090108

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以前7セグLEDをテストしたブレッドボードを接続してテストしてみると、4軸取
り込みでは、時間が足りなくてチラつくし、輝度は低すぎるしだめでした。ノ
ギスを高速更新モードにするとまったくだめ。ということで方針を変更。テス
トの段階では24桁じゅんぐりにダイナミック点灯だった。これを、一軸ごとに
分割して、それぞれ6桁じゅんぐりにしてみることにしました。そうすると、表
示用にBCD 4bit x 4軸 + 6桁の3bitで、最低でも19bit必要。まぁなんとかなる
といえばなんとかなる。

まずは一軸分の作りかけです。マイナス符号の点灯テストです。

BCDの表示にはポート数を減らすために74HC4511を使っています。でもこれだ と-(マイナス)の表示ができない。ので、上位2bitがHの時(これは12以上なので 74HC4511はブランクの表示)をとるように74HC08でANDて、その結果を74HC4511 の'g'(-(マイナス)の位置)とORするようにしてみました。(12以上を書くと-が 表示される)
なんとかOKっぽい。4軸別に74HC4511を使うので、残りの回路もちょうど埋まる し、ちょうどいいかな。

7セグLED、とても大変です。これから先、カソードコモンにトランジスタつな げて、その先にデコーダ(74HC138)つなげないといけない。このあたりはむしろ H8/Tiny、3664あたりを表示用プロセッサに別に用意したりして富豪的に処理し てもいいかもね。SCIのマルチプロセッサ機能(といってもただの同期シリアル だけど)を使うのもなかなか好奇心をくすぐる。
今回は汎用ロジックの練習にこれで。