090719

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ここにきてスイカが元気がいい。とはいえまだ一個も実がなっていないのだけ
ど。これはユリにつかまって上に伸びだした。



雄花ばっかりたくさん咲く。これは珍しい雌花。大体枯れてしまう。

毎日トマトの収穫。植え過ぎたこともあり、今現在、下から3,4個目の花が咲い たところで摘心しました。

さて、机の続き。筑波&MCAFJ2戦の前に、レース後に作りはじめれるようにと荒 木取りしたまま、もうすでに3戦が近付いてしまった。ちょっと進めます。

前回と同じように、手押しカンナの幅(156mm)に合うように耳を切り落として (ここまでやってからシーズニングにしておけばよかった)、手押しカンナで基準面だして、自動カンナで30mm厚にまで。
はぎ面はルーターできっちり直角を。このルータービット、鉄工用のエンドミ ルで代用していたのだけど、うっかり冷却忘れて焼きなましてしまった。
フライスとルーターじゃ回転数がオーダーで違うし、金工と違って切子が切削 熱をもっていってくれないから気をつけないといけなかった。

虹が出ていた。

ビスケットジョイントは前回、表裏両面からジョインターを合てて溝を開けた。今回は片側からのオフセットだけで。多少、前回よりも目違いが減ったかな。

今回は5枚張り合わせ。ボンド塗りはかなり忙しい。組み時にクランプを締め過 ぎて思いっきり反ってしまい焦った。これはクランプで圧着するよりは、ちょっ と締めて、ラバーハンマーで叩いて押しこみ。またちょっと締めて叩いて押し こみを繰り返した方がいい感じ。一気に張り合わせるのは5枚が限界かな。
木裏、木表の順にはしたのだけど、成長方向を合わせるのを忘れた。
最後で失敗続き。

トムラウシ山、22,3年前、親父と一緒に登ったことがある。ルートはトムラウ シ温泉から旭岳温泉までの縦走だ。山自体の面白味という分では北アルプスに はかなわないのだけど(全体的にモペーッとしている)、言葉にするとチープだ けれど、雄大さ、誰もいなさ。俺はいたく感動した。東京から鉄路で向い(まだ 青函連絡船があった頃だ)、函館についた頃から異国情緒に驚き、札幌駅の趣が たまらなく良かった(数年後高架になってただの地方駅になってしまった)。
その後大学を北大にしたのもこの時の記憶が大きい。そういう意味では俺の人 生を運命づけた山かもしれない。夏山に登ったのも、思えばこれが最後か。
ふと思い出した。