2008年9月アーカイブ




新品シリンダにポート加工しておきました。定番のダイレクトポート。





排気ポートのバリ取りも。もうちょっと表面整えておきたいか。

いろいろ買ってみたけど、この土筆一本でOK。




オーリンズのリアサスは、キャブと干渉する部分をちょっとリューターで削り
ました。



腰上はリングだけ新品にしただけで組み。次の筑波が楽しみだ。

新品シリンダも用意しました。しかし高くなった。37510円。3年前は29100円だっ たのに。1.3倍だ。

昨日はひやおろし日本酒を飲む会に。それぞれにコメントをつけるので、「あ れ、最初の飲んだのどんな感じだっけ?」「あれにくらべると...」と、クイッ クイッ飲んでしまい日本酒でたらふく。昨日わかったのは、精米度の低い雑味 も僕は好き。ある種のお酒にある味なのだけど、なんと表現したのかわからな かったのだけど、そういうものだったようだ。
その後、歌舞伎町の方にプラプラしてたら、馴染の顔とバッタリ。お店に行く も、やっぱ盤麺系の店は苦手だな。
と、またすっかり新宿をお楽しみ。
次は筑波最終戦の後かな...。
ちょっと味わいがきついかも。
2008/09/28/214541.jpg
これはいい。
2008/09/28/205812.jpg

2008/09/28/201916.jpg



91アジャスタ位置。(ノーマル位置かどうかは不明)



インナーの歪んだ91のフォークをバラしてみる。アルミ粉が多い。

今使っている92の左側もバラす。いろいろ見てみるとダンパーユニットがおか しいことはなさそう。ダンパーケースもピストンも問題ない。インナーチュー ブも曲がりはない。
しかしガイドブッシュとスライドブッシュが限界かも。



結局、程度のよさそうな91のブッシュに交換して組み直してみました。どうで るか...。組んだところで動作チェックすると右にくらべて左は気持ち渋い。微 妙に曲がってるのかな。

組みつけてブレーキまわりを掃除して、車体周りのメンテは終了。



フロントまわりの整備。ちょっとステム渋かったかな。他に特に問題なし。

これを機に左のダンパーユニットが不調な92フォークから、91フォークに交換 してみた。タイヤをはめてみようとすると、アクスル間距離がおかしい。これ は...とストレートエッジをあててみると、91フォークは両方ともインナーチュー ブが歪んでいた。あいやいや。91のダンパーユニットを92につけてみようか。 RS125Rは91と92でFフォークの変更はないので。
しかしフォークのオイルシールは欠品。1セットはストックがあるのだけど...。 NFはこういう消耗品が出ないのがきつい。



P-LAP3が...動作には問題ないのだけど、ショック。

BONDED BY BLOODの"Feed The Beast"、これはスラッシャーなら絶対必聴の一枚。 まんま80'sスラッシュで、なんといっても弾きまくり。今年一番の一枚!

2008/09/26/001821.jpg

2008/09/25/195130.jpg



さてCRの整備。雨の後だと洗いがいがある。カウル、ラジエター、スイングアー
ムはマジックリンでゴシゴシ、チェーンは残りの混合油につけて歯ブラシでゴ
シゴシ洗浄。鉄部品は錆びが浮いてきているので錆び落とし。手軽にメッキが
できるようなのがあればいいのにな〜。



ピストン状況。かなり濃い目だけど、フィールは良かった。PWK33は濃い目がいいとこか。

やはりちょっと傷が。



ヘッドもそろそろ新作を作っておくべきか。これと似た感じの。

やはりキャブとサスが削れたアルミ粉を吸ってるような。なんとかしないとな。 オーリンズも捨て難いし、PWK33も捨て難い。インシュレーターを変更してなん とかしてみたいけれど...何にするか。PWK35に使うやつならPWK33じゃなく PWK35にしたい気もするし...。PWK33のいいとこはキャブ加工すればノーマルの インシュレーターにはまるとこなんだよね。



黙々と清掃しています。




遠征の後始末をちょっとづつ。今日はハイエースをきっちり洗車。コンパウン
ドきつめのワックスにしてみたら、いい感じ。



物置に行くと、山桜が丸坊主になってしまっている。なんと毛虫が大量発生し て全て食べられてしまったのだ。この2,3日の間に。地面は毛虫の糞でいっぱい。 驚いた。




土曜は2時起床、2:20出発。2:40に用賀IC。雨足は強く東名は50km/h規制。ワイ
パーの限界以上に雨が降っている。こんなペースじゃ困ったな...と思うも大井
松田あたりから止んできた。3:40に御殿場なのでまぁそこそこのペースで抜け
れた(用賀-御殿場はいつもだと45分-50分)。そのまま気合いでノンストップで
養老SAに6:49。一時間ほど爆睡して給油して出発(8:17)

