2009年8月アーカイブ



昨日、うっかりamazonに注文したマクガイバーが届いた。フォークオイルの交
換をしようと思っていたのだけど、マクガイバー三昧。やっぱりマクガイバー
はいいな。「死のコンピューター指令」これはマクガイバー全開でいい。これ
は第5世代コンピュータがついに意識を持って人間を襲うという、ベタな展開だ
けれど、だがそれがいい。



マクガイバーを見ながらちまちまとコードの整理。もちろん進まない。SDカー ドは18MHzで動くようになった。うまくいかなかったのは、SDカードコントロー ラを起動してからDMAを起動するという順番で、その間にデバッグプリントを入 れていたために、SDカードコントローラ側がアンダーフローを起して止まって しまったのだ。これでSDカードは完成。



RS125の点検。例年のパターンだとこのままRS125は来年まで冬眠になる。プラ
グキャップを外すと真鍮の粉が溢れた。なんと振動でプラグキャップが削れて
しまったのだ。ノイズ源ここかも。NFはバランサーがないから振動がものすご
い。振動がひどくなったらフロントマウントを交換するのだけど、そのパーツ
はもう出ない。

ここもなんとか解決法を考えたい。

ピストン状況。濃いね。気持ち的にはMJはいいからJNで絞りたい感じ。セット はわからない。ちょっとピーキー過ぎる気がするんだ。こんなもんだったのか なとも思いつつ。

Fタイヤ、ひどいことになってた。富士は4輪と2輪交互に走行だ。これは4輪の チビリだ。昨日はレーサーの四輪結構走ってたし。思えば時折り1コーナーでタ イヤがパンクしたようなうねりを感じるのもこれのせいかも。

CR85のピストンはいいのが出来てました。CR85は腰上整備して、ギヤオイルを 交換。ファイナルは17:34で行く。前回の富士では予選17:34でロングっぽくて 決勝16:33にした。そうしたらインフィールドショート過ぎて困った。ストレー トもパッとしなかったし。あれからクランク交換してE/Gはすこぶる調子がいい。 17:34でもストレート走るはず...という希望的観測のもとにまた17:34で。
減速比2.0あたりは、半丁ショートとかできないのが辛い。

これは昨日収穫して冷蔵庫で冷やしておいたスイカ。手前の部分茶色くなって しまっている。収穫時期を逃したか...と思ったけれど、割ってみるとOK。種も きっちりできてるし。これはおいしかった。みずみずしくもスイカの味わいが 濃厚で。これを食べたらまた来年もスイカを植えたくなってきた。

ロガー開発用試作基盤に4bit対応のSDカードインターフェースをつけました。 こんな配線でも2時間くらいかかった。これでじっくりデバッグ。

富士のコカコーラを考えていた。左の高速コーナー...。HSPの1コーナーがそう だ。あそこは120R、コカコーラは80Rだけれど、コース幅を考えると同じくらい だ。思えばHSPも1コーナーが苦手だった。ピット終わってパイロン1個目まで... が耐えきれずいつもいつも。むしろカットイン送らせて50mから一気にするかな。



足柄SAで朝食。「富士山そば」を食べてみた。うーん...。そして今迄ずっと気
になっていた黄金餅を食べてみた。これも...。うーん。



そんなこんだで一本目。今回、コカコーラはラインを狙わずにコースの真中を 走ろうということにしてみた。そっちの方が突っこみ易いだろうということで。 2速まで落としてたのも3速で半クラに。しかしだめだ。どうしても怖い。
100R立ちあがりもどうしても開けれない。ロガーのデータを見ても1速上下した ところで、まったく変わらない走りをしていた。もちろんタイムも変わらない。 2'08.9まで。
走行終了してロガーをストップしようとすると、ハングしていた。新しくした プログラムの失敗か? とドキドキしながらロガーを開けてみたところ配線が 切れていた。こうやってプラプラする配線を直接ハンダ付けしちゃだめ。ここは コネクタにしないと。

こんなこともあろうかと、ハンダゴテから一通りの準備はしてきた。チマチマ 補修。ついでにP-LAPからの配線をダンパー抵抗1kΩを介さずに直接LPC2388の ポートに直結してみた。
データ自体はファイルのスタートセクタはわかるので、ちょっと多めにddで吸 いだしておいた。30分で大体100KBから200KB。ノイズ祭りになると200KB近くに なる。

フォークのイニシャルを落とすのを忘れていたので、急いでフォークキャップ を開けてカラーを外した。91のノーマルフォークは外からイニシャルの調整が できないのだ。

二本目。多少ペースは良いけれど、やっぱりどうしても怖くてだめだ。1コーナー は減速感がわからない。ブレーキング終了時にどのくらいのスピードなのかが わからない。突っこんでみると遅かった?みたいな。コカコーラはどう走ったら いいのかまったくわからなくなった。膝すらないくらいで突っこんでるのにフ ロントがバタつくし。100R後半はやっぱりこれは心理的に無理。このあたりが 俺の限界だ。
タイムも2'8.6まで。

これは一本目のデータをddで吸いだしたもの20分くらいまでが配線が外れなかっ たとこまで。今回、SDカードへの書き出しタイミングもデバッグ用にとってみ た。青い線がそれ。P-LAP(緑の線)はノイズ入りまくり。

一本目の最初の部分。どんどんノイズが入ってくるのがわかる。

一本目の最後の部分。ノイズが入らないのがブレーキング部分というところで プラグかな。プラグは新品からこれで4本目の走行。しかしこの程度でノイズが 入るのでは困る。

これは二本目の全部。二本目の後半はスピードメータにもノイズが入りまくっ てしまった。P-LAPの信号直結にして、一本目の後半より状況は改善した?

