3664Tips。
3664用のモニタ(SRECローダ)まで書きました。モニタはスタックに128byte,デー タセクションとBSSに128byteまでで。RAMの一番てっぺんに配置。スレッドは使 えない。
ここからロードされるプログラムはオーバーレイで。割り込みは使えない。ス タックはモニタの.dataの真下から。使い方的にはシェルコマンドをモニタに登 録したらそのままモニタにリターン。そのコマンドをモニタから起動する。
これでprintfとシェルをモニタに押しこめたので、そこそこ使えそう。
- 外部割り込み(IRQ0-3)など、PMR(ポートモードレジスタ)を設定する場合、 PMRを設定して、最低でも一命令(nopでいい)経ってから割り込みステータスを クリアしないと迷い込み割込み(spurious)が入る時がある。
- 16MHzの場合なんとか57600bpsまでいける。115200bpsはどうあがいても無理。
3664用のモニタ(SRECローダ)まで書きました。モニタはスタックに128byte,デー タセクションとBSSに128byteまでで。RAMの一番てっぺんに配置。スレッドは使 えない。
ここからロードされるプログラムはオーバーレイで。割り込みは使えない。ス タックはモニタの.dataの真下から。使い方的にはシェルコマンドをモニタに登 録したらそのままモニタにリターン。そのコマンドをモニタから起動する。
これでprintfとシェルをモニタに押しこめたので、そこそこ使えそう。
$ tip hmon57600 connected stack_start: 0xff80 ROM data: 0x12a8-0x12c4 RAM data: 0xfe00-0xfe1c 28byte bss: 0xfe1c-0xfe7a 94byte NMI return address|CCR: 80000130 H8/3664 Monitor Build Feb 9 2009 23:02:08 >> test 34 ohayo >> l ~>Local file name? tiny_process.mot 84 lines transferred in 1 second ! Read 1717 byte. success Start address: 0xf844 stack_start: 0xfe00 ROM data: 0xfa1c-0xfa22 RAM data: 0xfa1c-0xfa22 6byte bss: 0xfa22-0xfa22 0byte NMI return address|CCR: f85c Process mode. board_main done. >> ここで元のモニタのシェルに戻ってきています。 >> test 19 ohayo これはロードしたプログラムから登録されたコマンド。 0: test 1: 19 2: ohayo >>これでH8/Tiny開発環境もかなり整ってきた。
