091124

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美味しんぼで、魚の調達といえば、まずは三崎だ。



呑屋ツアーで行ってきました。



店はここ。

魚喰いにはたまらない。これも食べたい、あれも食べたい。

これ買って隣りで調理してもらって、その場で食べれるのだ。

これはマンボウの刺身。シャクシャクとした食感が今迄にない味わい。

そして、黄色いのがマンボウの肝。肝にしては淡い味です。これを白身にから めて食べると、旨い。まだまだ世の中旨いものが残ってる。

これはダツ。これも実にうまい。写真撮っている最中にガバっと持ってかれて ますが...。そうそう「菊姫の先一杯」持ってきてくれてたのがうれしかった。 これ一番好きなのよ。

マグロのカマ。これが出てきた時には既に腹一杯だったのだけど、試しに食べ てみたら、あまりのうまさに別腹が出現。炙って油が落ちたところでちょうど いい油加減。うまかった〜。
あと生サバも食べた。これもおいしいけれど、サバは痛みやすいというのが逆 にその食べ方を工夫することで、独自のおいしさを作ってきたという気がした。

これはお土産にそこで買ってきた塩辛。内蔵の割合いがとても高く、その味わ いは絶品過ぎ。食べると、ギューッと目を瞑らざるを得ない旨さ。
この塩辛を食べながら日本酒を呑むと、この世の幸せを一人占めした気になる よ。

そして、このあたり、いいストラクチャーの資料が現存している。







広がる大根畑の先には海が拡がり、ところどころに、たくわん用に大根が干し てある。三浦半島、風光明媚。

そして新宿に帰ってきたら花園神社、二の酉だ。

この猥雑さにまみれて茶屋で呑むのも最高だ。

お酉さんに行ったのは本当久々。あらためて新宿はいいなと思った。

この後さらにおでん屋まで連れていってもらったのだけど、もう腹パンパン。 ワンカップの熱澗だけ呑んでた。こういう雰囲気だとむしろワンカップがうま く感じるんだな〜。
呑んだくれ過ぎ。しばらく自重方向で。