二本目の序盤部分。走りはまったく前回と変わっていない。P-LAPにはノイズが あるけれど、本体のP-LAPはきちんと計測している。

後半部分。ここまでくると、ノイズの繁雑な割り込みで、本来の割り込みがブ ロックされてしまい、そのためにさらに状況が悪化してしまう。

さらにアップ。これはなかなか難しい。もう一本枠があれば新品プラグでデー タを採りたかったところ。

10:30 1357m 30.5℃ 53.7% 944.6hPa 晴
1.9/1.9
6l 残 0.5l
2.5枚 55℃
残スト 20/10

12.037
11.558
9.426
10.318
11.141
10.515
9.132
8.929
9.142
8.908
11.045
9.798
9.129


12:50 1365m 30.7℃ 50.0% 943.5hPa 晴
F initial 10mm落とした。

1.9/1.9
5.5l ガス欠なし。
2.5枚 55℃
残スト10/10

9.330
9.428
10.626
8.580
9.331
9.852
10.092
9.253
12.989
9.634
9.814
9.480
8.862


RS125整備。ピストンのチェックしてリングを新品に。ヘッドにデトネはなし。



ちょっと吸気側カジってしまった。シリンダ側にちょっとアルミがのってしまったので、#400で削り落とし。

他はまったく問題なし。問題あったら泣ける。

ロガーのSDカードまわりは読み込みもDMA化。これでスピードアップできるはず ということで、今迄1bit幅転送だったのを4bit幅転送にした。ここまで問題な し。クロックも上げようとしたら書き込みのCMD24がどうもうまくレスポンスを 返さなくなってしまった。ここはじっくり追わないとだめそう。ハード的な配 線にもちょっと不安がある。
テストしていると、やはりロガーのクロックでP-LAPのラインにノイズが入る。 根本的にポートの接続を変えるしかなさそうだな...。



朝っぱら筑波にRS125とCR85のピストンのナラシに行ってきました。8月という
のが信じられない涼しさ。

黙々とナラシしてました。RS125はナラシなのでハイオクで。最後2,3周思いっ きり廻してみた。90のノーマルだからハイオクでもいけると思うんだけどね...。
ナラシ中もリアブレーキの練習。左コーナー(1ヘア)のリアブレーキが絶望的に 難しい。ペダル位置上げないとだめかな。
富士のファイナルのまま17:35でいったら1ヘア2ヘアでロング過ぎて疲れた。 ナラシでも合わせるべきだった。ナラシだしいいか〜とそのままだった。

A2はCR85のナラシ。最後2,3周、全開走行でリアブレーキを使う練習をしてみた ところ....1コーナーでシフトダウンミスしてオーバーランしそうになりまし た...。
ナラシだけで帰ってくるってモヤモヤとした気分。今日はS枠ないから走ったら 走ったでもっとモヤモヤするのだけど。

さて、SDMMCのDMA化は問題なし。しかしノイズの問題が。P-LAPからの信号、序 盤はちゃんととれているけど、後半ノイズ入りまくり。P-LAPはアクティブロー で、マグネットを通過時GNDになる。電池が足りないのかも。

RS125ナラシ後半。このノイズの入り方はどうなんだ。

A2のCR85。今日のCR85の車体には車速センサがついていないので、コネクタを 外したままにしていたら、ノイズのアンテナになっていた。これのP-LAP信号も も序盤はいいけど後半ノイズ。
後、気になるのがSDMMCカードの書き込み時のノイズだ。なんとなくパスコン入 れたりしてごまかしていたけど、データ信号はここから遠いところからとった 方がいいのかも。なかなかハードは自然相手だけあって難しい。

7:50 461m 25.3℃ 67.4% 1011.6hPa 曇
RS125 ナラシ 5l→1.5l 4枚 55℃
ハイオク100% EVOREX R2 30:1

9:20 497m 26.4℃ 64.1% 1012.0hPa 晴
CR85 ナラシ 4枚 65℃
EVOREX R2 40:1


ロガーのSDカードI/O部分の書き出し部分をDMAを使うようにした。(今迄は全力
でFIFOに書き込んでいた。これではSD/MMCコントローラの書き出しスピードを
最低にまで落とさないと(クロックを最低に設定)、FIFO under runでSD/MMCコ
ントローラが止まってしまう。

LPC2388のGPDMAはメモリ側にUSB RAMと外部拡張メモリしかアクセスできないの で、今迄内部RAMにとっていたバッファ領域をUSB RAMに変更。スピードメータ、 あるいはP-LAPからの割り込みが入ったら、その時間を直接USB RAMに書き出す。
バッファは512Bのダブルバッファなので、フルになったらそのバンクをDMAで SD/MMCコントローラに送る。フローコントロールはSD/MMC側として、調停はお まかせ。
終了の検出はポーリング、DMAのターミナルカウントの割り込みまで寝るの二種 類を試してみたところ、ポーリングで250ms、割り込みで50msだったので、割り 込みに。このあたりは転送速度を上げていくとどうなるかわからない。 寝るお膳立てをしてる間にDMAが終了するようになったらポーリングにしよう。
とりあえずこの仕様でピストンナラシのついでにテスト。
STATIC thread_t sleeping_thread;

void
dma_init ()
{
  // Power on 起動時にはDMAの電源は入っていない。
  mcu_peripheral_power (PCONP_PCGPDMA, TRUE);

