091217

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マクガイバー、シーズン2は一話の「死のコンピューター指令」(THE HUMAN
FACTOR)以外はどうもパッとしなかった。この邦題はいい。メタルの邦題を彷彿
とさせる。最近は当時の雰囲気を出すため以外にはこういうイカした訳(?)がな
いのが残念だ。ただ英語をカタカナにしただけなんて。

それはともかく、シーズン3はどれもいい。そして新しく相棒となったニッキー がいい。マクガイバーとの掛け合いが最高です。はじめてコンビを組んだ時に は東ドイツから気球で脱出する際に燃料が切れてしまい、重量を減らすために 只一人パラシュートジャケットを着用していたニッキーはマクガイバーに降り ろと言われて降ろされてしまう。呪い節をわめきながらニッキーは気球から飛 び降ります。その後現われるニッキーはもうカンカン。
次はマクガイバーが友人の死で山小屋にひきこもってしまう。そこでニッキー はその山小屋に向う。励ましてるのか喧嘩しにいってるのかわからないような 感じだが、そこで殺人鬼に狙われる。そこの過程で段々マクガイバーはいつも の調子を取り戻していくのだけど、最後は350mの絶壁の途中の岩棚。元気になっ たマクガイバーは「さぁ登っていくぞ!」と準備をする、もうロッククライミン グの恐怖はこりごりなニッキーは「ヘリの救助まで待つ」と譲らない。マクガ イバー:「夜は冷えるから気をつけろよ、明日の朝、ヘリで迎えに来る」、ニッ キー:「あたしをここに一人残して行く気?」観念したニッキー渋々、命綱を装 備する。そこで話は終わり。
その後の勝手な想像として、登りきったところでピーターのヘリがちょうどやっ てきて、マクガイバー:「やぁピーター、来てくれると思ってたよ。」ニッ キー:「マック!マクガイバー!!!!」とぶち切れる。ピーター:「はっはっはっ、 水と油だからこそ混ざり合わなくていいのかもな。」
目に浮ぶようだ...。
残念ながらニッキーの出番はシーズン3だけ。いいキャラなんだけどね...。と ても残念だ。

ガレージ資材を例によってMonotaROから調達。WD-40は今迄、普通のスプレー缶 を使っていたのだけど、ガロン缶にしてみた。こんなスプレーボトルで?という ところに興味を持った。
コーザイのセーフティークリーンは今回ちょっとリッチにセーフティクリーン Sにしてみた。ちょっと高い。この洗浄力には信頼を置いてます。25000km走っ たカーボンびっちりのXLR25Rのヘッドもこの原液に一晩つけておいたらニュルっ とカーボンがとれた。最近はチャンバーのカーボン落としにも使っている。た だチャンバーのカーボン落としにはちょっと足りないような気もする。

ハードディスクは百均で買ってきたタッパに入れました。穴開けの最後の一個、 実験にオートポンチをあててみたところ、やっぱり割れた。通気穴ということ に。百均のタッパは割れ易いから加工がちょっと面倒。