9:13京都東通過、10:26赤松PAで休憩。宝塚のあたりで事故渋滞でちょっと時間 がかかった。
赤松PAで、コロッケを探すも屋台がなかったので、たこ焼きを食べる。これは これでおいしい。食べ終わってぷらぷらしているとコロッケを食べてる人を発 見。探してみると、食堂で売っていた。なんだ〜。もちろん購入。ちょっと 食べ過ぎ。10:26PA出発。
11:57美作IC到着。美作の近くに、おいしいパン屋があるのだけど、お腹いっぱ いなので残念ながらパス。

やはり岡山に来るなら春か夏だ。景色が素晴しい。 12:30岡山国際サーキット着。

今回チャンレンジカップ併催で、さらに次の全日本は岡山ということでパドッ クは大賑わい。車を置くスペースもない。

S8の練習走行枠に合わせて場内を移動。岡山はいろいろなとこまで車で移動で きるので、見学しやすい。高速コーナーはちょっと覗いてから入るといいのか な。2コーナー、奥のコーナーの進入、1コーナー、最終コーナーと移動して観 察。やはり速さは開けっぷりだな。 受付、車検を済ませて、今回もマシンはミニマムのピットにお邪魔させてもらっ て、さっさと温泉に。今回は和気鵜飼谷温泉。ここが一番いい。ビール1l購入 して、サーキットに戻る。
ここでマンタさんと出会う。お若い感じなのにお歳でびっくり(ごめんなさい^^)。 わざわざ探して来てもらってありがとうございます。
夕食はカップ麺。岡山はピットを継続して使えてパドックにトランポも入れた ままでいいので、レース感を味わいながら晩酌。
寝ているとかなり雨が降ってきた。嫌だな。晴れ乞いにレインは新品と中古 両方ともホイールにはめて持ってきたのに...


起きると雨は止んでいて、雲の切れ目も見えるくらい。よかった。とはいえ岡 山は路面が乾かないのでタイヤはレイン。乾いていきそうな路面と、このまま なら決勝はスリックかレインかのとこだろうということで、中古のレイン(筑波 3戦でボロボロにしたやつ)で。
予選、出走すると路面は湿っているくらい。このくらいならまだ走りやすい。 他のマシンに抜かれてもストレートで帳尻がつく。E/Gは完全復活だ。
予選は13位。意外に良かった。
そして決勝。ストレートのラインは乾いてきたくらい。このくらいならこの中 古レインをぶっつぶすいきおいでいけばベスト!と思っていたのだけど、スター ト前チェックから雨がパラついてきた。
ウォーミングアップラップには完全に雨。ありゃー。
スタートはバッチシ。4,5台抜いたと思う。そしていつものようにどんどん抜か れていきます。なんとかしてついていかなくては... と思うもどうしてもブレー キングが速過ぎてだめ。スピード落ち過ぎてコーナー前でリリースして調整す るくらいなのに、毎周どうしても怖くて握ってしまう。だめね〜。今回も完走 ビリでした。

ちゃちゃっと荷物を積んで12時前には準備完了。若狭湾に出発。この頃には豪 雨になってきていた。中国道から、舞鶴若狭道の福地山あたりまで、きっつい 雨だった。舞鶴若狭道は初めて走る道なので景色を楽しみたかったのに、路面 と眈めっこであった。
3時間半して小浜は阿納の宿に到着。晴れていれば若狭湾に沈む夕日が美しそうな のは見てわかるのだけれども...
宿は江戸時代の旧庄屋。どこの作りもすんごい。リフォーム済みなので一見 普通っぽいけど。

さて待ちに待った夕食だ。御飯とたくわんは本当においしかった。が、海鮮物 は...、スーパーで一番高いパックの方がおいしい。レパートリーを見るに懐石 を模してるのはわかるのだけど、一気に全部出されて冷めてても...。品数多け れば、どれか誰かの趣味に合うかもしれないという分で戦略的には悪くないか もしれない。


朝は9時に宿を出発。朝飯は、御飯がおいしくて、みそ汁もうまい。梅干しとた くわんもうますぎる。梅干しはお土産に買いました。
162-27-303-161と走行。走ったことのない道を走っていくのは楽しいものだ。 あっというまに(一時間程)、目的の琵琶湖の湖北、魚治に到着。
この写真は魚治の向いの家。見た瞬間にズギュンときた「1/1のストラクチャー」 この建物に限らず、この通り界隈、この手の建物がごまんと残っている。こん な風景はそうざらにない。