  // Src, Dstともにエンディアンの設定ができる。
  *DMACConfig = DMACConfigEnable; // Little-endian
  //  *DMACConfig = 0;
}

void
dma_fini ()
{

  *DMACConfig = 0;
  mcu_peripheral_power (PCONP_PCGPDMA, FALSE);
}

void
dma_ch0_mci_start (uint32_t src_addr)
{
  // Clear pending interrupt.
  *DMACIntTCClear = IntTCClear0;
  *DMACIntErrClr = IntErrClr0;
  // Source address.
  *DMACC0SrcAddr = src_addr;
  // Destination address.
  *DMACC0DstAddr = MCI_FIFO_ADDR;

  // not Linked List Item.
  // 512BドカDMAなのでLLIは使わない。
  *DMACC0LLI = 0;

  // Disable and reset configuration parameter of channel 0.
  *DMACC0Config &= ConfigReservedMask;

  *DMACC0Control = (512 & TransferSizeMask) | //512B送ります。
    (BurstSize32 << SBSizeShift) | // バーストサイズはKeilのサンプルを
    (BurstSize8 << DBSizeShift) |  // 参考にした。考える必要あり。
    (WidthSize32bit << SWidthShift) |
    (WidthSize32bit << DWidthShift) |
    DMASrcIncr;	// 出所(USB RAM)だけインクリメント。
//目的地(MCI_FIFO_ADDR)はインクリメントしない。

//目的地SD/MMCの指定と、フローコントローラをDMAかSD/MMC側かを指定。
  *DMACC0Config |= (PeripheralSDMMC << DstPeripheralShift) |
    (FlowCntrlM2P_P << FlowCntrlShift);// Peripheral Flow Control.

#define	DMA_INTR
#ifdef DMA_INTR
  // 50ms
// マイOSではIRQしか再スケジューリングをしないので、IRQじゃないとだめ。
  *VICIntSelect &= ~VIC_GPDMA; // IRQ
  *VICIntEnable |= VIC_GPDMA;
  sleeping_thread = current_thread;
// カウント終了で割り込みを発生させるように。
  *DMACC0Control |= TerminalCountIntr;
  *DMACC0Config |= ConfigTerminalCount | ConfigIntrError;
#else
  // 250ms
#endif

  //  iprintf ("src=%x dst=%x\n", *DMACC0SrcAddr, *DMACC0DstAddr);
  // Kick DMA. DMA channel is automatically enabled.
  *DMACC0Config |= ChannelEnable;
#ifdef DMA_INTR
// DMAカウント終了の割り込みで起こされるまで寝ます。この間にサンプリング
//の割り込みがあれば、その後のデータ処理スレッドが動く。それらの間にはリ
//ングバッファがあるので、バッファが溢れない限りポーリングでも構わない。
// コントローラの7セグLEDの更新は止まるけれど、それはどうでもいい。
  thread_sleep (current_thread);
#endif
}

void
gpdma_intr ()
{

  *DMACIntTCClear = *DMACIntTCStatus;//割り込み要因をクリアして
  *VICIntEnable &= ~VIC_GPDMA;//次のDMAまで割り込みを使いません。
  thread_wakeup (sleeping_thread);
}


まずは書き込みだけDMA化。ロガーが読み込みをするのは起動時のみなので遅くとも
まったく問題ない。

bool
mmc_write (void *self, uint8_t *buf, daddr_t lba)
{
#define	MCI_USE_DMA
  struct cpsm_command *cmd = cpsm_command + MMC_CMD24;
  self = self;

  mci_tran_state ();

  *MCI_DATATIMER = ~0;
  *MCI_DATALENGTH = 512;
#ifdef MCI_USE_DMA
   // DMAを使うことを指定することで自動的にDMAと調停してくれる。
  *MCI_DATACTRL = DATACTRL_ENABLE | DATACTRL_DMAENABLE |
    ((9  & DATACTRL_BLOCKSIZE_MASK) << DATACTRL_BLOCKSIZE_SHIFT);
#else
  *MCI_DATACTRL = DATACTRL_ENABLE |
    ((9  & DATACTRL_BLOCKSIZE_MASK) << DATACTRL_BLOCKSIZE_SHIFT);
#endif

  *MCI_CLEAR = CLEAR_ALL;

  cmd->arg = card_info.block_address ? lba : lba * 512;
  if (!mci_cpsm_command (&card_info, cmd))
    return FALSE;

  md_timer_counter_set (cmd->timeout);
  while ((*MCI_STATUS & STATUS_CMDACTIVE) && md_timer_counter () != 0)
    ;
  if (md_timer_counter () == 0)
    {
      printf ("timeout 1\n");
      return FALSE;
    }
#ifdef MCI_USE_DMA
  dma_ch0_mci_start ((uint32_t)buf);
  //  md_timer_counter_set (1000);
  //DMA側が転送し終ってもまだSD/MMCコントローラ側は仕事してるかもしれないので。
  while (*MCI_STATUS & STATUS_TXACTIVE)	//XXXtimeout
    ;
  //  printf ("DMA %d\n", md_timer_counter ());
#else
  uint32_t *fifobuf = (uint32_t *)buf;
  int i;
  md_timer_counter_set (cmd->timeout);
  for (i = 0; i < 512 / 4; i++)
    {
      while (*MCI_STATUS & STATUS_TXFIFOFULL && md_timer_counter () != 0)
	;
      *MCI_FIFO_START = fifobuf[i];
    }
  // Transmit in prgress.
  while (*MCI_STATUS & STATUS_TXACTIVE)	//XXXtimeout
    ;
#endif
  // Stop DPSM
  *MCI_DATACTRL = 0;

  return TRUE;
}


RS125とCR85の整備続き。ロガーを今迄CDIがあった場所に塔載したためにCDIは
ロガーの上に両面テープで固定になっていた。これだとロガーの取り外しが面
倒なので、CDIステーをつけることにしました。

