091015

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CR85の整備。カウル、チェーン、クランクケース洗いました。ピストン、シリ
ンダも問題なし。今年もついに残り一戦。MCFAJ最終戦筑波。暇見てピストン作
りに行っておかないと。そして次までにはP-LAP本体を外して全てロガーから駆
動してみよう。



菜園状況。ヨトウムシの被害を免れた大根はとても順調です。本当は間引きし た方がいいような間隔だけれど...。間引きした先が全部やられてしまったの だ...。

キャベツの苗。毎日モンシロチョウの産卵攻撃にあっています。まめに調べて 卵を落とし、青虫を殺してます。

SH4A続き。マイOSのVMまわりはいずれにしよう。ここは難しいし。じっくりや りたい。
ということでデバイスの方に。まずはdelayを作ろう。(まだ作ってなかった。) SH7785は6chもタイマがあるので、この1chをもらってdelayにした。この評価基 板R0P7785LC0011RLは入力クロックが33.333MHz。ここから逓倍、分周してPCLK は50MHz。TMUはこれの4,16,64,256の分周でカウントできる。(TMUを外部クロッ クで駆動することも可能)
このあたりは昔ながらの日立なのだけど、LPC2388の便利なタイマを使った後だ とちょっと不満。LPC2388だと、PCLKのカウンタリミットを設定してタイマカウ ンタの更新ができるので、とても自由に設定できる。
void
udelay (uint16_t n)
{
  cpu_status_t s = intr_suspend ();

  *TSTR1 &= ~TSTR_STR5;	// Stop TMU5
  *TCNT5 = n * udelay_param;
  *TCOR5 = 0;
  *TCR5 = TPSC_PCK_4;
  *TSTR1 |= TSTR_STR5;	// Start TMU5
  while ((*TCR5 & TCR_UNF) == 0)
    ;
  *TSTR1 &= ~TSTR_STR5;	// Stop TMU5
  intr_resume (s);
}