風邪をひいてしまいました。レースの合間のちょうどいい時期にかかってくれた。
DRO計画を進めます。久々に秋葉に行っていろいろ買ってきました。基盤の後に 飛び出た足を切断するのにいいニッパや、極細のワイヤーストリッパとか。ブ レットボードというものの存在も知ったので買ってきました。0.1uFのコンデン サとか、LM339、SipexのRS232Cトランシーバーとか。僕はヒロセで買えるもの はヒロセで、次に千石、いかなくちゃいけないのであれば秋月。混んでるのが 苦手で。筑波でもいつも1ヘア裏なのもそのあたりの理由なのだ。
H8/3052のポート8につないだボタンのプルアップする電圧を変えてみて様子を 調べてみたところ、3.3Vまで下げるとチャタる。1.5Vまで下げると完全に挙動 がおかしくなる。4.5Vあれば大丈夫。3052のデータシートの電気特性によると
LM339を買ってきたのはこれは単電源で動くコンパレータということで、これで ノギスの信号1.5V(これは1.8VCMOS?)をひっぱりあげようという目論見だったの だったのだけれども、「信号のレベル変換」でいろいろググって見ると普通は 74VHC125のようなロジックICを使うようだ。
調べてみるとLM339は速度1us程度(この速度が何を意味しているのかは?)でロジッ クICに較べると遅いということだけれど、使えるっぽい。ノギスのクロック は13us(77KHz)程度なのでこれで。
ブレットボードで逆相コンパレータで組んでみました。最初は足位置を表裏間 違えて組んでしまい、よくわからない挙動にあたふた。ふと、ICを触ってみる とカンカンに熱くなっていておかしいことに気付いた...。ICを取りかえてこん どこそ...と試すも全然だめ。正相にしても逆相にしても、オシロスコープで見 ると逆相の数mVの信号が出てくるだけなのだ。ググってみるとプルアップしな いとだめみたい。5kΩでプルアップしてみると、やっと信号がでました!!
にてもブレットボードは便利ね〜。これを今迄知らなかったのが悔やまれる。

さて、この信号をAKI-H8/3052ボードにつなげます。GNDを合わせてPORT8の#0に 増幅した信号をつなげるだけ。信号のレベルが、M/Bの電源を入れるとグッと上 がるのが不安だけれど...。このシステムはM/Bの電源と別に電池を使っていて 1.5Vでノギスを動かして、3V上乗せでオペアンプを動かして4.5V逆相の信号に して(立ち下がりが欲しいので)、GNDをM/Bにつないでいる状態。

ノギスのクロック信号をつなげてまずはポーリングで信号状態の様子を見るこ とに。

DRO計画を進めます。久々に秋葉に行っていろいろ買ってきました。基盤の後に 飛び出た足を切断するのにいいニッパや、極細のワイヤーストリッパとか。ブ レットボードというものの存在も知ったので買ってきました。0.1uFのコンデン サとか、LM339、SipexのRS232Cトランシーバーとか。僕はヒロセで買えるもの はヒロセで、次に千石、いかなくちゃいけないのであれば秋月。混んでるのが 苦手で。筑波でもいつも1ヘア裏なのもそのあたりの理由なのだ。
H8/3052のポート8につないだボタンのプルアップする電圧を変えてみて様子を 調べてみたところ、3.3Vまで下げるとチャタる。1.5Vまで下げると完全に挙動 がおかしくなる。4.5Vあれば大丈夫。3052のデータシートの電気特性によると
シュミットトリガP8(0-2)入力電圧 : Max Vcc*0.7 入力容量15pFこれは5V CMOS(VIH3.5-VOH4.44)なのかな。(この基盤はVcc 6Vかけている)
LM339を買ってきたのはこれは単電源で動くコンパレータということで、これで ノギスの信号1.5V(これは1.8VCMOS?)をひっぱりあげようという目論見だったの だったのだけれども、「信号のレベル変換」でいろいろググって見ると普通は 74VHC125のようなロジックICを使うようだ。
調べてみるとLM339は速度1us程度(この速度が何を意味しているのかは?)でロジッ クICに較べると遅いということだけれど、使えるっぽい。ノギスのクロック は13us(77KHz)程度なのでこれで。
ブレットボードで逆相コンパレータで組んでみました。最初は足位置を表裏間 違えて組んでしまい、よくわからない挙動にあたふた。ふと、ICを触ってみる とカンカンに熱くなっていておかしいことに気付いた...。ICを取りかえてこん どこそ...と試すも全然だめ。正相にしても逆相にしても、オシロスコープで見 ると逆相の数mVの信号が出てくるだけなのだ。ググってみるとプルアップしな いとだめみたい。5kΩでプルアップしてみると、やっと信号がでました!!
にてもブレットボードは便利ね〜。これを今迄知らなかったのが悔やまれる。

さて、この信号をAKI-H8/3052ボードにつなげます。GNDを合わせてPORT8の#0に 増幅した信号をつなげるだけ。信号のレベルが、M/Bの電源を入れるとグッと上 がるのが不安だけれど...。このシステムはM/Bの電源と別に電池を使っていて 1.5Vでノギスを動かして、3V上乗せでオペアンプを動かして4.5V逆相の信号に して(立ち下がりが欲しいので)、GNDをM/Bにつないでいる状態。

ノギスのクロック信号をつなげてまずはポーリングで信号状態の様子を見るこ とに。
P8->DDR = 0;
static int d[100], e[100];
int i, j, k;
for (j = 0; j < 100; j++)
{
for (i = 0; (P8->DR & 0x1);)
i++;
for (k = 0; !(P8->DR & 0x1);)
k++;
d[j] = i;
e[j] = k;
}
for (j = 0; j < 100; j++)
{
SCI_PRINTF ("%d, %d %d\n", j, d[j], e[j]);
}
while (1)
asm volatile ("sleep");
結果は
44, 7 13 45, 7 12 46, 8 12 47, 7 12 48, 8 145 49, 613698 98 50, 7 13 51, 7 12 52, 8 12 53, 7 13 54, 7 12 55, 8 12 56, 7 13 57, 7 12 58, 8 12 59, 7 13 60, 7 12 61, 8 12 62, 7 13 63, 7 12 64, 8 12 65, 7 13 66, 7 12 67, 8 12 68, 7 13 69, 7 12 70, 7 13 71, 7 12 72, 8 12 73, 7 213 74, 7 13 75, 7 12 76, 8 12 77, 7 13 78, 7 12 79, 8 12 80, 7 13 81, 7 12 82, 8 12 83, 7 13 84, 7 12 85, 8 12 86, 7 13 87, 7 12 88, 8 12 89, 7 13 90, 7 12 91, 8 12 92, 7 13 93, 7 12 94, 7 13 95, 7 12 96, 8 12 97, 7 143 98, 613700 99 99, 7 12おお! クロックきっちり拾えてるじゃない。一歩前進した。次はこれに合わせ てデータ信号を拾えるかだ。