アルミメガネ板から切り出し。アルミメガネ板は、板材より安いし、最初から 肉抜きなのでとても重宝している。材質はたぶん10。

ステーに溶接。例によって汚ない出来。ちょっとづつ練習。

RS125、CR85ともに同様に加工して強力両面テープで固定しました。

ステアリングダンパ固定アダプタも作成。




まったりRS125とCR85の整備。RS125はピストン周り全部新品に。リングは中古。
最初の一本はナラシなので。



このカエル、金魚池の水が干上がって外に出らなれなくなってしまった模様。 疲れ果てていた。

チンゲンサイと大根の種を蒔きました。以前、自家採取したチンゲンサイの種 はまったく発芽しませんでした。新しく買ってきた。

トマトは元気のなくなったのから引っこ抜いて廃棄しはじめてます。実なり癖の いい株はまだまだどんどん実が。
うちのトマトは6,7株、トマト黄化葉巻病になった。発症したのは抜いて破棄し ていたのだけど、ググってみるとそれでよかったみたい。伝染源になるようだ。 葉っぱが黄緑色になってモコモコしだして、葉っぱが真っ直伸びずにクルクル と巻いてしまうのだ。

これは試しに収穫してみたネギ。ミソつけて食べてみたけれど、細過ぎてよく 味がわからなかった。



昨日の書き忘れ。AVガス:ハイオク=1:2, EVOREX R2 30:1, ファイナル17:35

冷蔵庫でキンキンに冷やしておいたマイ菜園スイカを食べてみました。んー、 ちょっと早かったかな。味は悪くない。白いところまで柔らかく食べられるの にびっくり。

RS125整備。キャブのオーバーフローが多いのが気になる。このPJ38SSのせいな のだろうか。安牌にPJ36にするかな。

ピストンリングが排気側でスティックしていた。リムーバーZで柔らかくしてリ ングでカーボン掻きだした。壊れずに、そこそこきちんと走ってくれればそれ でいいという方向なのだけど、どうだろうな。掻き出した時のひっかき傷でス ティックしやすくなることはないだろうか...。このピストン、なんと90年当時 のピストンそのまま!!

CR85ならポイっと捨ててさっさと新品投入するところだけど。RS125の残りピス トンは3つ。リングは5つ。これはキープにとっておいて新品かな。余命短かい E/G となるといろいろ迷う。

GR DIGITALが修理から戻ってきました。税込み29400円。鏡胴ユニットCCD付き をAssy交換でした。ファームウェアも最新に。確かにレンズを繰り出す時の音 が変わった。
修理代の見積りを聞いてちょっと迷ったのだけど、どうせ買い替えるといって もGR DIGITAL IIかIIIだ。なら修理の方がお安いだろうということで。愛着も あるし。



RS125にロガーを塔載したところで富士行ってきました。なんだかんだいって
走るのも3週間弱ぶり。すっかりねぼすけになってしまった。9:20の一本目でも
まだボケーっとしてる状態。

久々の125はパワー感にちょっと戸惑ってしまう。富士はコース幅拡いからどこ 走っていいのかわからないんだよね。どんなラインでもなんとなくそこそこ走 れてしまうような気にもなるし。
今日からリアブレーキの練習をすることにした。僕はフロントブレーキしか使っ てない。というかブレーキングの最中はパニック状態でシフトダウンするだけ でやっとなんだよね。
さてコースインすると、今日は今迄になく人がいなく、ベストコンディション。 しかしびっくりする程タイムが出ない。2'10秒切れなかった! 最後5分残して疲 れてしまって終了。富士で5分は833円だよ。リアブレーキペダルの場所を探す のが結構大変だ。

中、一時間で二本目。お疲れだけど、リアブレーキの練習だけでも。あとロガー のテストもしたいしと出走。2周目から9秒に入り、やっと調子がでてきたか...と 思うもそこ止まり。あらら。
リアブレーキは段々慣れてきた。たまにシフトダウン忘れてコーナー直前で慌 てて4段落としたりとかもしつつ。一つの事に気を捕われると他のこと忘れちゃ う人なんだよね。
今迄何度も挫折してきたリアブレーキ、今回はマスターしたい。

さて、お楽しみのロガーデータ。これは二本目。後半のノイズのノリが多い。 200km/h以上のデータは全部ノイズだ。P-LAPの信号も3つほどノイズが入ったか。 後半のトップスピードが伸びてないのは、メーターステーを改造した後にタコ メータの配線をタイラップで止めるのを忘れていて、一周するとタコメータが スポンジから落ちてしまい、最終コーナー立ちあがった後に、よいしょよいしょ と元に戻していて伏せれなかった。

データは衝撃的でした。コカコーラから100Rが苦手なのはわかっていたけれど、 ここまでひどいとは...。コカコーラ114km/hって。筑波の最終流して走ってる 程度? 体感的には「おおおおおおおお!!!」という感じなんだけど...。
そして、100Rの立ちあがりでスピードが落ちてたとは...。ここはなんか怖くて 全開にできず、なんとなくパーシャルよりちょっと開け目程度になっているの だけど、加速はしてると思ってた。しかしあそこは登りだからな...。ていうか、 140km/h 程度でなにビビってんだ。もっとスピード出てると思ってた。
ヘアピンも筑波の1コーナー程度か。もっとスピード出てる気がしてたけど。
1コーナーなんて筑波の2ヘアレベル?あれれ〜。ぜんぜん体感イメージと違う。

