100724

|



エプロン組みたて。切り欠き部分には以前染色した残りのタンニン液とクエン
酸鉄溶液で染色しておきました。タンニン液はポータブル冷蔵庫に入れておい
たのでカビが生えていたけれど、腐ってはいなかった。染色もばっちし。

組み立てにはきっちり押せるようにホゾをよけた押し具を用意しました。仮り 組みできるところまでホゾを調整しておいたのでスムーズに進行。

木型屋バイスのアームは鋳物方をちょっと削って、作業台の脚もちょっとえぐっ てなんとかギリギリ設置できました。

エプロンが横からというのはだめ。どうしても天板とずれてしまう。そのずれ を調整するためにエプロンは本体にネジ止めなのだけど、調整はなかなか難し い。英国式の作業台はこのように長いエプロンが特徴だけれど、それもエプロ ンは天板の下から伸ばしている。

これでやっと山場は越えたかな。