100605

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筑波選手権第二戦、大波乱。レースが終わった時には「やっと終わった...」と
いう感じ。

4時起きで筑波に向かうと曇模様なものの雲の切れ間もあり、まぁなんとかなる だろうと思っていた。しかしサーキットに近づくにつれ雲が厚くなり、時折雷 光が見える。
それでもたまにパラつく程度で、車検前には予選は余裕でドライだろうと思っ ていたところ、車検中に突然の豪雨。これもすぐにやんだのだけど、日も差し てないし予選までには路面は乾かないので、渋々駐車場にレインタイヤと工具 を取りにいき、暖機場でタイヤ交換。ファイナルは15:34から15:35に。ちょっ とショート過ぎるのだけど、前を変える余裕はない。交換している最中に雨足 が激しくなり、コースに川が流れて最終でグラベルがコースに流れ出したので、 前の予選組は赤旗中断。S80の予選は天候待ちとなった。
そしてタイヤ交換の後、空気圧をチェックすると、フロントが1.8kgしかない。 周りの選手にエアポンプ借りようとしたら、なかった。筑波ガレージまでマシ ンもっていってエア入れて、キャブが水吸わないようにガムテープで処理して なんとか準備完了。
赤旗中断はまだ続き、ちょっと小降りになったところで、「S80の選手はウェイ ティングエリアに...」というアナウンスが。ウェイティングエリアにつくと、 すぐコースに通されてもう既にコースオープン。ちょっと暖機して40℃越えた ところで、まっさきにコースイン。「レインって結構グリップするから普通に 走ればいいんだよ」と言いきかせて、おら〜とがんばってみると、1ヘアの立ち あがりで大きくスライド。なんとか立ち直せたものの、ここで心が縮みこんで しまった。決勝はドライだし、予選でマシン壊したくないという思いもあり。 予選落ちないし。

ブリーフィングの時にはすっかりピーカンに。またスリックに交換。決勝は TC600のレースで赤旗中断で進行が押した。いつも通りこの季節はウォーマーな しでスタンドもなしで並んだのでウェイティングエリアで延々待ち続け。家帰っ たら顔だけめちゃくちゃ焼けてた。
そしてやっと決勝。スタートはあんまりうまくいかなかったけれど、前列の選 手はもっとうまくいかなかったみたいで、前に出れた。しかし1ヘアまでに抜か れてしまう。その後もどんどん抜かれてしまい、そして付いていけない。コー ナーの立ちあがりごとにどんどん先に行ってしまう。今日はだめかなという思 いが、無意識に勝負を捨ててしまう。いけると思えばなんとしてでもブロック するのだけど。
そうこうしているうちに1コーナーで黄色の振動。!!!レコードラインの真中に 転がってるし。ちょっとどきどきした。ここで赤旗中断。
レース中に赤旗中断すると、中断の前のラップで新しくグリッドを決める作業 があるので結構時間がかかる。赤旗から20分後に2ヒート目が7周で。
2ヒートのスタートは普通くらい。1ヒートと同じようにダラダラと抜かれ続け る情けない展開で終了。ベストも8.8まで。転倒、マシントラブルが多かったの で13位となったけど、今回は実質ビリだった。

ロガーデータはというと、ちょっとまたノイズがひどくなってきた。こうして みるとやはり2ヒートになると長いよね。コースインから1時間弱かかってるし。 後続のレースはあまりにも時間が押したので周回数減算になっていました。

しかしまさかこんなレースになるとは昨日は思いもよらなかった。明日は休養 したい。

コメント(2)

お疲れ様でした!
いや~荒れましたね・・・
日記読んでるだけで大変そうです(汗)
こうゆう荒れたレースは無事に完走する事が大事だと思います。

次戦も頑張って下さい。

雨の用意もせずに、いきなり降られたのでてんてこまいでしたよ。決勝は決勝で路面温度が上がり過ぎ。
次戦までにもうちょっとシャキっとしたいです。