090815

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シロッコファンの取り付けのために壁に穴を開けました。モルタル壁に開ける
のはとてつもなく大変。まず振動ドリルでおおまかに穴開けて、穴と穴の間を
タガネでハツって、後は黙々とサイズまでハツっていたのだけど...暑いし、高
所作業だし、参った。大工作業の場合、失敗したらやり直しというわけにもい
かず、絶対リカバリ可能な範囲で成功させなきゃいけないし。



室内の固定はまだ。とりあえず今日はこの状態でテストしてみた。部屋内は結 構な負圧になります。廊下との扉の隙間から、ビュービュー空気が入ってくる。 これなら粉塵は拡散しないレベルだ。
試しに木工部屋の掃除で思いっきりエアガンで粉塵蒔き上げてみても、まったく 大丈夫でした。粉塵の晴れも速いし、大成功。
この木工部屋は塗装部屋兼用ということで、機械は使う度に押し入れから取り 出すという作業形態なので、個別の局所排気はせずに、この部屋全体をドラフ トのようにします。自分は防塵マスクとゴーグルで。
やっぱりクーラーの効きは、かなり悪くなりました。これは仕方ない。

MonotaROに注文した木工用バンドソー、藤原産業のSWB-200Nが届いた。ガレー ジには金工用のバンドソーがあるのだけど、粉塵の関係でガレージ内木工禁止 だ。どうしてもここはバンドソーじゃないと...という時だけ、掃除機あてなが らガレージで加工していたのだけど、それも不便なので購入。木工部屋の機械 は据え置きはできないので、手頃なサイズのこれにした。
切断は一番効率のいい手段なので、切断にかけるお金を惜しんじゃだめだ。あ らゆる切断手段を用意して、切り出したとこで、切削でしかできない範囲を切 削。

きのうは送別会でした。新宿なのでその前にいつもの店によってカカッと呑み。 僕は酒好きなのだけど、ほとんど酒の知識はない。お酒はいつもここにおまか せ。毎回適当におまかせで出してもらって、「これいい」、「んー」とか言っ てると、好みを探りあてていいところに近付いていくのだ。
焼酎の辿りついた先は「青酎」でした。東京都青ヶ島の焼酎です。毎日呑んで るのは宝焼酎だけど。
そしてここ数年、日本酒を探っていたのだけど、これだというのを昨日出して くれた。「生'酉元'」(きもと)これは標準にしたい。このくらいの酸味のバラ ンスがいい。ここでいう酸味というのは僕でいうザラザラ感のようだ。言葉で いう酸味とは違うとは思うのだけど、話している分に、そういうことみたいだ。 要は吟醸酒だとフルーティ過ぎてもの足りない。
「麓井」(ふもとい)、これはその酸味がほどよく楽しめる。僕が今感じてるに 酸味の一番は「天狗舞 文政六年」。でもちょっときつい。これはほどよくその 酸味を味わえる感じ。あるなら、これをまず呑みたいかも。
ここまではおまかせで出してもらった。そこでリファレンスに頼んでみたのが 今までの一番のお気に入り「菊姫 先一杯(まずいっぱい)」。運よく最後の一杯 残ってた。
このルートで呑んでみると「先一杯」は独特な気がした。酸味はあるのに えらいさっぱり。これもやっぱり在庫があるなら呑みたいお酒だな。
酒が旨すぎて困る。
その後、送別会。やっぱ厳しい...。
コミケだからカラオケは満杯でしょうという予想に反して、部屋があり、徹カ ラ。やっぱり最後寝てたけど...。