090918

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また一本、大根が食べられてしまった。ここまで大きくなったのに。直蒔きは
ちょっと多めにしておかないと。全滅の危険。



枯れはじめたトマトを裏にもっていくと、びっくりする量の芽が。なんだ!と思っ て見てみると、これチンゲンサイだ。自家採種して、蒔いてはみたものの芽が 出ないから、適当に捨てたのから突然一気に芽が出た。なんでだ。

プラグキャップは30720-KV3-771にしてみることに。これはキャップが鉄なので いいかなと。これは88NSR250Rの後バンクの型番だけれど、このパッケージから して今も継続で使われてるくさい。本当はフロントバンクの60度くらいに曲がっ たやつが欲しかったのだけど(納まりがいいので)、そっちはゴソウダンになっ ていた。いいのないかな。

CR85も整備。いいとこだ。MJ165で筑波じゃもうそろそろきついかと思ったけれ ど、いいとこか。ピストンもまったく問題なし。

RS125の方は89フレームから取り出したブッシュを取りつけ。さてこれにRS125 を乗せるか、予備E/GのCR85を乗せるか。あまりブッシュに負担かけたくないか らCR85の方がいいかとも思いつつ、もうちょっとRS125に乗りたい気も。

ヤフオクで落とした93のFキャリパー。これオコして使う予定。RS125にはパ フォーマンスの対向4ポッドのキャリパーがついているのだけど、CR85と同じ仕 様にしたい。Tカーとしても。

SH4A続き。例外処理について、日立の歴史を見よう。ここ一年H8を使ってみて なんでSHがこうなのかがわかった。H8からの流れがあるんだね。SH-1の頃はコ アだけRISCのH8のようなスタイルだったのが、徐々に進化してきた。
例外について。

SH3以降ではSRのBLビットで例外/割り込みをブロックできる。IMASKビットでは
3bitの割込みマスクで割り込みをレベルでマスクできる。例外は現実にはブロッ
クできない(CPUの実行によって生じるものだから)ので、BLビットでブロックさ
れている時に例外が発生するとリセットベクタにとぶことになる。

SH1,SH2では割り込み処理がH8に似た形式のベクタ型だった。BLビットはなく、
割り込みに入る時にCPUがSRのIMASKを、受けつける割りこみのマスクに設定し、
PCとSRはスタックに積み、ベクタテーブルを参照して処理を開始した。
SH1,SH2まではMMUがなかったのでスタックでも問題なかった。SH3からはMMUが
塔載されたので、スタックに積もうとしたらTLBミスのの状況を回避するため、
PCとSRはスタックではなく、専用のSPCとSSRレジスタに退避される。SH4以降は
さらにR15がSGRレジスタに退避される。そしてSH3から割り込みと同時に切り替
わるレジスタバンクが導入された。

SH3以降はSRのIMASKの設定をCPUはやらなくなったので、ユーザがIMASKを設定
することになる。その設定までがBLビットによるブロックになる。
SH4AはCPUOPM.INTMUビットの設定によって、自動的にSR.IMASKの設定をするこ
ともできるようになった。

ベクタ型じゃなくなりINTEVT,EXPEVTレジスタからユーザが分岐する。SH3の一
部(7709とか)はINTEVT とINTEVT2。INTEVTには優先順位が入った。これはきめ
こまかい制御をしたい時用に設定したのか? SH4Aからは内蔵モジュールの割り
込みは30レベル設定可能になった。