そして魚治で鮒寿司を買いました。食べれるのはマキノ駅近くの支店とかで、 まだお腹がすいてないのでパスしたのだけど、今となっては後悔。おまかせの 食べかたで食べてみたかった。

上の写真、美味しんぼのカットを思い出して撮ってみた。

161-303-8と木之本から北陸に入って帰宅。小浜からは約500km、7時間。岡山か ら一気に帰ると疲れるからというので考えた企画だけど、あれやこれや欲ばり 過ぎてむしろ疲れた感。
さぁ、鮒寿司だ。噂や、美味しんぼじゃ、匂いがきついという。「かわいそう に、うまい鮒寿司を食ったことがないんだな」ということにならないように最 初に食べるなら一番美味しいものを食べようということで買ってきたこれを。
かなりどきどきしながらパックの封を開いてみたところ、これは..別に... 爽 やかな発酵臭だよ。ショーバン氏のセリフにもあった通りチーズに近い。食べ てみると「これが魚と米からできたもの!?」ってくらい濃厚な味。食べ初めは チーズみたいだけれども、食べ終わると淡水魚的な泥くささが口に残る。 そしてそこでお酒を口に含むと、最高!!。これが一尾5000円もしなければもっと 食べたいところだけれど...卵が少ないと、もうちょっと安い。今回は初めて ということで一番高いとこ買ってきたのだ。
まわりの御飯はかなり酸っぱくて、ちょこっとつまむくらいしか、その後は 捨てるしかなさそう。

遠征から帰ってきて計量したら62kgもありました...。喰い過ぎ!
命中+20
2008/09/22/102738.jpg
今日は、ちょっと気合いがたりなかった。エンジンはかなり良かったのはうれしい。
2008/09/21/163637.jpg
沈んだ…
2008/09/21/113715.jpg
雨は降ってないけどウエット。決勝の路面は…
2008/09/21/092432.jpg

2008/09/20/130618.jpg
うまい!
2008/09/20/104245.jpg



旧シリンダ、旧ピストンの組み合わせで腰上を組みたて。腹下のチャンバース
テーもゴムとワッシャが切れていたので交換(といってもそれも古いもの)。

場所が合わなくて長円加工。8mmのエンドミルはあったのでここはささっと。
暖機して何度か吹かしてみるとこまで。致命的な問題はなさそう。

シンワのタグボックス3にCR85のE/Gがぴったし。いつもは適当にシートに鎮座 ましましている予備E/Gだけれど、今回は遠征なのできっちり収まってくれない と邪魔。

岡山行きの仮眠ベッドメークも。携帯用の冷蔵庫も用意してと... 遠征は気分 が盛り上がる。
しかし台風がとても気になる。東名で思いっきりぶちあたるよね...。

帰りは、若狭湾は小浜に宿をとってみました。日本海の旨いもの食べてきますよ。 そしてその帰りのついでに鮒寿司を食べてくると。完璧だ...。



CR85のイグニッションコイルそのままだとRS125のフレームにつかないので加工
を。ステー部分は板が積層してあるだけなので結構難しい作業だった。ちょっ
と失敗。本当は6mmのエンドミルで長円加工したかったのだけど、6mmはなかっ
たので仕方なく上からドリルで3mm→6.1mm。



腰上をどの組み合わせで迷っていたのだけど、旧シリンダでいこうかと思って いる。現行のシリンダの排気ポート下がホーニング跡が消えてピカピカになっ てしまったのが不安で(抱きつき的に)。#600のペーパーをあててみたりしては みたものの、パッとしない。
旧シリンダにしてまた同じようになるかどうか試したいのもある。
この旧シリンダは、外側のOリング溝が欠けてしまったのを溶接して補修という ちょっと嫌なとこあるのだけど、シリンダ内壁はまだこっちの方が安心できる。

このシリンダはバリ取りしてなかったので排気ポートをバリ取り。

僕はこのダイレクトポートの加工しかしていない。






BS走行会です。すっかり日が昇るのも遅くなった。朝は窓を開けて走ると寒い
くらいだ。

一本目は8:00。24℃ととてもちょうどいい。コイルを90RS125Rのに交換して そこそこいい感じにはなったが、今ひとつ。タイムも9.1まで。
後半、腕があがったのと、集中力が切れてしまってピットイン。コースインし てみると、どうもE/Gの調子が気にくわない。
ピストン状況。ここまではデトネがでていない。