富士 RS125 MJ170 SJ42 R1467J 2/5

9:20 1286m 29.7℃ 48.8% 947.0hPa 晴
2枚 45℃
25分 6l 残2l
タイヤ 1.9/1.9 → 2.15/2.25

10:50 1338m 31.1℃ 46.1% 946.4hPa 晴
2.5枚 50℃
30分 6l 残1.5l
タイヤ 1.9/1.9 → 2.0/2.2
残スト 18/9
best 2'9.4

Fの残スト多すぎ。


RS125の方にもロガーを乗せれるようにメーターステーを改造。前回の時は
ペンチと万力とトンカチで修正したけれど、プレスを使った方が確実だ。

CR85の方は04カウル用にステーを3cm切りつめているのだけど、RS125はNFカウ ルなので、ロガー側の穴も3cmずらして新規に空け。もうちょっと小さい箱にす べきだったような気もする。

先週からドライトマトを作っていたのだけど、カビカビトマトになってしまっ た。中身はまだまだ水分残ってるし。捨てました。
トマトは作り過ぎた。来年はせいぜい10株にしておくべきかな。毎日トマト食 べてます。

一番大きいスイカを収穫。といっても10cm程。スイカは難しい。それにこれは 本当に場所を喰うのであまり植えちゃだめだ。




ロガーからP-LAPまでの配線、今迄は適当なフラットケーブルでつないでいたのを
シールド線に変更しました。

ロガーデータの解析はまだいろいろ(ラップ毎の切り出し、一周ごとのスピード の積分値(これは遠まわりしてるかのチェック))やろうと思ってたのだけど、ま た次回に。やる気がおきない。


かなり作業環境が向上したはずなのだけど、この汚なさはなんだ。キーボード をよけないでハンダ作業ができるようになったのはいい。さらにキーボードの 前にノートも置けるし。ただちょっとモニタが遠くなりすぎてぼやける。



シロッコファンの室内側の固定をしました。



試しに庭に打ち捨てられていたサイクロンを接続してみました。これをつけて しまうと、扉からの隙間風はほとんど感じられないレベルまで落ちてしまう。
実際サイクロンを使ってみると、吸入圧は十分にある。シロッコファンは静か だし。掃除機から取り出したターボファン仕様だった頃はターボファンの騒音 の凄まじさになかなか使用がためらわれるものだったけれど、これなら常時運 転できるので非常に魅力的。しかしモーターへの負担が非常に気になる。この まま常時使うと焼損しそうな気がする。

掃除はこのサイクロンでしてみました。分離はいい感じ。



シロッコファンの取り付けのために壁に穴を開けました。モルタル壁に開ける
のはとてつもなく大変。まず振動ドリルでおおまかに穴開けて、穴と穴の間を
タガネでハツって、後は黙々とサイズまでハツっていたのだけど...暑いし、高
所作業だし、参った。大工作業の場合、失敗したらやり直しというわけにもい
かず、絶対リカバリ可能な範囲で成功させなきゃいけないし。



室内の固定はまだ。とりあえず今日はこの状態でテストしてみた。部屋内は結 構な負圧になります。廊下との扉の隙間から、ビュービュー空気が入ってくる。 これなら粉塵は拡散しないレベルだ。
試しに木工部屋の掃除で思いっきりエアガンで粉塵蒔き上げてみても、まったく 大丈夫でした。粉塵の晴れも速いし、大成功。
この木工部屋は塗装部屋兼用ということで、機械は使う度に押し入れから取り 出すという作業形態なので、個別の局所排気はせずに、この部屋全体をドラフ トのようにします。自分は防塵マスクとゴーグルで。
やっぱりクーラーの効きは、かなり悪くなりました。これは仕方ない。

MonotaROに注文した木工用バンドソー、藤原産業のSWB-200Nが届いた。ガレー ジには金工用のバンドソーがあるのだけど、粉塵の関係でガレージ内木工禁止 だ。どうしてもここはバンドソーじゃないと...という時だけ、掃除機あてなが らガレージで加工していたのだけど、それも不便なので購入。木工部屋の機械 は据え置きはできないので、手頃なサイズのこれにした。
切断は一番効率のいい手段なので、切断にかけるお金を惜しんじゃだめだ。あ らゆる切断手段を用意して、切り出したとこで、切削でしかできない範囲を切 削。

きのうは送別会でした。新宿なのでその前にいつもの店によってカカッと呑み。 僕は酒好きなのだけど、ほとんど酒の知識はない。お酒はいつもここにおまか せ。毎回適当におまかせで出してもらって、「これいい」、「んー」とか言っ てると、好みを探りあてていいところに近付いていくのだ。
焼酎の辿りついた先は「青酎」でした。東京都青ヶ島の焼酎です。毎日呑んで るのは宝焼酎だけど。
そしてここ数年、日本酒を探っていたのだけど、これだというのを昨日出して くれた。「生'酉元'」(きもと)これは標準にしたい。このくらいの酸味のバラ ンスがいい。ここでいう酸味というのは僕でいうザラザラ感のようだ。言葉で いう酸味とは違うとは思うのだけど、話している分に、そういうことみたいだ。 要は吟醸酒だとフルーティ過ぎてもの足りない。
「麓井」(ふもとい)、これはその酸味がほどよく楽しめる。僕が今感じてるに 酸味の一番は「天狗舞 文政六年」。でもちょっときつい。これはほどよくその 酸味を味わえる感じ。あるなら、これをまず呑みたいかも。
ここまではおまかせで出してもらった。そこでリファレンスに頼んでみたのが 今までの一番のお気に入り「菊姫 先一杯(まずいっぱい)」。運よく最後の一杯 残ってた。
このルートで呑んでみると「先一杯」は独特な気がした。酸味はあるのに えらいさっぱり。これもやっぱり在庫があるなら呑みたいお酒だな。
酒が旨すぎて困る。
その後、送別会。やっぱ厳しい...。
コミケだからカラオケは満杯でしょうという予想に反して、部屋があり、徹カ ラ。やっぱり最後寝てたけど...。



