菜園状況。これは今シーズン最後の大玉。驚くことにまだトマトは新しく花を
咲かせている。

長ネギ。なんとか芽は出た。

これは玉ネギ。

最後の一本大根、よくよく見てみたら思いっきり虫に喰われていた。急いで収 穫。引っこぬいたら、4cm長のヨトウムシを発見。

大根の二次隊はヨトウムシによって全滅。アオムシなら葉っぱから食べていく のでまだいいのだけど、ヨトウムシは茎の部分からいきなり食べてしまうので リカバリ不能。

キャベツはまだ順調。寒冷紗かけてるのに、はっと気付くと青虫がいる。ヨト ウムシじゃないだけまだいい。

スケジューラアクティベーション。これはカーネル層とユーザ層で二段でスレッ ドをスケージュリングする方法の一つで、Thomas E.Andersonらが91年に体系化 したものだ。これまでにも、こういったアプローチはあったけれど、体系化し たのはこれが最初のようだ。これはDEC SRCのFireflyという6CPUの実験用ワー クステーション上のTopazで実装された。そしてその後、92年にはMach 3.0に実 装されている。NetBSDへの実装はNathan J.Williamsによって02年になされた (その論文の塩崎さんによる和訳はBSD magazine 13号にある)。
現在のNetBSDではこのスケジューラアクティベーションはなくなっている。
他OSでもこの傾向だ。が、Windows NTから1:1スレッドだったのがWidnows 7で はUMS; User Mode Schedulerという名で(大義の)スケジューラアクティベーショ ンが実装されることになった。それまではユーザ層だけでスイッチする軽量さ が欲しければ、ファイバを使って自分で制御を移行せよということだった。(こ のファイバは専用の局所記憶をもったもので、マイOSは当初これと同じ方針で 実装したのだけど、空間的なきつさからスタックなしへの改装を目論みつつ、 スタックがないなら関数コールと同じだよというジレンマに陥っている。改装 はとりあえず先延ばし。)
原典

長ネギ。なんとか芽は出た。

これは玉ネギ。

最後の一本大根、よくよく見てみたら思いっきり虫に喰われていた。急いで収 穫。引っこぬいたら、4cm長のヨトウムシを発見。

大根の二次隊はヨトウムシによって全滅。アオムシなら葉っぱから食べていく のでまだいいのだけど、ヨトウムシは茎の部分からいきなり食べてしまうので リカバリ不能。

キャベツはまだ順調。寒冷紗かけてるのに、はっと気付くと青虫がいる。ヨト ウムシじゃないだけまだいい。

スケジューラアクティベーション。これはカーネル層とユーザ層で二段でスレッ ドをスケージュリングする方法の一つで、Thomas E.Andersonらが91年に体系化 したものだ。これまでにも、こういったアプローチはあったけれど、体系化し たのはこれが最初のようだ。これはDEC SRCのFireflyという6CPUの実験用ワー クステーション上のTopazで実装された。そしてその後、92年にはMach 3.0に実 装されている。NetBSDへの実装はNathan J.Williamsによって02年になされた (その論文の塩崎さんによる和訳はBSD magazine 13号にある)。
現在のNetBSDではこのスケジューラアクティベーションはなくなっている。
他OSでもこの傾向だ。が、Windows NTから1:1スレッドだったのがWidnows 7で はUMS; User Mode Schedulerという名で(大義の)スケジューラアクティベーショ ンが実装されることになった。それまではユーザ層だけでスイッチする軽量さ が欲しければ、ファイバを使って自分で制御を移行せよということだった。(こ のファイバは専用の局所記憶をもったもので、マイOSは当初これと同じ方針で 実装したのだけど、空間的なきつさからスタックなしへの改装を目論みつつ、 スタックがないなら関数コールと同じだよというジレンマに陥っている。改装 はとりあえず先延ばし。)
原典
Scheduler Activations: Effective Kernel Support for the User-Level Management of Parallelism Thomas E.Anderson, Brian N.Bershad, Edward D.Lazowska and Henry M.Levy University of Washington ACM Transactions on Computersystems, Vol.10, No.1, February 1992,p53-79.そのMach 3.0への実装
Adding Scheduler Activations to Mach 3.0 Paul Barton-Davis, Dylan McNamee, Raj Vaswani, and Edward D.Lazowska University of Washington Technical Report 92-08-03 Reversed March 1993これらをゆっくり読んでみたいと思う。まずは実地的でわかりやすいと思われ るMach 3.0への実装から。
