作った。 使った材料は確かSS400のはずなのだけど、どうも切削感S45Cっぽい。この後 SS400のt3.0板と溶接するのだけど、S45Cをいい加減に溶接するとどうなるか試 してみるのもいいか。(S45Cは余熱をかけて溶接後も熱をかけておかないと冷え て割れるらしい)

工具箱はカシュー青2:白1で、塗りやすいところまでカシューうすめ液で希釈し て塗りました。昨日までペイントうすめ液を使っていたのだけど、どうも溶け 具合が悪い気がして、カシューうすめ液に変更してみたところ、やっぱりこっ ちの方がいい。
やっぱりムラになってしまった。カシュー独特の質感は面白いのだけど、これ は失敗。次はガン吹きで試したい。




作業台続き。心押し台ダイスホルダーのホルダサポートは元の材料にφ12.5が
開いているのでそれに合わせて手持ちのS45Cφ13丸棒から削りだし。これは失
敗。100mmも切削すると移動振れ止めを使っていても0.1mmは余裕でずれてしま
う。心押し台のグラつきもひどい。アルミくらいだとあまり気にならないのだ
けど、鉄で切削抵抗きついともう。


ホルダサポートは磨き丸棒にして、それに合わせてホルダを切削した方がよかっ た。でも実用上は問題ない範囲。

チャックにハンドル差して、よいしょよいしょと手廻しして切削。戻しはなし で一気に切削。ピッチはM12x1.75(並目)かM12x1.25(細目)か迷ったのだけど、 ダブルナットの締付け力を高めたく細目で。並目なら手持ちにスパイラルタッ プがあるので心が揺れた。(細目は普通のタップしか持ってない。スパイラルタッ プを一度使うと、普通のタップ使う気がしない。)

これはn倍速スプロケットをつけるための軸。M16x110mmのボルトから切削。 SS400ならそこそこ綺麗にいくよね。

ベアリングユニットをはめた状態。ベアリングユニットの外側はバイスに溶接。 ネジ部にスプロケットとハンドルがつきます。

工具箱はカシューの白を二回目まで塗ったところ。なかなかムラなく仕上げる のは難しい。

天一(天下一品)に通い続けて16年。今日ついに「あっさり」を食べた。一度は 「あっさり」を食べてみたいと思いつつ、今日こそは「あっさり」と心に決め て店に入るもなぜかいつも「こってり、並で」と頼んでしまう。天一に行きた い時に行ったらそうなってしまう。なので、今日は武蔵が食べたいと思ったと ころで敢えて天一に。言えた。「あっさり、並で」
本当にあっさりだった。小林カツ代プロデュースのラーメンとはりあえるくら いあっさり。このスープで気付いたのは、天一の麺、うまい。今迄スープのイ ンパクトで印象がわからなかった。ただやはり天一に来てこれはものたりぬ...。 とはいえこれで、心置きなくこってりを食べれるというもの。


作業台続き。フロントバイスのシャフトにM12を50mmほど切るので、心押し台ダ
イス保持具(Tailstock Die Holder)を作ります。M12のダイスとなるとφ38ある
のでこれを咥えれる大きさの材料のストックはないので、ガラクタ箱を漁って
いると、おあつらえむきのがあった。なんかのアーバー。



ワイヤーブラシでおおまかに錆とって、ベベルグリーンでさらにとって、内側 はガラスビーズでサンドブラスト。そして外形整えて、φ38.2 深さ13mmで中刳 り。切削しにくくて参った。これS45C以上っぽい。外形切削は綺麗になるまで いろいろ試したのだけど、うまくいかなかった。実用上は問題ないけれど、残 念な仕上り。切り込みが浅いと表面なめてしまうので、ある程度切りこんでいっ た方が綺麗に仕上るのだけど、そうすると喰い込んでしまうのね...。

キーを押し出す用のM10が既にあいているのもおあつらえ向き。ここにハンドル 差せばいい。ただ、このキー溝が中刳りの際に断続切削になる故、旋盤揺らし ながらの辛い切削だった。



作業台続き。落とし込み工具箱の木工パテ削り。このパテ結構密着性高いし硬
い。普通のパテと同じ感覚でいい。削りの前に薄く仕上げておかないと。もう
ちょっと柔いと思っていた。塗料の乗りはいい。よすぎて目立ってしまうくら
い。

なかなか木型屋バイスいい。一度クランプして回転すれば、一回のクランプで 3面作業できる。

旋盤を固定します。この場所は木ネジしか無理かなと思ったのだけれど、ハン ドドリルで慎重に直角にガイドを掘って、インパクトドライバの直角アダプタ で慎重に穿孔。うまくいった。

旋盤固定終了。旋盤業は、あぐらをかいて。これで作業台の総重量は100kg弱に。 安定感ある。ただ下が畳では移動用のキャスターは埋まってしまうだけ。板張 りにリフォームしようかとも思うのだけれど、畳も捨てがたい。何落としても 傷つかないしね。となると苦労して作ったキャスターは...。

フロントバイスの台座用の座具りも。芯間900mm。これ以上ないってくらいの大 きさのフロントバイスにします。

工具箱受けの鉄板も固定。工具箱は結局塗装することに。カシューの試し用に。

結構つややか。あまり光沢になるとアラも目立ってしまう。ガン吹きしたいな。 とはいえシンナー用を油性塗料には使いたくないので油性用のガンを新調する 必要がある...。するかどうかを今回確かめたい。




