090704

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ロガー箱をメーターステーに取りつけます。ステムに干渉しないギリギリのと
こで。04カウルなら3cmは前に出せるのだけど...



NFカウルだと、ここでギリギリ。

やっぱり車体に載せると、このサイズは大きいな。

重量は370g。この先いろいろ実装しても400gは越えないでしょう。このくらい なら許せる範囲か。

マシンへの固定ができたところで、ちまちまとスイッチの配線(これが時間がか かる)をし、実際はめてみると基板と干渉してしまい、基板をリューターで削っ たり、ネジの頭を旋盤でギリギリまで詰めたりしてなんとか詰めこめた。
途中リチウムイオン電池の端子のハンダが剥れてしまい、ハンダ付けしようと したところ、まったくハンダが乗らない。ヤスリで削ってみてもうまくいかな い。仕方ないので鈑金用フラックスでジュージューやりながらハンダを乗せて みたところ、なんとかついた。これは大変でした。最初からハンダが乗ってる わけだ。
SD/MMCカードの配線はDAT0の他にDAT1-3も配線し4bitモードで転送できるよう にしておきました(これまでの実験ではDAT0だけの1bitモード)。

まずは車速から取ってみます。今迄Topeakのサイクルメータでとっていた。マ イCR85では、後輪にセンサをつけています。磁石はハンズで買ってきた小さい 磁石をブレーキローターの固定ボルトにフライスで座具って、セメダインスー パーXを塗布して埋めこんであります。
どういう仕組みになっているかというと、これは磁石がセンサを通るとスイッ チがONになるものだった。なので適当にプルアップして割り込みでとればよさ そう。
6速0.92、17:34で13000rpmまで廻ったとして一次減速は4.117なので、ホイール は13000/4.117/0.92/(34/17)で1716rpm、秒間28.6回転。34msecごとくらいかな。
このくらいノンビリならシュミット入力にしなくてもソフトでいいか。 そしてLPC2388はなんと、全てのピンに対して内蔵プルアップ、プルダウンを設 定できるので直結でいい。