090303

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机の引出しの取手の本番。昨日試作してみたところ、ちょっと面倒でも先にほとんどくり抜いておいた方がよさそうなので、まずは糸ノコで。




治具をセット。治具のセット面が張り合わせの裏面になるので、ビス止め。こ こまでやっておくと治具ズレがないので安心。

表面から面取りカッターで。前段階のムシれが気になる...。

また裏面にもうひとつの治具をつけ直して丸面カッターで。

いい感じ!

割り楔通しホゾの仕上。アサリのない鋸を持ってないので、ポリプロピレン板 でガードを作って。

トリマで表面慣らし。この後アクリル板狭んだオービタルサンダーで。

あまりきれいに仕上らなかった。もともとのホゾ穴のバリがやはりそのまま出てしまう。割楔による圧縮効果でぴしっとなるかな..と期待してたのだけど。

クランプが適切でなく、押しつぶしてしまったり、うっかりぶつけて潰してし まった所を、スチームアイロンで補修してみました。これは初めての試み。 最初、こうだったのが、

ここまで復活。ちょこっとぶつけた程度のなら、ちょっとアイロンあてるだけ でどこだかわからなくなるくらいまで元に戻る。これはびっくりだ。
表面をサンディングして、エアブローして粉塵を払って、濡れ雑巾で拭いて塗 装の準備完了です。

PC/ATについて。遺構の確認。
----------------------------------------
IBM PC
CPU: 8088
Bus: XTバス (8bit ISA)
----------------------------------------
メモリマップ。

-------------------- 0xfffff
64KB Boot ROM        
-------------------- 0xf0000
		     0xeffff
64KB Option ROM	     
-------------------- 0xe0000
                     0xdffff
128KB Reserved
Device ROM
                     
-------------------- 0xc0000
                     0xbffff
128KB 
Video Memory
                     
-------------------- 0xa0000
                     0x9ffff


640KB Conventional Memory


-------------------- 0x00000

Option ROMはボードの空きソケットに差して追加デバイス用のBIOSを提供する
ものだった。このメモリマップは以降変わらない。PC/XTはIBM PCの一種。


----------------------------------------
IBM PC/AT
CPU: 80286
Bus: ISA
----------------------------------------

ISAバスの割り込み。
3 COM2
4 COM1
5 LPT2
6 FDC
7 LPT1
9 (2)
10
11
12 Mouse
14 Hard disk
15

ISAバスでない(結線がない)割り込み
0 System Timer
1 Keyboard
2 Cascade interrupt from slave PIC
8 RTC
13 FPU

ISAバスの割り込みでマウスになっているけれど、IRQ12が内部のマウス割り込
みとORになっているので、ISAバスからもそのIRQを使えるという意味。マウス
自体はキーボードと同じ8042が受けもつ。