100720

|



作業台続き。
バイス面の長辺側も取り付け。まずはノミの砥ぎから。中砥からでいいかなと
思いきや思いっきり歪んでいたので荒砥からやらないとだめだった。この作業
台のホゾ穴作業は実質大工作業だったからね。

ホゾは見えなくなる内側をラフに削って(多少ゆるくなっても接着剤の場所にな るし)外側はちょっと潰れて組むような感じにしました。
押しこみはクランプでうまくいったものの、ちょっと平面からずれてしまった のでプレスで上から押して修正。ホゾ修正自体が効いてるのでちょっと押しこ むだけで位置が合った。やっぱり仮組みができる状態じゃないとだめなんだよ。 (と、何度も思っているにもかかわらず「このくらいなら気合いでクランプすれ ば...」を繰り返してしまう^^)

小さな台続き。今回はカシューを使ってみることに。カシューは密着性の良い 塗料で、21年前に工具にマーキングとしてつけたのが未だに剥れずにいる。
これは青と白をそれぞれ4mlづつ、ペイント薄め液で合計50ml(塗料:溶剤 1:5)くらい。ラワンはこのくらいがよかったかも。

ちょっと挑戦的に合計70mlくらいまで薄めてみた(塗料:溶剤1:8)。

ラワンは塗料のノリが悪いのでこれでは塗り重ね回数が多すぎて大変。これで 6〜7回。シナランバーコア合板やSPFはこのくらい薄めてもいい感じ。水色を期 待していたのだけど、木材の色があるからそうはいかないか。まったく想像と 違った色になってしまった。まず白を塗った後から青を重ねないとだめか。で もこの色もなかなか悪くない。