二本目までにコイルを04CR85Rの新品に交換。微妙にこっちの方がいい気もする。 が、タイムは出ず。後半、速い人についていってなんとか8.6まで。やはり最終 コーナーがとても苦手なのを痛感。
今日から1コーナーの立ちあがり内側が拡大されて見通しがよくなって いたのだけど、実は一本目、まったく気付かなかった...。確かによくよく 見てみると拡大されていた。
他のマシンとE/Gを較べた感じ、速いっという程ではないけれど十分いけるレベ ル。ということはやはり俺か...。立ちあがりで開けれてないからな。パワーが あっても開けれなければ意味がない。
デトネが出てしまった。PWK33なのに。弱ったコイルという条件でつめていった ヘッドだからか。Oリングのへたりはまったくない。ビロビロに溶けていたのは Oリング溝が浅くて必要以上に押しつぶしていたからかも。

シリンダ全周に浅いキズが。



ピストンも。



これがちょっと気になる。キャブとサスがぶつかってこのアルミ粉を吸ってし まったのでは...。でもこれが原因なら前回の筑波戦から出てるはずだよな。

キズの見た目、突発的に何かを吸ったというわけでもないし、排気ポート下は コンパウンドで磨いたように鏡面になってしまった。

ヘッドにもデトネーション跡。でもこれはちょっとおかしい。普通、燃焼室外 端に出るものだけど、これはOリング溝に沿って出ている。吹き抜けたガスがO リング溝にはまってそれが爆発した感じ? Oリング溝深過ぎた感。なかなか難し い。

月曜からクエン酸入りの水を入れておいて、一本走ってみました。吐き出した 水を見ると汚れはとれていることはとれているけれど、まだまだだ。

堆肥も買ってきておきました。

7:50 429m 23.9℃ 78.7% 1011.4hPa 晴
4l 残1.5l
1.8/1.8
F13巻き 残10/8
2.5枚 60-65℃
best 9.1

10:50 719m 31.8℃ 57.5% 1010.9hPa
1.9/1.9
F13巻き 残10/6
1.5枚 62℃

バッテリー切れ。



チンゲンサイは壊滅です。二本ほどなんとかがんばれそうなのを毎日メンテ(ピッ
クとピンセットで探して退治)しているのだけど、あまりに虫喰いが早く。うっ
かり卵を見逃すと翌日にはほとんど食べられて茎だけになってしまう。

確かにこのあたりで蝶のつがいがよく飛んでいる。最近はバッタにもやられて いる。夏蒔きの葉ものはエサをあげているようなものかな...。まだ種まきのチャ ンスがあるので、やり直すか。

ニンジンの方はなんとかまだ大丈夫そう。ゲリラ豪雨でほとんどなぎ倒されて しまったけれどなんとか復活。そろそろもうちょっと間引きかな。

長ネギもまぁそこそこかな。食べられにくい形のは雑草の処理だけなので楽だ。 この先どうなるかは多少不安だけれど。

ちょうど新しく買ったビュレットが届いた。これは壊さずに使っていきたい。

計量60kg。やばい。これはオーバー過ぎ。



引出しをインストール。レール金具で上から吊り下げです。これがとても大変
な作業だった。

前板は最後に現物合わせでクリアランスを調整して後からビス止め。

今日はずっとガレージの掃除。ちょっと模様替えもしつつ。雨漏り補修塗料も 二度目の塗装をしておいた。




ビュレット収納用の引出しを杉で作りました。もう二度とうっかり壊さないよ
うに。



割と加工が簡単な小根付き追入れ接ぎにしました。ここで接ぎの名前を調べて みたら、追い入れは厚さの1/4より深くしてはいけないようだ。これは16mmの厚 さで6mm。ちょっと深過ぎた。底板は3.0mmのベニヤを上げ底で。
今回もセラックで塗装です。

木工部屋もきちんとしたいのだけれど...。シーズンオフはこの部屋のリフォー ムかな。




朝ーでホンダにリードバルブを取りにいく。これを機会にハウジングごと交換。
行くとXLX250の修理をしていた。RFVC(初採用)、ツインキャブと熱かった頃の
ホンダの一台。その試みが成功したかどうかはともかく。失敗するくらいだか
ら熱いのか。インボードディスクとか、ブーメランコムスターホイールとか、
TRACとか...TRACは時代的に必要だと思われていたというのはあるけれど。実は
今の市販車に入れると一般受けするのではと思う。



