100313

|



筑波選手権第一戦。4時起きで筑波に出発。6時前に筑波に着くとおもむろにト
マトチリヌードルで朝食。インスタントヌードルというとイメージはよろしく
ないけれど、カロリー高くてしょっぱいものが欲しい時にはいい。


予選は8:45暖かくなる予報でも朝はまだ冷える10℃くらい。
とりあえずロガーは予選中ちゃんと動いて一安心。9秒くらいでモンモンとして いたところで後半、抜かれる機会があり、そこでがんばって8.1まで。
予選中、1コーナー、1ヘア、2ヘアでオーバーランしそうになる。というのもシ フトダウンがうまく入らないことがあるのだ。オイル交換しておいた。

決勝、18℃まであがって最高のコンディション。今回も余裕こいてウォーマー なし。サイティングラップが終わるとオフィシャルからチェック。金属音がす るという報告。シリンダのフランジが痩せてしまっていて新品のOリングでもす ぐビビり音が出ちゃうんだよね。あやうく止められるとこだった。今回目立ち 心で思いっきり早くコースインしたんだよね(水温が30℃切っていたにもかかわ らず)。それで音が目立ってしまったみたい。
ウォーマーなしなのでウォーミングアップラップはタイヤを暖めることに集中。
そしてスタート。そこそこいい位置。とにかくガムシャラにがんばる。どうも リヤブレーキを使いながらだとシフトタイミングが結果的に遅すぎることになっ てギヤが入らないみたい。がんばるも徐々に集団から離されてしまう。おまけ にロガーが3周目でハングした。これは困った...。周回数がわからない。
中盤にはもうすっかり集団には追いつけない位置になってしまい(気合いでがん ばったにもかかわらず)、ふと後を見ると、秋山選手が後方真近に。またこの展 開か^^。プッシュされまくるもなんとかブロックしていたのだけど、最終ラッ プ、最終コーナーで差されてしまい、やられてしまった....。

レースを終えてみると、練習走行の時はツーリング走りしてたことに気付く。 もうちょっと気迫入れて走らないと。

心地良い疲労感にボーッとする。