Y軸はここに取りつけようかと。ここは難しいです。取り付け位置に余裕がない
し、取りつけの際はベッドを外す必要がある。ベッドを外している間はフライ
スは使えないのでよく考えておかないといけない。フライスの取りつけ面が鋳
物の隅角近くなので平面性がない。フライス台をフライスで加工できたらいい
のだけど、それは無理な相談だ。

くちばしを削り落として、ボディの微動送りのとびだし部分も削りとりました。 このノギスはきちっと焼き入れが入っていて、バンドソーじゃ歯がたたず、サ ンダーで削り落としました。スケールへの穴開けも大変。「うわーチッピング してないか? でもここで送らなかったら熱で焼きなまるだけだ。」心を鬼にし て送り続けました。
スケールに穴を開けるともしかして計測数値が変わってしまうかも...と不安に なって、この状態でミツトヨのノギスとてらし合わせて確認してみたところ 0.01mmレベルで大丈夫でした。
絶縁のために仕方なく使ったABSだけれど、切削性がとても良く、とても工作が 早いです。M3x0.5のネジを切ってもそこそこ使える。値段がかなり高いのが残 念なところ。

ちょこっとDROシステムの電源を入れたところ、いつもどこか調子の悪いZ軸用コ ンパレータが今日はやたら調子が悪い。うーん...。といろいろ触っていたとこ ろ、OPアンプを指で押さえていると安定することがわかった。ノイズか。この Z軸の基盤はOPアンプの-端子の配線をOP アンプの真下で引きまわしていた。 OPアンプの外側を引きまわすようにしてみたところ、安定した。以前、亀の子 上に置くと不安定と書いたけれど、これなら亀の子でも大丈夫。一安心。しか し電子工作は難しいものだ。

このDROのモニタ用に久々にJornada690にNetBSD/hpcsh 4.99.70を入れてみまし た。なんとかTcl/Tkは入った。SH3 133MHzってこんなに遅かったっけと驚いた。 スワップを喰いつくさない限り安定してる。スワップを喰いつくすと、 SIGKILLを送っている(ソースを見ると)のだけど、プロセスが死ぬこともなくだ んまりになってしまう。

くちばしを削り落として、ボディの微動送りのとびだし部分も削りとりました。 このノギスはきちっと焼き入れが入っていて、バンドソーじゃ歯がたたず、サ ンダーで削り落としました。スケールへの穴開けも大変。「うわーチッピング してないか? でもここで送らなかったら熱で焼きなまるだけだ。」心を鬼にし て送り続けました。
スケールに穴を開けるともしかして計測数値が変わってしまうかも...と不安に なって、この状態でミツトヨのノギスとてらし合わせて確認してみたところ 0.01mmレベルで大丈夫でした。
絶縁のために仕方なく使ったABSだけれど、切削性がとても良く、とても工作が 早いです。M3x0.5のネジを切ってもそこそこ使える。値段がかなり高いのが残 念なところ。

ちょこっとDROシステムの電源を入れたところ、いつもどこか調子の悪いZ軸用コ ンパレータが今日はやたら調子が悪い。うーん...。といろいろ触っていたとこ ろ、OPアンプを指で押さえていると安定することがわかった。ノイズか。この Z軸の基盤はOPアンプの-端子の配線をOP アンプの真下で引きまわしていた。 OPアンプの外側を引きまわすようにしてみたところ、安定した。以前、亀の子 上に置くと不安定と書いたけれど、これなら亀の子でも大丈夫。一安心。しか し電子工作は難しいものだ。

このDROのモニタ用に久々にJornada690にNetBSD/hpcsh 4.99.70を入れてみまし た。なんとかTcl/Tkは入った。SH3 133MHzってこんなに遅かったっけと驚いた。 スワップを喰いつくさない限り安定してる。スワップを喰いつくすと、 SIGKILLを送っている(ソースを見ると)のだけど、プロセスが死ぬこともなくだ んまりになってしまう。
