増幅に使っているLM339Nはクワッドで二軸(それぞれdataとclk)しか処理できな
いので、もう一つLM339Nユニットを作りました。と同時に、ノギスのモード設
定用の分圧回路を追加。場所的にかなりぎりぎりでした。増幅ユニットから
M/Bまでの線は全部引き直した。これで3軸、高速モードで取り込めるようになっ
た。

亀の子上にまとめてみたら不具合発生。上に乗せたのからのクロック割り込み があがり続けてしまうのだ。上に乗せたのはクワッドのうち二つしか使ってな い。使ってないのはGNDに落としておかないのだけど、そうしていなかった。 GNDに落としてみたところ、動く時もあるけど、機嫌が悪いとだめという状況。 亀の子にせず、モジュールを離して置けば問題ない。結構厳しいのね。同一基 盤に並べて置いたりして、こういう問題にぶちあたったらと思うと恐しい。た ぶんこれで挫折するよ。バラバラに実装しておいてよかった。

回路は全部実装した。よくがんばった! 忘れないうちに回路図書いておかない と...。
プログラム的にはやはり3軸の切り替えにタイミングプロブレムがある。それぞ れの軸の割り込みをラウンドロビンで有効にしていくと、時としてデータ送出 途中の立ち下がりをデータ初まりと認識して、おかしいことになってしまう。

亀の子上にまとめてみたら不具合発生。上に乗せたのからのクロック割り込み があがり続けてしまうのだ。上に乗せたのはクワッドのうち二つしか使ってな い。使ってないのはGNDに落としておかないのだけど、そうしていなかった。 GNDに落としてみたところ、動く時もあるけど、機嫌が悪いとだめという状況。 亀の子にせず、モジュールを離して置けば問題ない。結構厳しいのね。同一基 盤に並べて置いたりして、こういう問題にぶちあたったらと思うと恐しい。た ぶんこれで挫折するよ。バラバラに実装しておいてよかった。

回路は全部実装した。よくがんばった! 忘れないうちに回路図書いておかない と...。
プログラム的にはやはり3軸の切り替えにタイミングプロブレムがある。それぞ れの軸の割り込みをラウンドロビンで有効にしていくと、時としてデータ送出 途中の立ち下がりをデータ初まりと認識して、おかしいことになってしまう。
