ブラザーのHL-2140をAmazonから15150円(送料無料)で購入しました。PC環境リ
ニューアル計画も着々と進行中。
とても大きいEPSONのLP-8300の後継にと。こいつがいなくなればかなり広くな
る。最近のマシンはプリンタポートもなくなってきているというのもあり。
LP-8300はA3までプリントアウトできるのが魅力なのだけど、10年近く使って
きて一度もA4以外で使ったことないし。捨ててもいいかな...。
HL-2140はちょうど6/9にLinuxドライバが公開になってたので落としてきまし
た。これをNetBSDにインストール。rpmを展開して眺めてみると、フィルター
のfilterHL2140はシェルスクリプトで入力ファイルを調べてテキストならa2ps、
pdfならpdf2psしてポストスクリプトにする。そしてこれがpsconvert2 に渡さ
れて(これもシェルスクリプト)でプリンタの設定ファイル
(/usr/local/Brother/inf/brHL2140func,brHL2140rc,paperinf)から
ghostscriptの引数を設定してbitmapに変換。最後にrawtobr2(これはバイナリ)
でHL-2140用のヘッダとフッタをつけて終了。スクリプトのパスを変更してファ
イルを適当に配置してやれば問題なし。よかった。qcadから図面を印刷してみ
ると、十分いい。
フォントが付属のCDについてきたので〓/.fontsに展開。firefoxで使ってみる
ととても綺麗なのに感動。でもちょっと落ちつかない気も。


./usr/bin:
brprintconfiglpr2 brprintconflsr2
brprintconfiglpr2はbrprintconflsr2と同じ。CUPS経由でプリンタの設定を変更する用。
/usr/local/Brother/inf/brPrintList
/usr/local/Brother/inf/br%src
/usr/local/Brother/inf/br%sfunc
を決め打ち。
-P HL2140 -res 600のようにするとbrHL2140func, brHL2140rcを更新するようだ。
./usr/lib:
libbrcomplpr2.so
rawtobr2が使う。/emul/linux/usr/lib/にコピー。
./usr/local/Brother/inf:
brHL2140func brHL2140rc braddprinter paperinf setupPrintcap
braddprinterは/usr/local/Brother/inf/brPrintListを決めうち。CUPS経由でプリンタの作成、削除用。
braddprinter -i HL2140
/usr/local/Brother/inf/brPrintListを作成(HL2140と書いているだけ)
braddprinter -e HL2140
/usr/local/Brother/inf/brPrintListを削除
./usr/local/Brother/lpd:
filterHL2140 psconvert2 rawtobr2
バイナリはrawtobr2のみ
HL2140|brother HL-2140:〓
:mx#0:sh:lp=/dev/ulpt0:sd=/var/spool/output/hl2140:〓
:if=/usr/local/Brother/lpd/filterHL2140:
:lf=/var/log/lpd-errs:
pstopsはprint/psutilsをインストール


