081120

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ベッドにM4x0.7のネジを切ってX軸も取りつけました。当初スケールは片側だけ
の予定だったのだけど、結構ブラブラしていてなんとなく気が気でないので、
思いっきりルーズホールでじっくり位置決めして両側固定しました。

スケールとボディの接触部分の削られ具合によってはまた外せばいいやという ことで。
当初、写真で手前に見えるドレンボルトを固定に使おうと思っていたのだけれ ど、これは1/2-20 UNF。いくらなんでもインチの細目(F)は手に入らなかった。 切子カバー固定ボルトは5/16-18 UNC。この手の並目(C)なら大体手に入るのだ けど...。

これなら、WD-40吹きかけたり(アルミの時の切削油に使っています)しても大丈 夫でしょう。

さてDROの電源を入れると、またZ軸の調子が悪い。前回とは違って、OPアンプ を指で触ってみたりしても変わらない。ノギスからのフラットケーブルを触る とノイズ拾いまくり。テスタをいろいろあててみると直る瞬間がある。うー ん...と、あらゆる所で測っていたら、抵抗の足がポロっと外れた。ひどいハン ダ付けだ。これはOPアンプの電源(4.0V)から分圧回路で0.6Vを作っているとこ ろ。これはOP アンプの-に継がる(コンパレータの閾値の電圧)。ケーブルを触 るとGND近辺のちょっとしたノイズが信号になって出ていってしまったのかな。
前回、OPアンプの下の配線を迂回することで改善したと思った件は本当はこっ ちだったかも。

ハンダ付けし直して快調に。しばらくベッドを動かして御満悦。

さて次の問題はこの回路をどうするかだ。箱の中に入れて何もなかったこと にするにはちょっと不満だ。いくらなんでもこれはひど過ぎるだろう。
といってもう一度作り直して綺麗に作れそうな気もしない。うーん...。