作業台続き。ツインスクリューフロントバイスを作ります。ここずっと使えそ
うなパーツをMonotaROから取り寄せたり、ホームセンターを徘徊して案を練っ
ていた。

椿本チエインのRS標準スプロケットRS40 1Bタイプ、RS40 1B9Tこれはバイク表 記でいう425のスプロケットなので、415まで幅を狭めます(使い終わったCR85の チェーンを使うため)。0.3mmづつチマチマと。バイクに使うなら形状にこだわ るところだけど、バイス用なので嵌ればOKレベルで。

バイス本体のロッドホルダはSGP15A管から。内側をφ17.8、奥行き16mmで中刳 りして、CR85の使い終わった小端ベアリングを両側にはめます。M16長ナットは この部分をφ13.5に。(E/G内はφ18/φ14の組みあわせ。ちょっとずらしてる) スプロケットとハンドルの部分はφ12に。まずはM12x1.75でスプロケットとハ ンドルのダブルナット固定で、簡単に調整分解可能な仕様でいきます。
いきなり溶接するのも博打だし、キー溝掘るのも結構手間。この仕様で緩みが 気になるなら、そこで溶接という方針。

結構小端ベアリング使い道あるかも。

本体側はM16高ナットを外形φ22にして、座板部分はφ21。座板にプレスで押し こんで溶接。頑張って全周隅肉溶接した。ロータリーテーブルが欲しい。

鉄の平板から工具箱の支えのパーツを切り出して塗装しておきました。

先行試作工具箱はカシュー:薄め液 1:3で一度塗りしてみた。木目が残る程度に 塗装というのもやっぱりいい。



作業台続き。落としこみ工具箱。組み上げました。左の正方形の箱はさらに余っ
た材料を使いきる大きさで、刃物の位置調整の先行試作に。



今回ウッドパテを試してみます。

工具箱は白か水色に塗ろうと思っていたのだけど、配置してみると木の色のま まの方がいいかな。迷う。



作業台続き。埋め木部分を仕上げました。木目を考えればよかった。ケヤキは
オイル仕上げすると、木目がイヤらしいね。楢、桜はいい感じ。埋め木の左側
はうまく面一トリマが入らない(段差があるため)のを無理に加工したら失敗し
てエグってしまった。無理したら失敗するから。周りからちょっとづつノミで
さらっていって一見平面っぽくごまかした。後はハンドルの握り手を作ればテー
ルバイスもついに終了だ。



作業台落としこみ用の工具箱のアラレ組み用に新しくジグを作りました。今迄 のジグは20mm用で、ちょっと大き過ぎるので12mm用を。方式もまた別で。

こうやってガイドに既に切削した溝を合わせて逐次切削する方式。

一番苦労したのはガイドレールのクリアランス。市販の12mm幅の材料に合うよ うにルーターテーブル側の溝をヤスリで削って調整。あまりゆるゆるでも困る し、といってギリギリだとひっかかってしまう。このように二本の溝を使うと なるとなかなか難しい。
こういうことやるために、苦労して切った溝。実用に入ってうれしい。



菜園状況。トマトはやっと花が咲いたところ。遅い...。去年はもう余裕で収穫
していたのに。



ナス。緑、紫、黄、いい配色。

今年はスイカはやっていないのだけど、スイカ。去年、この場所で実が成って いるのに気付かず腐らせてしまったのから発芽した様子。びっくりした。

今回導入。φ35のプラグカッター。シャンクがφ16なのでフライス盤でコレッ トで装着。家の桜の枝をバンドソーでリソーして材料にしました。

埋め込み。後で削るとはいえちょっと飛び出過ぎ。切断処理の段階で出来る限 りがんばるというのを忘れずに。

ホールドダウンクランプ、youtubeで見たようにカツンと上からトンカチで叩い てもうまくホールドできない。穴に差す部分に滑り止め加工しないとだめかな。 これは綺麗に塗装されているのでツルツル。あと、あまり穴が長いと(この作業 台の長い穴部分だと148mmある)、クランプの下面が穴に当たってしまってホー ルドできない。現実的な厚さ、5cmくらいでちょうどいい。(この作業台の浅い 穴部分だと63mm)



作業台続き。今日届いた本はワークベンチについて古今東西、古くは古代エジ
プトから日本の作業台まで、時代を追いながら考察していく、ワークベンチオ
タは必読の書。こうしてみると、日本人の俺は、あて台を使うべきなんじゃな
いかという気にもなる。

オイル仕上げ二回目の拭きとりはポリッシャーでやってみたところ、実にいい 感じ。オイルを塗布する時もポリッシャーでスポンジ使うといいかも。
バイス部分のパーツは元の材料の時に開いていた穴(これは埋め木します)、取 り付け用の穴、ホールド用の穴が散りばめられてカオス状態。

落とし込みの工具箱の材料にはスノコをばらしたものを使います。このスノコ も十数年使われていないにもかかわらず、なんとなく使えそうな風貌のせいで 死蔵されていた。乾燥しきっているという意味ではいい材料だと思う。
バラして接着剤をノミで削りとったところまで。

この前の筑波選手権第3戦のサーショクta-1さんの撮影。ありがとうございます。
こうしてみるとあんまりいいスタートではなかったな。








作業台続き。15cm x 10cm間隔でひたすらφ19穴を開けました。クランプの鬼が
New modern。21st century workbenchと同じく真中は開けたままで落としこみ
の工具箱を入れます。ここが開いているとクランプの技が増す。

エプロンはWATCOオイルでフィニッシュ。

前面エプロンは英国風に斜めの穴の列にしてみたものの、エプロン自体の取り 付け穴と見た目的に干渉してパッとしない...。気が向いたら埋め木しようか。

なかなか終わらぬ。