筑波3戦のデータ解析。決勝データ。決勝は中古のプラグにしたせいでLAPデー
タにノイズがのりまくってしまった。アクセル開けてるところでとてつもなく
ノイズが入っている。ロガー的にはかなりの割り込みが入ってもまだ処理に余
裕があることがわかったので収穫か。




P-LAPから吸い出したデータを加工してロガーの時間軸に合うようにオフセット をかけてみた。かなりのトライ&エラーを繰り返し、なんとか成功。
欲しかった7フラのデータだ。予選の7.4は[25.4-30.4-11.6]、この決勝の7.0は [25.1-30.4-11.5]。コントロールラインから1ヘア立ちあがりまでで.3詰めてい る。これはホームストレッチエンドで157→161m/h,1コーナー79→82km/h, 1ヘ ア前150→150km/h,1ヘア69→68km/h,ダンロップ進入120→123km/h。
ダンロップ進入からホームストレッチまではほとんど予選と変わらない。
このプロットはSDカードをノートに差して即座に表示できるとこまでしたので、 今後は走行終了後にヘッポコポイントがすぐわかるはずだ。
こうしてみると3点計測はいい。

端材を使ってファンの取り付け枠を作りました。排気システムの本を読んだと ころ、ターゲットは違えど吸排気。エンジンと共通するものがある。
やはりここでも吸気口のベストはファンネル(ベルマウス)、排気は少なくとも 1mは直管にしないと、排圧のロスになるらしい。確かにそうだ。
各種フード(吸気)の形に対する圧損係数の表とか実に興味深いです。



筑波3戦予選データ解析続き。今日は最高速、最低速のラベルをつけてみた。こ
れ、結構大変。データは1,2km/hの範囲で前後するので、この狙った通りの結果
を得るのにかなり汚いコードになってしまった。

表示範囲は昨日と同じく予選最終ラップ前だ。最終コーナー132km/h→135km/h で0.1秒。一番大きい1ヘア立ちあがりから100mまでが、平均2km/hアップか。
とにかくパーシャルでもなんでもいいから閉じちゃだめだな。

ヤフオクで落としたシロッコファンが届きました。三菱電機のBF-19S。これを 木工部屋の粉塵対策に使います。試しに電源入れてみると、この風量、すごい。 まさに風神の如し! これは期待できそうだ。

ちょっと色気を出して吸気を絞ってみた。これはてきめんにだめな感じ。機外 静圧0hPa だから仕方ないか。
なんとなくロボっぽい造形に心が震える。



筑波3戦のロガーデータの解析。予選はP-LAPのデータがとれていたので、
車速のデータとともに表示できるようにしてみた。

gnuplot> reset
gnuplot> unset key
gnuplot> load "log1.dat.label"
gnuplot> plot [17.3:20.5] [60:180] "log1.dat.lap" w i, "log1.dat.speed" w l
gnuplot> 
生データからラップタイムと、車速と、ラップタイムの表示データの3つを 生成してgnuplotで合成表示にした。

赤線がラップ計測位置(http://www.jasc.or.jp/lisence/p-lap3/index.html)、 コントロールライン前方と、1ヘア立ちあがりと、バックストレッチ100m看板前 方だ。
興味はラストラップの7.4とその前の8.5,8.3とどこが違うかだ。こうしてみる と最終コーナー自体は11.7と11.6と.1しか違わない。ダンロップ進入からバッ クストレッチで.5、その前までで.2、.1+.5+.2で.8か〜。
ラストラップは抜かれたとはいえ2ヘア立ちあがり時点でスリップに入れない 位置だったので、スリップの効果はない。
こうしてみると、150m看板で6速入れてから失速してるよね。やっぱり.96の6速 が欲しいな。



手持ちの桧の集成材と板材で棚を作りました。お手軽仕様の井桁組みです。下
からA4,B5,A5として、それに合わせて棚板サイズも変えました。ちょっと面倒
だけれど、こうしておかないと、手前の余ったスペースに物を置きはじめて、
本棚としての役割りがただの置き場所になってしまうからだ。



仕上げはセラックにして即座に今から使おうかとも思ったけれど、これも試し にオスモで。桧だと木目がきっちり出て綺麗だ。

これでマイ机計画は一段落。


引出しの取り付けを修正して(天板をとりつけたら引き出す際に天板と干渉する
ようになってしまった)、完成。オイルフィニッシュは酸化するときの悪臭がひ
どい。

鬼目ナットを打ち込み式のを使ってみたのだけど(前回はネジ込み式)、これは SPF相手だとちょっとひっぱると外れてしまう。失敗だった。

今日はずっと掃除。マイ机の足掛けを二本にしたのは、PCとプリンタを足掛けの 上に乗せたかったから。これで掃除が楽になるはず。
あと机の上に乗せる棚が欲しいな。




駐車場の端に植えておいたスイカの株に、なんと実がついた。これはうれしい。
もう諦めてたところだった。三日前、MCFAJのエントリーに郵便局に行く時には
まったく気配がなかったのだけど...一気にこんなに大きくなるのか。これは今
のところ一番大きい。8cmくらい。