聞くとロッカーアームが折れてたり、タイミングがずれてたりと大変なようだ。 しばらく僕もさわってみたのだけど、妙に圧縮低いし、吸気バルブが開いて戻 る時に、なんかカチあって動きが悪い。火も飛んでないし。こりゃ大変そうだ。
CR85軽く暖機まで。2回程上まで廻してみたのだけど、上の伸びがない。レーシ ングでパンパン吹けるのは必ずしもいいことではないので、なんともわからな いけれど...。一応CR85の新品イグニッションコイルも用意しておいてはある。 後は次のBSで。
雨が浸みでてくるガレージの壁面の対策に、雨もり補修液というのを塗ってみ ました。これがうまくいくといいけれど。

梅が丘駅前のタムラのパンを買ってきてみた。うんおいしい。ただちょっと甘 みが強いかな。それは世田谷代田のパン焼き人にも感じたのだけど...。もっと パン味、塩味があるのが欲しい。

ついでになかますで日本酒。なかますは熱心な酒屋なので、おすすめのお酒で 楽しめる。

岡山行ったついでのなにかを探しているのだけど、なかなかみつからない。 今の候補は、琵琶湖で鮒寿司(美味しんぼ5巻でショーバン氏をお連れしたところ)



ポット洗浄用のクエン酸で中も掃除してみることにしました。ラジエター容量
は600ml程。過剰のクエン酸はアルカリ金属とキレートを作ってそれが水溶性な
のがいいみたい。



チャンバーは塗装。

キャップ入口にこびりついていたカスが歯ブラシでこするだけでみるみるとれる。 これはウォーターポンプまわりの整備の時にも使えそう。

数時間放置して排出してみると...。汚れがとれてないことはないけれど、思ったほどでもないか。

がっちりこびりついているところは難しい。クエン酸の組成的に油には溶けな さそうなので(溶けるとシールがまずい)、一度クエン酸入れて暖機してみるか な。流れと振動で。

ラジエター、チャンバーが綺麗になって見た目がとてもいい。

岡山のファイナルは6速0.96だった前回は17:35。17:36では吹けきってしまって いた。今回は0.92ということで...
6速合わせるなら17:36.5、17:37.6までにするとショート過ぎになる。 16:34(17:36.13)にするかな。
岡山の2コーナーと富士のコカコーラは同じ80R。そう考えるといろいろ面白い。 加速しながら進入の岡山で、進入の感覚を掴みたい。進入のタイミングもあや ふやなのに、減速感もわからなくてグダグダになってしまう。



チャンバーの中にセーフティクリーンを入れてから二日経ちました。ペットボ
トル洗浄用のブラシや、風呂釜掃除用のブラシで中を掃除して、(といってもブ
ラシの柔さやチャンバ形状の関係でゴシゴシというわけにはいかず、表面をな
でる程度か)液を排出してみたところ、結構出てきた。結構まめに洗浄しないと
だめね。ユニゾールPF2というのを試してみたいのだけど、なかなか入手が難し
そう。



ラジエターのフィン修正も。ここずっとやってなかったので量が大変。真夏で もガムテープ一枚張るくらいなので問題はなかったのだけど。この作業は苦手 だ。4列もやると気分が悪くなって横になることになる。がんばって全列仕上げ ました。

再来週の岡山、帰りは徳島からフェリー乗ってみようかな〜、と調べてみたと ころ、えらい金がかかることがわかった。本四連絡橋の料金も入れると、走っ て帰るの(美作-東京13300円+ガス8000円くらい。レコードは8時間4分)に較べて、 和気-徳島10200円+フェリー30850円で二倍くらいかかる。フェリーは徳島9:30 着、11:30出航、東京着は翌日5:00だ。
四国は行ったことないんだよね。実は新島、式根島、北海道しか海を渡ったこ とがない。とはいえ、高速走って移動するだけならあまり意味もないような...。 観光地はと...。乗り鉄ならず、乗り船なんて人もいるのか〜。
なんていろいろググっていたら、東京-苫小牧のフェリーが去年の3月に終了し ていたことを知った。
札幌時代は冬の帰省によく使っていた。僕は東京生まれの東京育ち。田舎は池 袋だ。自然に対する憧れで大学は北海道にしたのであった。ある時の帰省だ。 このフェリーで帰ってきた。夕方東京湾に入ると、あんなに嫌いだった東京に いとおしさを覚えた。フェリー埠頭から家に帰るまで、排ガスの香り、頭上を 覆う首都高、何もかもが暖かい。これはこれで故郷なんだなと思って以来、東 京が好きになった。未だにその時の風景はよく覚えている。
札幌もいいけどね。



