FF13続き。この先はトロフィーコンプが目標だ。アイテムコンプには雑魚狩り
でギル、アイテム稼ぎが必要なので、M7でテトラティアラ、テトラクラウンを
得てダッシューズを作りました。レアドロップなのでベストチョイスLv★で。
30分やれば一つはでるかも。この入手解体手順はちゃんとググって理解しない
と無駄にしてしまいます...。



これで3足揃った。ATB速度は倒伐速度に影響するのに必要かと。ちょっとづつ ミッションやり直して五つ星にしてます。(ミッションを全て五つ星でクリアす るのもトロフィーの条件。これはかなりきつい)

しばらく開いてしまったけれど、スケジューラアクティベーション続き。正直 これは実装としてだめだろうと思うのだけれど、もうちょっと読んでみます。 Machへの実装を読んでみて、やはり元からを読んだ方がいい気がしてきたので こっちからやり直し。

Scheduler Activations: Effective Kernel Support for the User-Level
Management of Parallelism

Thomas E.Anderson, Brian N.Bershad, Edward D.Lazowska and Henry M.Levy
University of Washington

ACM Transactions on Computersystems, Vol.10, No.1, February 1992,p53-79.

スレッドは多くの並行プログラミングにおいて、並行性の手段である。スレッ
ドはOSカーネルでも、ユーザ層のライブラリでも提供され得るが、どちらのア
プローチも完全に満足いくものではない。この論文ではこの板狭みに取り組む。
最初に、既存の実装の問題でなく、ユーザスレッドに比較してカーネルスレッ
ドの性能は本質的に悪いことを示す。次に、ユーザスレッドを他のシステムサー
ビスと統合する際に遭遇する問題は、マルチプロセッサOSのユーザスレッドの
ためのカーネルサポートが不足していることにある。ユーザスレッドの管理を
するのにカーネルスレッドは悪い抽象化である。最後に、ユーザ層で管理する
ことの柔軟性と性能を妥協することない新しいカーネルインターフェースとユー
ザスレッドパッケージの設計、実装、その性能について述べる。

1. 導入

並行コンピューティングの効果はプログラムでその並行性を表現し、制御する
プリミティブの性能の程度にかなり依存する。粗粒度の並行プログラムでさえ、
並行さを作成し、管理するコストが高ければ、悪い性能になる。細粒度の並行
プログラムでも、並行さを作成し、管理するコストが低ければ高性能を達成で
きる。

並行プログラムを作成する一つの方法は、伝統的なUNIX的なプロセスの間でメ
モリを共有することで、それぞれはそのアドレス空間と、そのアドレス空間で
実行されれる単一の実行環境である。あいにくそれらのプロセスは単一プロセッ
サ上での並行プログラムとして設計されたもののため、一般的な並行プログラ
ムには単純で、とても不適切である。

伝統的なプロセスは一般的な並行プログラムには不適切であり、スレッドを使
うことになった。スレッドはアドレス空間や、I/O記述子のような伝統的なプロ
セスにある要素から実行環境を分離する。この関連性を分離することによって
伝統的なプロセスに較べて実行時性能を大幅に改善できる。

1.1 問題

スレッドはユーザ層でもカーネル層でも実装できる。そのどちらも完全に満足
できるものではない。ユーザ層スレッドはそれぞれのアプリケーションにリン
クされた実行時ライブラリによって制御され、スレッド管理にはカーネルの介
入はない。結果としてよい性能になる: PCR[25]とFastThreads[2]のように、ユー
ザ層のスレッドの操作は関数呼出し程度の負荷で済む。ユーザ層スレッドはさ
らに柔軟であり、カーネルの変更なしに、使い手や言語の要求に応じて作るこ
とができる。

ユーザ層のスレッドは伝統的なプロセスの環境で実行される。実際、ユーザ層
スレッドシステムは、一般にOSカーネルの変更なしに構築されている。スレッ
ドシステムはそれぞれのプロセスをプロセスを「仮想プロセッサ」とみなして
いて、その制御下で実行される物理プロセッサとして扱う。それぞれの仮想プ
ロセッサはユーザ層のコードを実行リストからとってきて実行する。実際には
これらの仮想プロセッサはカーネルによって物理プロセッサに多重化されてい
る。並行プログラム、I/O、ページフォルトに対する「現実の」OSの動きは仮想
と現実のプロセッサの同一性を歪めてしまう。これらの要素があるために、伝
統的なプロセスの上に構築されたユーザ層スレッドは性能が出なかったり、間
違った振舞いをしてしまうことがある。

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