二つ

三つ。これは一番小さい。

天板に鬼目ナットを仕込んで(前回はM8だったけれど、今回はM6。場所決めと、 反り防止程度なのでM6で十分だろうというとこで。)
引出しをインストールして、組みの大失敗に気付いた。ちょっとフレームが 平行四辺形に歪んでいる。そういえば矩を確認しなかった...。

今回、仕上げはオスモを試してみました。この一缶で7000円と高い。ノーマル クリアーだとほとんど色が乗らない。上の写真で引き出しの前面がオイル仕上 げで、横面が無塗装だ。
自分用ということで、木の温もり感と、仕上げの楽さで。ニス塗りにするとあ と一週間はかかる。
完成まであともうちょっと。




机のフレームを組み立てました...が、本組みの段階になって、あれ?あれ〜!!??
一本採寸を間違えてました。それも短い方向に。端木を使って延長することに
しました。ここで2時間かかった。



リカバリー後。見栄え的には設計通りよりこっちの方が木目が脚と合うので綺 麗。側面の丸い穴はザグリ穴切削テストに使った端木なので。引出し入れれば 見えない場所なのでいいでしょう。

元々のqcadで書いた設計図は間違えてないのだけど、そこから書き起こした手 描きの見取図が間違えていた。これ書かないとイメージが入らないのだ。
そういえばP-LAPの白線はPCに接続したときのTXだ。たぶん。

引出しも作りました。引出し嫌いなのと(見えないところにしまうと忘れてしま うので)、足を組んだ時に邪魔なので自分用の机にはなしにしようかと思ってい たのだけど、練習と、足を組まないようにする(腰のために)意味で。

心配だ。現役時代、50系ハイエースのバックミラー下にはいつもこれがぶらさ がっていた。




朝から黙々と机のホゾ刻み。なんとか完了。この瞬間がいい。組み立ててしま
うとせっかく刻んだホゾが見えなくなってしまうのが、ちょっと寂しい。



今日はここまで組み立て。もっとクランプがあれば一気に組めるのだけど。




筑波のライセンス更新と、MCFAJ3戦富士のエントリーをしました。富士も練習
しないと。RS125はすっかりパーツ取りのTカーと化してしまったので復活せね
ば。


机計画を進めました。フレーム部分の製材をして、天板の目違いを払って、 耳を切ったところまで。あまり進まなかったのには理由がある。まずこの机の 設計図をプリントアウトしようということで、プリント周りを復旧していた。 /usr/pkg,/usr/local全部サラにしてからやり直しなので、全部やり直しだ。 ghostscriptが微妙でpkgsrcのghostscript6はコンパイルできず。ghostscript はコンパイルできるけれど、-sDEVICE=bitがバグっていて使えない。ghostscript-espを入れてなんとか解決。
そしてまだ終わらなかった。qcadのフォントが部分的に豆腐になってしまう。 さんざpkgsrc/fontsの下、色々入れてみてもだめ。実はXserverの問題だった。 8bpp,16bppだと、一部豆腐になってしまうのだ。24bppにすればOKだったのだ。 謎だ。今はXserverは前回のアップデート祭りに凝りてxsrcから入れた X11_TYPE=nativeにした。

机計画で、この狭い机をなんとかして快適な開発環境を得たい。




3戦終わったら走る(足で)とか言っていたが、いきなり走ると辛そうなので今日
は30分程歩きました。


予選時からの不快な振動の原因がわかった。エンジンのリヤマウントがゆるん でいた。
多少しぼってもいいくらいかな。PWK33 MJ168 SJ42 R1175J 3/5。特に問題なし。

トウモロコシを植えてあった場所を30cmくらいまで掘り起こして堆肥を混ぜて 耕しました。この時期の作業はひたすら暑いし、蚊の猛攻にあうしで大変だ。 8月の終わりから大根を植える予定。スイカは葉ばかり育って未だ一個も実がなっ ていない。雌花がしおれた後、実になる部分も枯れてしまう。

テスト用にNetBSD-5.99.15を入れたML115G5、ついでにMBRパーティションを切っ ておいたので、十何年ぶりかにLinuxをインストール。
Debian-5.0.2を入れてみました。さすがにインストーラはよくできてるし、トー タルのパッケージングが素晴しい。よくがんばってる。
ただ使ってないMBRパーティションをLinuxのIDにしてしまうので、インストー ル後にNetBSDパーティションIDに書き戻さないといけない。ちょっと焦った。
さて、マイOSをコンパイルしてみると...いきなりエラー。pwdに-Lオプションが ないのね。NIS/NFS環境だったりすると-Lあるとうれしいのだが。
binutils-2.18をコンパイルしようとすると
...
checking for makeinfo... makeinfo
...
checking for makeinfo... /home/uch/w/tools/work/binutils-2.18/missing makeinfo --split-size=5000000
configure: WARNING:
*** Makeinfo is missing. Info documentation will not be built.
と、makeinfoは見つかるのだけど、失敗する。これはDebian-5.0.2のmakeinfoが 4.11でbinutils-2.18はこのバージョンに対応していないから。自前でtexinfo-4.8をインストールすればいい。
こうしても、ginfoのリンクでncursesをリンクしない。configureの中で ncurses curses termlib termcap terminfoのどれかから探すようにはなってい るのだけど、うまく働いていないみたい。ここは強引にパッチあててリンクさせることに。
tarのbz2に対する扱いが違ったり、bashとshの微妙な違いに気付いたり。 shだと&& lsのようなのが動くのね。
x86ポートはvnd(4)を使ってるのでそもそも無理なのだけど、ddでbs=1mの1mの 指定ができない。
結構違うものだ...。


