090728

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CR85塔載のP-LAP3でテスト。LPC2388基盤はテスト用のもの。なんとかOK? とい
うところでロガーの方に実装。無線LAN環境も整えたのでそこそこ快適です。が、
11gだからかち合うんだよね。時により。このノート、SA5内蔵無線LANは11bgだ
し、NetBSDもまだ11nには対応してないから仕方がない。



ロガー基盤に実装してSDカードにデータを取り込もうとすると、P-LAPをつない だポートからノイズの割り込みが入る。ノイズが入るのが、リセット直後のSD カードの初期化と、SDカードの書き込み時。
この0.01uFのコンデンサを入れないと、SDカードの配線からノイズを拾ってし まいました。あと10kΩは大き過ぎたかな。.36mAしか流れないからな...。
このロガー、メンテナンス性が悪く、上の基盤を外すだけでもマザーボードか ら外して(この際に一個前面のスイッチを外さないといけない)、そしてSDカー ドボードを外して...と大変。SDカードの配線を直結したのも失敗で、プラプラ するのでたまに配線が切れてしまう。ここはコネクタにすべきだった。
LPC2388はの32bitタイマが4本のうち一つをロガーの基準時間として1msec ごと のカウントアップで電源ONから動かしている。32bitあるので0xffffffffまで 49日もある。のでラウンドアップの処理はいらない。0x0fffffffまででも3日な ので、上位4ビットを割り込み要因(今のところスピードメータのセンサと P-LAPのセンサの二つ)に割りあてることにしました。0x00ffffffとしても4時間 はもつ。やっぱり32bitは余裕があっていい。