チンゲンサイの様子をじっと見ていたところ、芽が出る奥まったところの奥に
幼虫がいるのを発見。芽が出る側から食べられていては成長できまい...。

ピンセットを用意して全ての株(といっても、もう十本ちょっと)を調べたとこ ろかなりやられていた。ここから復帰できるといいのだけど...。

岡山の受理書が届いたのでゼッケンを貼り替え。残念ながら19はとれなかった ので40。
筑波選手権最終戦のエントリーも済ませました。
ハイエースに給油。729.2km/55.58l=13.12km/l。




菜園はうまくいってません。チンゲンサイが成長しない。虫に食われたり、豪
雨でひしゃげたりして、どんどん生き残りが少なく。雑草というのはいかに元
気なのかと痛感する。

肥料に鶏糞をまいてみました。耕した時にもっと、堆肥をすきこむべきだった のかな。

ニンジンも微妙です。あまり成長が見られない。

長ネギは芽がもりもりと。ニンジンもチンゲンサイもこの段階までは順調だった。 ここで安心してはいけない。

エアリューター買いました。倒産したエイシンの商品をMonotaROから。1980円 です。

メインのリューターはあるのだけど、1980円なら買っておいても罰はあたるま い。これは5,6万。吸気ポート削るには必要十分。

エアリューターの試し削りに、排気ポートのバリ取りを。このシリンダ(今のメ イン)は結構ひどい。

モーターの場合、連続使用に限界があるのだけどエアだとその心配がないので 呑気に削れる。このサイズのリューターであればうちのコンプレッサーでもな んとか使える。コンプレッサーはまわりっぱなしだけれど。

二次側の抵抗値がおかしいイグニッションコイルをじっくり調べてみたところ、 ケーブル根本で断線していた。ケーブルをコイルにぎゅっと押しつけてやると 規定の抵抗値に収まる。抵抗値が不定だったのはこのせいだった。



マシンの不調は最高速にも出ている。昨日の富士、予選で175.2km/h、決勝は
170.2km/hしか出てなかった。去年は185km/hまで出ていたのに。筑波も
160km/hを越えることがなくなっている。前は165km/hは出ていた。


さてピストン状況。MJ160でもいけるとこをMJ165なのでちょっとカーボンの 付きが局所かな。





ヘッド。なんか吹き抜け気味かなと、ストレートエッジをあててみたけれど ヘッドの歪みはない。

キャブに大チョンボを見つけた。スプリングが長過ぎてきちんと全開にならな いのだ。プラスチックスペーサーを外すと全開にまでなる。これはこのキャブ にして以来の問題だから、まぁ別にいい。

一応、クランク室に残った混合ガスを入れてしばらく放置して様子を見てみる。 特に問題はない様子。

チャンバーを洗浄。そういえばマフラーストーンが入手できなくなってから洗 浄を怠っていた。カラカラのカーボンにはアルカリがいいようなのでコーザイ のセーフティクリーン(強アルカリ)を中に入れて放置。全体的に錆び錆びなの でベベルグリーンで削り落とした。

E/G本体は問題ないと思う。となるとチャンバー、電気系。このチャンバーにし てから一度も転倒してないので形状は問題ない。クラックもなかった。
フライホイール、ステーター、パルサーは今回新品。CDIは一年半前に04の新品。コイルは...、車体についてたのずっとそのままだ。
RS125(NF)のコイルは一次側の抵抗が0.5-0.7Ω(20℃)、二次側が15-20kΩ(20℃)キャップ付き、10-15kΩ(キャップ無し)である。
測ってみたところ
標準        0.5-0.7    15-20k(cap)    10-15k(no cap)
今のコイル    1.2                      260k
90RS125Rの    1.1        18k
二次側の抵抗がオーダーでおかしいよ。嘘だろ〜と思って何度も計測したけど こうだった。抵抗値も妙に不定。とりあえず90のに交換してみようか。



4時半に目覚しが鳴る。本当に今日レース?冗談でしょ?ってくらいお疲れだ。あ
と30分...と目覚しをセットし直すも、そわそわして15分くらいしか寝れなかっ
た。

富士は東名一本で、下道は家から用賀ICまで20分と御殿場ICから富士までの20 分と、さして気をつかうとこもないのがお気楽だ。気軽に走れるマシンがあれ ばもっと走りたいとこだけど...
6:30のゲートオープンを待って入場。そそくさと受付と車検を済ませて、E/Gの 暖機をしてみる。なんとかいけそうだ。
今回、梅干しを持っていってみたのだけど、これは気付けにいい。これから 必ず持っていこう。