先週、うかつに4.99.72から5.99.15にアップデートしてSubversionが動かなく
なってしまった。アップデートした5.99.15のバイナリを、サラのML115G5にイ
ンストール、pkgsrcからSubversionをインストールし直すと問題なかった。ど
うもpkgsrcは全部作り直さないとだめみたいね。ついでにPC環境の掃除。

しかしまた問題が、NetBSDのcvs diff -uすると
assertion "len != -1" failed: file "/usr/src/gnu/dist/xcvs/src/lock.c", lin\
e 202, function "lock_name"
cvs [diff aborted]: received abort signal
assertion "len != -1" failed: file "/usr/src/gnu/dist/xcvs/src/lock.c", lin\
e 202, function "lock_name"
また、emacs上のシェルでbcを実行すると、すぐにquitしてしまう。これは非常 に厳しい。なんでこんなにおかしいんだ。



筑波選手権3戦でした。雨も降らず、カンカン照りになることもなく、気温はそ
こそこ、湿度も低く70-50%、最高のコンディションでした。決勝中のベストラッ
プで、7.0まで出て、大満足。予選16位、決勝13位でした。

6時に筑波に着いた頃にはシトシト雨。うんざりしていたのだけど、30分もする と雨もあがり、快方。
予選は9:05。27℃くらい。1.5枚65℃。ずっとソロ。
P-LAPデータ
11:391
9:135
8:621
8:601
8:807
8:414
8:354
8:277
8:350
8:448
8:260
7:442

ロガーデータ
lap=322.001000
lap=28.697000
lap=4.738000
lap=12.814000
lap=27.006000
lap=32.329000
lap=12.059000
lap=26.059000
lap=31.358000
lap=11.722000
lap=25.713000
lap=31.036000
lap=11.875000
lap=25.693000
lap=31.049000
lap=11.861000
lap=25.868000
lap=31.053000
lap=11.889000
lap=25.507000
lap=31.063000
lap=11.845000
lap=25.624000
lap=30.865000
lap=11.870000
lap=25.484000
lap=30.937000
lap=11.858000
lap=25.570000
lap=30.976000
lap=11.805000
lap=25.545000
lap=31.043000
lap=11.863000
lap=25.581000
lap=30.935000
lap=11.746000
---ここから---
lap=25.359000
lap=30.442000
lap=11.643000
--ここまで---
lap=29.939000
lap=39.676000
lap=17.591000

(25.359+30.442000+11.643000)-60 = 7.444
最後だけ突飛にタイムが出てるのは、この周に大木選手に抜かれたから。誰か いないとだめなんだよね。
E/Gはバックストレッチ150m看板で13500rpmの絶好調なのだけど、不快な振動が ステップから来る。シフトフィールも悪い気がする。とはいえ廻せばこれ以上 ない絶好調なのがよくわからず、不安に。
予選後、ウォーミングアップ上でレーシングしてみる。15000rpmまでまわってしまう。 プラグを見ると真っ白。R7376-10がD'sになくて、やむなくR7376-9。幸い予選時の 気温が、今の季節にしては低いからこれでいけるかと思ったけど、やはり低過ぎた。
決勝は中古のR7376-10に。30℃くらい1枚65℃。スタートは成功。順位なりに一 周目をラップ。ここで前はなまら氏。絶好のチャンスだ。なんとしてでもつい ていってやる!と奮起するも周回ごとに遠くなり、4周目くらいにはグループ分 けに。
結構序盤頑張ったから、後続離してるかも...とふとダンロップ進入の前で後見 ると、離してるどころか、真後に。うぅぅぅと走ってると、バックストレッチ で寺山選手にあっさりパスされる。その後は膠着状態のままチェッカー。
データを楽しみに見てみると、P-LAPのとりこみがまた失敗。
lap=3.688000
lap=0.000000
lap=0.009000
lap=0.063000
lap=0.001000
lap=0.055000
lap=0.008000
lap=0.001000
lap=0.008000
lap=0.001000
...snip
これは前回の状況と変わらない。これ、プラグかな。プラグがへたってくると ノイズもひどくなるのかも。せっかく7.0、ベストの0.2秒落ちのデータがとれ た機会なのに残念だ。スピードのデータはとれたのでまだよかった。それでもこれ だけノイズの割り込みが入ると、スピードメータのとりこぼしも、出てくるよ うだ。
予選最終ラップ付近。2ヘア,最終の3km増しでこの結果だろうか。

決勝最終ラップ付近。 7.0のラップの後半部分は予選の7.4とそう変わらない。ホームストレッチが 157->161,1コーナーが78->82くらい?ベストラップへの一息は1コーナーから 1ヘアまでのスピードの乗せ方だろうか。
正直、決勝のCX切り替しが予選とそう変わらないのがショックだ。決勝のこの ラップのあたりは切り替えしの前にアクセル開けてないのだ。つんのめる感じ で走っていたのだけど...自分のイメージとデータの違いに驚いている。

これは参考に090725のBS走行会の8.9のデータ。



楽しいレースでした。

不快な振動の疑惑が気になるCR85。でも今日は最高によく走った。

MonotaRO(モノタロウ)
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