090813

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筑波3戦のデータ解析。決勝データ。決勝は中古のプラグにしたせいでLAPデー
タにノイズがのりまくってしまった。アクセル開けてるところでとてつもなく
ノイズが入っている。ロガー的にはかなりの割り込みが入ってもまだ処理に余
裕があることがわかったので収穫か。




P-LAPから吸い出したデータを加工してロガーの時間軸に合うようにオフセット をかけてみた。かなりのトライ&エラーを繰り返し、なんとか成功。
欲しかった7フラのデータだ。予選の7.4は[25.4-30.4-11.6]、この決勝の7.0は [25.1-30.4-11.5]。コントロールラインから1ヘア立ちあがりまでで.3詰めてい る。これはホームストレッチエンドで157→161m/h,1コーナー79→82km/h, 1ヘ ア前150→150km/h,1ヘア69→68km/h,ダンロップ進入120→123km/h。
ダンロップ進入からホームストレッチまではほとんど予選と変わらない。
このプロットはSDカードをノートに差して即座に表示できるとこまでしたので、 今後は走行終了後にヘッポコポイントがすぐわかるはずだ。
こうしてみると3点計測はいい。

端材を使ってファンの取り付け枠を作りました。排気システムの本を読んだと ころ、ターゲットは違えど吸排気。エンジンと共通するものがある。
やはりここでも吸気口のベストはファンネル(ベルマウス)、排気は少なくとも 1mは直管にしないと、排圧のロスになるらしい。確かにそうだ。
各種フード(吸気)の形に対する圧損係数の表とか実に興味深いです。

コメント(2)

最高速が169km/hも出てるんです~
数字のデータがあるとセットアップ色々見えてくる部分もありますね。

このあたりは寺山選手のスリップでひっぱって
ってもらってます。このチャンスに6秒に入れた
かったんですが...。
リヤタイヤ外周長1.88mでの計算です。