100718

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5mm塩ビ板でルーター用の底板かさ上げプレートを作成。ルーターのガイドブッ
シュは背が高くてt5.0のトリマ用のガイドプレートでは材料にあたってしまう
ので、これで回避。



木工でもφ12のラフィングで切削。スパイラル4枚刃なのであたりがガツンとく ることがないのがとてもいい。柔い針葉樹ならガイドに対してダウンカットで もそこそこいける(ダウンカットの方が綺麗に仕上るところとか)。
そして初めてルータでこのジグを使ってみたのだけど、あまりの楽さに驚いた。 トリマでちまちまやっていたのは、とんだ無駄足だった。

長辺はこうやって切削。思ったより安定して作業できた。作業台もなにげに既 に実用に。どんな感じにクランプしても安定感あるのがとても楽だ。

嵌め合いはまだちょっときついかな...。

バイス面になる部分には、ホームセンターの銘木の端切れコーナーで買ってき た楢で。想像以上に硬くて大変だった。ルーターの刃はたまにパーツクリーナー で冷却しながら切削したのだけど(大鋸屑は熱を持っていってくれないので金工 にくらべてビットに熱がたまってしまう)、ちょっとなまってしまったかも。
テーブルソーでの切断でも、ちょっとでも送りが遅れるとすぐ焦げてしまうし 大変。

さらに余った材料で、ちょっとした台を作ってみた。ホゾの嵌め合いのチェッ クの意味も。ホゾ調整なしだとプレスで組んでも結構抵抗ある。これだけキツ いと矩出すがとても大変だし、ボンドが底面しかつかないし、よろしくない...。 もうちょっとジグの調整が必要ね。