さて予選、今回はじめて6速0.92で走る(今迄は0.96だった)。やはり6速に上げ た時の落ちこみが激しい。5速12800でピットはじまりの白線で6速にあげると 11000rpmまで落ちてしまって、まったく加速しない。ここは5速で13000overま で開け続けて、そうすればコントロールラインくらいまでくる、そこで6 速に 入れるべきであった。
RS125で練習したコカコーラもCR85になると、あれ? ここでカットイン(75m)だ けどまだ早いような...いや、カットインしてみたら(50m)遅すぎた!!。なんて 感じで...全然練習した甲斐がない。もっと突っこめるんだよ!
タイムは2'15.7まで。ポールは2'10台。

予選後、藤巻さんとあれやこれやコース攻略を話してると、どうもやっぱり僕 のマシンは走ってない。17:35から17:36にしようかと迷ったのだけど、スリッ プに付く事前提で17:35のまま。
決勝。スタートは失敗。どうも嫌な感じにストール気味。それでもなんとかそ こそこ一周したとこで、最終でさらに失敗。スリップに付きそこねてしまっ た...。以降一人旅で5位でした。寂しい。タイムは13秒台で、なんとかベスト ラップくらいまで。もうこのタイムじゃ厳しいね〜。

速攻で帰宅、ビール、風呂、ビール、ビール、爆睡、ビール。お腹がタポタポ です。二連荘はやっぱ厳しい。本当はもうちょっと富士のレースをじっくり味 わいたかったのだけど。次のレースはまた来年である。
次のレースは再来週の岡山。なんとかしないとな。



筑波4戦。今回はレースの順番が最後なのでタイスケがまったり。新作ヘッドは
レーシングではなかなかよさそうだったのだけど、走ってみると全然トルクが
ない。ファイナルを間違えた??と勘違いするくらいのやばさっぷりでした。
ホームストレッチ5速で1コーナー前の側道までひっぱり。


タイムは8.6だったけれど、これでもよくやった。という感じ。
Oリング溝を掘り直したのでOリングのへたりが少ないです。
新作ヘッドから、前のヘッドに戻しました。

新兵器、電気ポット。これでカップラーメンを食べます。トランポはアイソレー タ付きのダブルバッテリーにしてるのでこの手のハイパワーな電化製品も安心 してつけっぱなしにできます。改造しておいてよかった。

昼寝をして、決勝は4時近く。サイティング、ウォーミングを走る、やはり旧ヘッ ドの方が格段にいい。スタートはディレイになって、ウォーミングからやり直 しになったのだけど、そのウォーミングでちょっと下が異様にボコつくような 感じがした。
そして、スタート。ストールした。ガボガボでペースカーに煽られるような 形でスタート。おりゃー、と追いかけていったのだけれど、E/Gおかしい。 チリチリいってるし。とはいえ焼きつくようなセットじゃない。うーん...
3周目、E/G失火しはじめました。そしてリタイヤ。
レース実況を聞きながらE/Gバラしてみると、シリンダは無問題。が...リードバルブが落ちてる...。

リードバルブを外してみると、ネジがゆるんでいた。これ、新品に交換したあ とナラシと予選を走っただけである。整備ミスか...。
こうなると新作ヘッドの評価も変わりそうだ...。あの時に既に多少開いていた のかも。
リードバルブ組み替えた時には、まめにチェックしないとだめね。
これで筑波選手権は4戦続けてE/Gトラブル...【カーズナ】【ください】

シリンダ、ピストンのダメージは無いようなので、05のカーボンに交換して ファイナルを17:35にして、このまま明日の富士です。
水海道は花火大会で、豊水橋の川原には縁日が設営され、わらわらと人が集まっ ていた。いいね〜。


メインシリンダの内側Oリング溝の直径が小さく(Oリングが浮きやすく整備性が
悪い)、溝が浅い(Oリングが潰れ過ぎて消耗が早い)ので切削し直すことにしま
した。


今迄スタッドボルトを外して切削していたのだけど、外してつける手間を省略 したいということで、このままいってみることに。
普通のダイヤルゲージではスタッドボルトが邪魔してセットできないのでテコ 式のダイヤルゲージで。読みで0.02mmまで芯出し。

Oリング溝切削用のバイトもスタッドボルトと干渉するので刃の下部分をほとん ど切断しました。このくらいの切削なら、電源を入れずにチャックを手でまわ しながらやった方がうまくいく。最後の仕上げにちょっと電源入れるくらいで いい。

Oリングの飛び出しはこのくらい。RS125と同じくらいにしたつもり。本当はも う少し溝幅を拡げたいのだけれど、場所的にね...。これが限界。
ヘッドは新作で。MJは160から162にしておいた。

