BS走行会でした。二本目の走行、最初の5周ほどきちんとしたデータがとれまし
た。感動!縦軸はkm/h、横軸はminです。最終進入の最高速地点の間を計算して
みたのが上の数字。P-LAPだと1'13,1'12,1'10,1'10なのでそこそこあってる。
グラフはgnuplotで、文字入れはgimpです。

拡大すると。コースイン直後なのでなんとも言えないけれど、これは面白い。 この後、ロガーに塔載していた電池の接点が根本から折れてしまい、ここで終 了。

昨日、寝る前に酒飲みながらぼーっと自分のブログを眺めていたらとんでもな いバグに気付いた。bfs_datafile_openでこれから書き出すセクタを取得するの だけど、そのセクタが、SysVBFSパーティション先頭からのオフセットで、下駄 をはかせるのを忘れていたのだ。どうしようか迷っていたのだけど、パーティ ション構成からして、運用でカバーできそうなのでそのまま就寝。
天気予報では午後から雨だったのに、朝から雨。6時に筑波に着いた頃にはざー ざー振り。しかし7時には雨もあがり。空は快方なのでレインに交換して一本目 でクランクとクラッチとピストンのナラシをすることにしました。
Logger01にPCを接続してチェック。そしてE/Gをかけて見ると...音速を越えた。 600km/h。ノイズを思いっきり拾ってる。3.3Vでプルアップが10kΩだから 0.33mA。正直、これじゃきついかなとは思っていた。でもできればできるだけ 消費電力を落とせるところがみつかれば...という思いもあり。
これはこれでタコメータになるかな。とも思い、そのまま出走。
淡々とナラシ走行して一本目終了。
さっそくUSBケーブルをつなげてロガーをストップさせようとすると、ハングし てた。これはスレッドまわりのバグだね。
ハングしていようとも動いていたところまでは連続セクタで書き出されている のでデータは簡単にとれます。PCにSDカードを移してddで64MB全部バックアッ プ。

二本目は完全ドライ。朝からは信じられないほど晴れた。プラグをEGVからイリ ジウムにしてみる。ロガーにPCを継げてテストしてみるとこれはノイズが乗ら ない。かなり違う。
クランク交換してやっぱり上の伸びがいいかも。13500rpmまですっきり廻る。 その割りにまったくタイム出ず、一番気になるのは最終にいい感じで開けたま ま突っこめることだ。マシンが遅いと開けたまま入れるんだ。
CXの切り替えしは、ダンロップの立ちあがりでもうちょっと曲げこむようにし てみた。そうすると、切り替えした先でインにつけない。もっと早いうちに開 けて曲げておかないといけないのかな。こういう風にした方が思いっきり切り 替えしてもお釣りがないみたい。
タイムは結局出ず、9.4まで。8秒の声も聞こえないなんて...

体力が落ちていて、30分走りきれませんでした。20分過ぎで足がガクガク震えて きてしまい、疲労回復にピットインした。
走行後、さっそくデータを落とそうとすると、なんとロガーの電源が落ちてい て入らない。ノートPCもバッテリあがってるし。ちょっとショックでした。
一ヶ月ぶりに、もつ定を食べて(久々で最高に旨かった。)、ボーッとしてると 雨が降ってきた。ギリギリいいタイミングで走れた。さっさと積み込んで帰宅。
例によってホームジョイ本田、石下店で農業資材と木材を購入。

