090502

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CR85の整備は終了。JNを3/5から2/5にしておいた。次90RS125。



まずはフォーク修正。2mmくらい曲がっているのだ。このフォークはヤフオクで 落としたマシンについていたもの。去年はこのまま富士走って何も気付かなかっ た。鈍いのだ。


インナーチューブの受けは、木片を接着剤で固めた材料(これだけで700円もす る)を使って作りました。実はこの前にSPFで作って試してみたところ、2t かけ たところでバキっと木目に沿って割れてしまった。

最大曲がり面を探して、

マジックで塗って

クの字位置を定盤面にして、曲げたいところを擦って位置決めしました。

プレスが小さい関係でこうやって斜めにセットせざるを得なく、そのためイン ナーチューブ受けの材料に、そこそこ強くて傷がつかないのを探してきた。
押し金は鉛で。
最初の修正は2tまでかけていい。その後の修正は1.5〜1.8tくらいか。鉛がどんどん潰れていくのと、スプリングバックの先までの感覚が難しく、弱すぎると修正になってないし、ちょっと度を越しただけで曲げ過ぎてしまう。
昼から夜まで延々と格闘して、結局0.1mmの振れまでにしか追いこめなかった。 さらに追いこもうとして、曲げてしまって、元にまで戻すのに2時間かかった り...。半日かかって納得いく結果にならなかった。

旋盤で廻してみると、かなり気になる。長手方向のチェックにも便利。

当て板の鉛は、最初円柱だったのにこんなに歪んでしまった。



曲がっていることは確認できるけれど、使えないことはないレベルまでにはなっ たので、これでいくことにします。