スキッシュを合わせてみました。段差0.25mmで0.8mm。
そしてヘッドの燃焼室の切削テストをしました。どのくらい削ってどのくらい 容量が変化するかがまったくわからない。削ったな〜と思ったのに0.2ccしか減っ てなかったり。7,8回、測定、切削を繰り返してなんとか9.4ccまで。ヘッド高 さが低くなってるから、このくらいでちょうどいいのでは。
スキッシュは幅広めにとっておいて燃焼室の切削で幅を合わせるといい。

ベストヘッドu01は、参考用にカットモデルにしました。スキッシュは15度くら いでもいいのかな。あまりピストンと並行にすると燃焼室の容量稼ぐのつらい。 いきおい、天頂部が平たい燃焼室になる。それがいいのか悪いかどうかはわか らないけれど。

完成。これは使えそうなのでいざというときの予備にとっておこう。

トウモロコシも種を蒔きました。

x86続き。
そしてヘッドの燃焼室の切削テストをしました。どのくらい削ってどのくらい 容量が変化するかがまったくわからない。削ったな〜と思ったのに0.2ccしか減っ てなかったり。7,8回、測定、切削を繰り返してなんとか9.4ccまで。ヘッド高 さが低くなってるから、このくらいでちょうどいいのでは。
スキッシュは幅広めにとっておいて燃焼室の切削で幅を合わせるといい。

ベストヘッドu01は、参考用にカットモデルにしました。スキッシュは15度くら いでもいいのかな。あまりピストンと並行にすると燃焼室の容量稼ぐのつらい。 いきおい、天頂部が平たい燃焼室になる。それがいいのか悪いかどうかはわか らないけれど。

完成。これは使えそうなのでいざというときの予備にとっておこう。

トウモロコシも種を蒔きました。

x86続き。
割り込み、例外について。
これらのエントリはゲートデスクリプタで指定する。
ゲートはコールするセレクタ:オフセットを設定するもの。コールゲートの場合、
callerとcalleeの間の引数の引き渡しのためにスタックをコピーするため、い
くつコピーするかの情報がさらに必要になる。割り込みゲートは自動的に割り
込みを制限する。
ゲートデスクリプタはinterrupt, trap, call, taskの4つがある。
コールゲートはjmp/call命令でそのセレクタを指定することで間接的にジャンプ
する。
タスクゲートはjmp/call命令でそのゲートセレクタを指定すると、ゲートに指
定されたセレクタに指定されるタスクに切り替わる。
jmp命令では準位をまたいだ移行はできない。callのみ準位をまたげる。
ゲートを登録できるテーブルには制限がある。
GDT ... code, data, stack | call, task, | tss, ldt
LDT ... code, data, stack | call, task, |
IDT ... | task, intr, trap |
IDTにタスクゲートを登録できるのは割り込みによってタスク切り替えをする
ことを想定したのだろう。
割り込みゲートとトラップゲートの違いは、ゲートに入った時にEFLAGSのIFが
クリアされる(割り込みゲート)かされないか(トラップゲート)。
保護モード用にIDTを設定したら、リアルモードに戻る前にリアルモードのベク
タテーブル位置(0x0-0x3ff)をlimitとして設定したIDTに登録しなおす。デスク
リプタのリミットはリアルモードでも適用されるから。
保護モードのIDTの最初の32個(0x00-0x1f)はプロセッサによって予約されてい
る。なのでユーザが定義できるのは0x20-0xff。
0 divide by zero
1 single step/ trap, interrupt.
2 nmi
3 break point
4 interrupt on overflow
5 bound range exceeded
6 invalid opcode
7 processor extension not available
*8 double exception
9 processor extension segment overrun
*a invalid task state segment
*b segment not present
*c stack segment overrun of not present
*d general protection
#e page fault.
f reserved by intel
10 coprocessor error
*11 alignment
12 machine check
13-1f reserved by intel.
* push error code
# push error code (special)
プロセッサからの例外のうち、8,10,11,12,13,14,17はエラーコードをプッシュ
してくるので、IRETする前にプッシュされた分を戻さないといけない。
+---------------+
| EFLAGS |-4
+---------------+
| CS |-8
+---------------+
| EIP |-12 <-ESP
+---------------+
| Error code |-16 <-ESP (8,10,11,12,13,14,17) *,#
+---------------+
| |
...
| | stack_top
+---+---+---+---+
3 2 1 0
ゲートに入る時はEFLAGS, CS, EIPの順にスタックに積まれる。IRET命令はこれ
をそのまま復帰する。
スレッドの実装ではnear callで呼ばれたスタック構成をIRETでリターンできるように
再構成することにした。
/* void do_thread_switch (void) */
/* Assume already interrupt disabled */
/* Called from thread context */
.code32
FUNC (do_thread_switch)
/*
Rearrange stack frame for IRET.
before ----> after
| || |
+---------------++---------------+
ESP -> | EIP || EFLAGS |
+---------------++---------------+
| || CS |
+---------------++---------------+
| || EIP | <-ESP
+---------------++---------------+
| || |
+---------------++---------------+
| || |
... ...
| || |
+---+---+---+---++---+---+---+---+ stack_top
3 2 1 0 3 2 1 0
*/
popl %eax // EIP
pushf // EFLAGS
subl %edx, %edx
movw %cs, %dx
pushl %edx // CS
pushl %eax // EIP
//
// save context.
movl current_thread, %ecx
movl %esp, 0x1c (%ecx)
movl %ebp, 0x18 (%ecx)
movl %edi, 0x14 (%ecx)
movl %esi, 0x10 (%ecx)
movl %ebx, 0x04 (%ecx)
// no need to store caller saved. (this is subroutine call.)
call thread_context_switch
movl current_thread, %eax
// restore all. thread may be suspended by interrupt.
movl 0x1c (%eax), %esp
movl 0x18 (%eax), %ebp
movl 0x14 (%eax), %edi
movl 0x10 (%eax), %esi
movl 0x0c (%eax), %edx
movl 0x08 (%eax), %ecx
movl 0x04 (%eax), %ebx
movl 0x00 (%eax), %eax
//
// resume EFLAGS/CS. and return
iret
スレッドを作成する時にはこの通りにスタックを設定する。IRETした先が関数の
入り口になるので、こうなる。EFLAGSのIF設定に配慮が必要かも。
struct iret_stack
{
uint32_t eip;
uint32_t cs;
uint32_t eflags;
uint32_t noreturn; // place holder.
uint32_t arg;
} __attribute ((packed)) *iret_arg;
/*
stack_bottom
+---------------+
| 1st arg |-4
+---------------+
|return address |-8
+---------------+
| EFLAGS |-12
+---------------+
| CS |-16
+---------------+
| EIP |-20 <-ESP
+---------------+
| |
...
| | stack_top
+---+---+---+---+
3 2 1 0
*/
__thread_setup (tc, stack_size, name);
tc->regs.sp = (addr_t)(tc->stack_bottom - sizeof (struct iret_stack));
// install return address for 'IRET'
iret_arg = (struct iret_stack *)tc->regs.sp;
iret_arg->eflags = eflags_get ();
iret_arg->cs = cs_get ();
iret_arg->eip = (addr_t)start;
iret_arg->noreturn = (uint32_t)thread_machdep_noreturn_assert;
iret_arg->arg = arg;

























































































































































最近のコメント