ハードが一応できたところで、H8側のプログラムをきちっと書いた。データの
取りこみには3種類くらい書いてみて、最終的に採用したのは、クロックの割り
込みが入ると、その割り込みハンドラ内で全てのシグナルをポーリングで読み
こむ。HIGH区間はクロックと、休み期間しかないので、クロックの立ち下がり
を期待する所で、HIGHレベルのままならば、休み区間中に入ったとして、次の
立ち下がりを待つ。次の立ち下がりはデータの初まりが保証されてるので確実
に読める。読みこんだら、次の軸の割り込みをONに。という感じで。
最初からこうしておけばよかったのだけど、割り込みハンドラの中で延々とな にかをやるというのをなんとなく避けてしまったようだ。このハードはノギス のデータを読んでホストに送信するだけができればいいのだから、余計な事を 気にすることはなかったのだ。
読み出した数値の補正や表示はホスト側でやります。ググってみると

しかし、このノギスには致命的な不具合がある。接点がどうも安定しなく、時 たま表示が狂ってしまうのだ。バラしてアタリとって接点きれいにしてやると そこそこ良くなる様子。
最初からこうしておけばよかったのだけど、割り込みハンドラの中で延々とな にかをやるというのをなんとなく避けてしまったようだ。このハードはノギス のデータを読んでホストに送信するだけができればいいのだから、余計な事を 気にすることはなかったのだ。
読み出した数値の補正や表示はホスト側でやります。ググってみると
float z;int z0; z = (z0 - (z0 /100)/1.27)/100;で変換すると(z0はノギス読み出し値)いいらしい。確かに。よく見つけたな...。 このままtipで表示をたれ流していても十分実用になるのだけど、もうちょっと 格好をつけます。

しかし、このノギスには致命的な不具合がある。接点がどうも安定しなく、時 たま表示が狂ってしまうのだ。バラしてアタリとって接点きれいにしてやると そこそこ良くなる様子。
