100622

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作業台続き。この前買った治具本(The Best Jigs and Fixtures for Your
Woodshop: 30 Projects That Provide Clever Solutions to Common Problems
(Popular Woodworking) Popular Woodworking Magazine)に載っていた
"Shim-Making Fixture"を作った。角度は6度。



これ、使うまではちょっと疑問だったのだけど、使ってみるとなるほど納得。 最初の送りはこの保持具に材を押しつけるようにして、刃が入ってからは保持 具だけ持って送ればOK。

材料はホームセンターの銘木の端切れコーナーを漁って、ちょうどいい大きさ と硬度のアパの端切れで。4つほど足りなかった。ちょうど4枚くらいとれそう なくらい材料は残っているけれど、もうこの薄さになると安定して切断できな い。木工用ボンドで二枚圧着しておいた。

組み立てに際し、OTOROクランプを6セット、2mパイプを4本1mを2本導入。 OTOROクランプはネジ部分が外に出ないので溶接にもいいというのが気にいって (スパッタがネジにとぶと、それハツらないとネジが廻らなくなってしまうの だ)。
木工旋盤の位置決め。ベルト交換できるギリギリの位置を探ってみると、延長 ベッドつけてちょうどよく収まりそう。

しかし旋盤のステー用の材料が切れてしまった。仕方ないので刷毛の残りを絞 り出したり、ドリルのあてに使っていたこれを使うことに。汚いけれど乾燥度 を考えると新しく材を購入するよりこれの方がいい。SPFレベルに規格管理され た杉材があるといいのだけど。