リアサスをオーリンズにした。これは以前から入手していたのだけど、 PWK33+1KTのリードバルブだと、リードバルブ用の下駄のためキャブがリザーバー タンクと干渉して取りつけれなく、断念していた。今は04の樹脂リードバルブ なので、もしかしたらつくかも...と試してみたところ、キャブとぶつかるけれ どなんとかつけれなくもない。微妙だけどな〜。どの程度サスが削れてしまう か...。

この前富士を走行したRS125はこのオーリンズを入れていて、突っこんでフルバ ンクに落ちついた時の落ちつき具合がとてもよく、安心してシートに乗って開 けれる感じだった。あんな感じがあればいいなという希望。




朝起きて菜園を見ると、長ネギの種を蒔いた上に新聞紙を被せておいた所がほ
じくられている。ネギの芽が出てきていた。一本ひっこぬいて指でつぶしてみ
ると、この段階からとてもネギの香りがする。残飯の匂いと勘違いしたのだろ
うか。



ピストン状況。メイン機、予備機共に新品ピストン入れてナラシでした。リン グはもったいないので中古。(メイン機は+クランクのナラシ、予備機は+ミッショ ンのナラシ)
これは予備機。後半10分くらい全開で走ったのにOリングの崩れが少ない。これは このシリンダーの溝が深いからのようだ。このシリンダーくらいがベストか。今の シリンダーのOリング溝はちょっと浅い。

新作ヘッドも特に問題なし。4戦はこれでいってみるかな。これはスキッシュが 限界なので、どんな結果であれ興味がある。

予備機ピストン。排気側はちょっとあたり強めそこそこだけれど...。

吸気側がなんか削れてしまっている。

シリンダ側のこれか。

噛みこんだ? それとも最後ガス欠してしまった時か...。このシリンダはメインシリンダじゃないからまぁいいんだけど。

ペーパーあててみたけれど、これはもうだめだな。スカートの下だけだから使 えなくもないとは思うけれど...。メイン機のピストンは問題なしなのでレース はそっちで。

E/Gマウント Fブッシュを外しました。ゴムはほとんど裂けていて、手でひっぱっ るだけで全部裂けてしまった。

タイヤ交換して古タイヤをスペアホイール(富士でビードが外れたテクマグ)に 組み直したとこまで。




一ヶ月ぶりの筑波。朝はやたら湿度が高く(80%以上!)、走行準備で汗だくです。
メインE/GのナラシにA1を走りだすと、どうもよろしくない。振動があるし、
シフトフィールがめちゃくちゃ悪い。排気音もボビューだし。

走行終了して、タンク外してE/Gかけて、ギヤをニュートラルに入れようとガス ガスしてわかった。E/Gのリヤマウントがガタついてる。痩せちゃったんだ。
A3に向けて予備E/Gに乗せ換え。よく調べてみるとE/Gフロントマウントのゴム ブッシュもいかれている。しかしこの部品はもう出ない。高橋さんに相談して みたらストックがあるみたいなので送ってもらうことにしました。助かった。 特走はパスで修理だ。
予備E/Gのナラシは順調に終了。ナラシだからとガスをちょっと少なめに入れて おいたら、一周足りなかった。ガス欠で終了。

こういう写真だとCCDの汚れが目立つ。ずっと気になっているのだけど...。

インナーのカラーがワッシャより飛びでてしまっている。こうなるといくら締 めてもカラーの上でE/Gが踊ってしまう。ワッシャを保持できる最小限までカラー は短かくしておかないとだめ。

7:50 716m 28.8℃ 81.7% 1002.8hPa 曇
10:30 847m 32.5℃ 64.5% 1001.8hPa 晴 1枚65℃




一年前に伐裁された山桜の枝(物置の隣の木)を切削してみました。やはり使え
る部分はほとんどなくなってしまう。両側5cm〜7cmは割れが入っているし。



もう一本の方も。

まずはバンドソーでおおまかに形を整えるのが早道。

元々の木の形が反っているので削る部分ばっかり。割れも深いし。

使える部分から作ってみたのがこの盃。旋盤はあまり粉塵は飛ばない方なのだ けど、それでもやはり周りはうっすらと埃が積もってしまった。これに悩まさ れずに楽しむための木工旋盤の導入だったのだが...。

まずはビール。もしかしたら入れた瞬間、パキっと割れるかと思ったのだけど 大丈夫でした。しかしビールを飲む容量ではない。やはり。木の口あたりがい い感じです。

いつもは宝焼酎や大五郎だけれど、ちょっと日本酒買ってきた。これはとても 満足感のある一杯。もうちょっと大きい方がいいけど。50度くらいのをチビチ ビ用か。

MonotaRO(モノタロウ)
あわせて読みたい