081116

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Y軸は、いろいろ現物合わせで試行錯誤してみた結果、こんな感じになりました。
バンドソーの刃の溶接が割れたり、ヘール突っ切りバイトを壊してしまったり
と今日は失敗続き。サンケンが桜新町にあった頃は、ちょこっと自転車で行っ
て買ってこれたのだけど...。



台座をアルミアングルでつないで穴の開けやすい位置で固定できるようにした ので、取りつけはベッドをずらすだけでできました。
しかし、スケールの両側を固定してしまうのはよくないかも。どう調整したと ころである程度のずれ、よじれは残ってしまう。スケールの片側だけ固定して、 もう反対側はノギスボディだけで支持する方がいいのでは。
残りのX軸はそういう方針でいってみます。



Jornada690をDROモニタにしました。これならタッチパネルなので作業中 のゼロリセット、逆転などの操作が快適だろうという目論見。
scif0のダイアルアウトデバイスがないのでmknod /dev/dscif0 c 31 524288で 作成して、それを開くように。
scif0だとダイアルインデバイスなので、O_NONBLOCKで開かない限りDCDが上が るのを待ってしまう。H8との接続にDCDは使ってないのでここでダンマリ。
tipだとscif0を指定しても大丈夫。これは/etc/remoteで:dc:(directly connected)が指定されていると、最初のデバイスオープンはO_NONBLOCKで開い て、後でO_NONBLOCKを落とす処理をしているから。