ロガーを開けてみると、端子の根本から折れてました...。これ結構高かったの に...。

グラフはgnuplotで、文字入れはgimpです。

拡大すると。コースイン直後なのでなんとも言えないけれど、これは面白い。 この後、ロガーに塔載していた電池の接点が根本から折れてしまい、ここで終 了。

昨日、寝る前に酒飲みながらぼーっと自分のブログを眺めていたらとんでもな いバグに気付いた。bfs_datafile_openでこれから書き出すセクタを取得するの だけど、そのセクタが、SysVBFSパーティション先頭からのオフセットで、下駄 をはかせるのを忘れていたのだ。どうしようか迷っていたのだけど、パーティ ション構成からして、運用でカバーできそうなのでそのまま就寝。
天気予報では午後から雨だったのに、朝から雨。6時に筑波に着いた頃にはざー ざー振り。しかし7時には雨もあがり。空は快方なのでレインに交換して一本目 でクランクとクラッチとピストンのナラシをすることにしました。
Logger01にPCを接続してチェック。そしてE/Gをかけて見ると...音速を越えた。 600km/h。ノイズを思いっきり拾ってる。3.3Vでプルアップが10kΩだから 0.33mA。正直、これじゃきついかなとは思っていた。でもできればできるだけ 消費電力を落とせるところがみつかれば...という思いもあり。
これはこれでタコメータになるかな。とも思い、そのまま出走。
淡々とナラシ走行して一本目終了。
さっそくUSBケーブルをつなげてロガーをストップさせようとすると、ハングし てた。これはスレッドまわりのバグだね。
ハングしていようとも動いていたところまでは連続セクタで書き出されている のでデータは簡単にとれます。PCにSDカードを移してddで64MB全部バックアッ プ。

二本目は完全ドライ。朝からは信じられないほど晴れた。プラグをEGVからイリ ジウムにしてみる。ロガーにPCを継げてテストしてみるとこれはノイズが乗ら ない。かなり違う。
クランク交換してやっぱり上の伸びがいいかも。13500rpmまですっきり廻る。 その割りにまったくタイム出ず、一番気になるのは最終にいい感じで開けたま ま突っこめることだ。マシンが遅いと開けたまま入れるんだ。
CXの切り替えしは、ダンロップの立ちあがりでもうちょっと曲げこむようにし てみた。そうすると、切り替えした先でインにつけない。もっと早いうちに開 けて曲げておかないといけないのかな。こういう風にした方が思いっきり切り 替えしてもお釣りがないみたい。
タイムは結局出ず、9.4まで。8秒の声も聞こえないなんて...

体力が落ちていて、30分走りきれませんでした。20分過ぎで足がガクガク震えて きてしまい、疲労回復にピットインした。
走行後、さっそくデータを落とそうとすると、なんとロガーの電源が落ちてい て入らない。ノートPCもバッテリあがってるし。ちょっとショックでした。
一ヶ月ぶりに、もつ定を食べて(久々で最高に旨かった。)、ボーッとしてると 雨が降ってきた。ギリギリいいタイミングで走れた。さっさと積み込んで帰宅。
例によってホームジョイ本田、石下店で農業資材と木材を購入。

ロガーを開けてみると、端子の根本から折れてました...。これ結構高かったの に...。

データの取り出し。log1.imgはSDカードのフルイメージ64MB。今回間違えてBFSパーティションの9セクタ目を、最初からの9セクタ目から書いてしまったため、そこから採取。
dd if=log1.img of=test.img bs=512 skip=9 count=512
このデータの処理。
#include <sys/types.h>
#include <assert.h>
#include <stdio.h>
int
main (int argc, char *argv[])
{
FILE *f;
size_t sz;
uint32_t r, r0, r1;
uint32_t t0;
if (argc < 2)
{
fprintf (stderr, "specify filename\n");
return 1;
}
f = fopen (argv[1], "r");
assert (f);
r0 = 0;
r1 = 0;
// データは1msecごとにカウントするタイマの値を割込み毎にとっているだけなので
// まず最初のデータを読んで時間の基準にします。
if ((sz = fread (&t0, 1, 4, f) == 0))
{
fprintf (stderr, "no data\n");
return 1;
}
r0 = t0;
while ((sz = fread (&r, 1, 4, f)) != 0)
{
// 200km/hを越えると割込み間隔が34msec以下になるので、それ以下なら
// ノイズとしてスキップ。(イリジウムでも多少ノイズが入った。)
if ((r1 = r - r0) < 34)
continue;
if (r1 != 0)
printf ("%f %d\n", (r - t0)/1000./60., (188 * 36) / (r - r0));
r0 = r;
}
return 0;
}
これで処理したデータをgnuplotで
gnuplot> plot 'aaa' using 1:2 w l
あるいは
gnuplot> plot 'aaa' using 1:2
